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メール u tmame@@yahoo.co.jp    uとtの間にアンダーバー(_)を入れてください。@を一つに減らしてください。この2つのご足労をお願いします。迷惑メール対策です。2012年の闘病記(視床出血)   2013年の闘病記(視床出血)その1   2013年の闘病記(視床出血)その2   2014年の闘病記(視床出血)その1 

私の体験および勉強から考えて避けた方がよいこと その1

取り組んできて良かったこと その1

2014年6月30日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No99   障害年金の話を読んでふと思ったこと、「知らないことは強い(逆説ね)」で無茶ができますね。  神経のつなぎ替えについてと神経の興奮の制御(多数の興奮系ニューロンと抑制系ニューロンの協調)による動作の回復   「視床出血、へなちょこリハビリで奇跡を」でリハビリ病院では「奇跡的回復」といわれた   感覚麻痺とシナプス可塑性の関わり   生活動作と痙縮と拘縮   感覚麻痺で感覚麻痺した体の部分の感覚をどう健常部でサポートしていたか 感覚麻痺で感覚麻痺した体の部分の感覚をどう健常部でサポートしていたか  パワーアシストスーツ「使えるのは関節の可動域が確保されている人」

 6月23日(月)、ある方のブログを読んでいて障害年金の話が出ていました。この年金は年金制度に加入していて未納がないとかいくつか要件を満たせばある一定以上の障害認定をしてもらえると申請出来るというものです。この話は私は数十年前から知っておりましたが、知らない人だらけみたいですね。障害者認定ではないですが、私みたいに要介護認定で要介護4から要支援1に転落してしまうと発症時重度でも障害年金は受給出来ないですけどね。そこら中に「知ったかぶり」で害毒をまき散らす輩、知らないために起こる害毒にドップリ浸っている輩、注意していてもという輩、いろいろですが、「間違った情報をさも正しいように流す」輩というが一番よくないかな。なので、私は基本的には「体験」からのことにしています。それと、体験についてもできるだけ裏をとるようには心がけています。ちょいちょい「人それぞれ」というのがありますからね。そうそう、リハビリ病院退院後には私の体験では介護保険対象になるのでしたら最低週1回の訪問リハビリで筋肉や関節の様子を見てもらうとよいのではとも思います。セラピストさんの指先感覚での筋肉の状態とかですね。退院後、通所リハを2ヶ月ほどしたのですが、ほどなくして訪問に変えました。理由はマッサージね。体の状態を他の方の目でも見てもらうということね。今はこちらから「今日は足の硬直がちょっと・・・」とかいっていますが「たいしたことないですよ」とかに漸くなってきました。この「硬直」とかも知らないと「筋力」?と間違っている方の多いのでは。動かなくなったら、筋力もくそもないのにね。
 6月24日(火)、神経のつなぎ替えについてと神経の興奮の制御(多数の興奮系ニューロンと抑制系ニューロンの協調)による動作の回復についてね。神経細胞が適切な興奮状態になるためには興奮刺激と抑制刺激のバランスよい刺激があってだというのを文献で読んだ記憶がほんのり残っています。ほどよい刺激になるように興奮系と抑制系とかのシナプスのつながり方を変えることを含めて調整しているとね。それで、一度動作が出来上がってしまうと修正が難しいようです。例えば、「お箸の持ち方」とかね。思考パターンもそうみたいです。ですから「人格障害」とかが固定的になってしまうのですかな。アル中の妻は、離婚しても、次もアル中ということが多いといいます。アル中の子がアル中になりやすいとかいうのも神経回路の形成(成長期)での学習が効いているのではともね。リハビリ期に無理な特定動作のみは脳での神経回路形成において特定の接続のみのシナプス接続強化が起こって修正が難しくなると考えられるのです。それが「お箸の持ち方」タイプなどで後々修正しにくいですかな。ぶん回し足出し歩行とか、屈曲型腕とか、握々お手々とかね。癖をつけないリハビリというのが必要ではと考えます。そうすると、まずは可動域優先の「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復を促進」するような動作ですかな。強度を上げすぎるとダメで下げすぎてもダメで、動作範囲は可動域すべてになるように配慮かな。リハビリって以外と難しいですね。よくまあ転けずにこれたものです、はい。
 6月25日(水)、よくよく考えて見ると、私の自主トレは可動域優先の「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復」を目指しての動作で筋トレ派から見たらへなちょこだった気がしてきました。「視床出血、へなちょこリハビリで奇跡を」でリハビリ病院では「奇跡的回復」といわれ、救急病院入院中に受けた介護認定で要介護4だったというと笑い飛ばされてました。介護認定をした方はまじめでしたよ。回復スピードがへなちょこリハビリだったので早かったのだと思います。ですから、リハビリ病院での自主トレおっくうでしたね。カブの市場の営業時間中だったものでね。「稼がな入院費が払えない」とか救急病院では主治医にいっていました。ただ、今もですが脳出血につき、度胸がなくなって稼げないです。損はなしで凌いでいます。リハビリは楽しいのですが、自主トレは一人でするのでちょっとおっくうね。ただ、PTの方で歩行の自主トレで「歩き回る」というのは市場の営業時間外で「散歩」と称してできるようになってからは1日10000歩程度にはね。PT室やOT室での自主トレは時間がきたら、そそくさと自室に戻っていましたな。担当のセラピストさんと話し続けれるのなら、もっとしっかり自主トレ出来たでしょう。特にOTとSTはね。でも、闇トレがないので「奇跡的」ね。丁度リハビリの質、量、強度などが体の状態とあったのでしょうね。セラピストさんとの話からの体の状態とかの指摘は素直に聞きましょうね。最近思ったのは「私のリハビリって結構手抜きで効果抜群」という感じね。セラピストさんの言われていることの意味が理解できたかどうかが非常に大きいと考えています。くどいですが、リハビリもその時々の体の状態に応じた質・量・強度があるのです。過剰も少なすぎもよくないのです。裏付けのない闇トレ・筋トレの末路が拘縮とかです。体の状態の思い違いの末路も拘縮とかです。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復目指しての動作」程度で奇跡的回復を求めないというのが「奇跡的」や「順調」とかになると思います。悪くても「拘縮解消待ち」にはならないでしょうね。固めたら、緩めるまでの期間はリハビリにならないですよ。
 6月26日(木)、感覚麻痺とシナプス可塑性の関わりについてね。よく使うシナプスは密接になって伝達効率が上がるとかね。私らですと、出血で神経細胞がお亡くなりになって、その後徐々につなぎ直しがおこなわれるわけですね。その時、一本ずつでしょうか、あるいは少々か、あるいはドバッとでしょうか。実感としてはちびちびみたい。その時、無理に特定動作ばかりするとシナプス伝達での長期増強が長期抑制かが起こってしまうのでは。このとき、筋力のアンバランスのままに筋収縮させ続けていたら、特定パターンの動作が学習されることになると考えられます。過剰リハビリね。その上、特定パターンのみになると関節の動きも特定方向になって履歴現象が起こり出すと、ものすごく動きが制限されることになりますね。発症当初は動かしにくいですが、本人は当然として、医療関係者も家族もできるだけ可動域の確保だけを目的とした動きをする、させてあげるというのが必要でしょうね。でも、筋肉の伸縮に伴う痛みとかが出る部分もありますから、これを乗り越えるしかないのかも。徐々に可動域全域に持っていくほかないと考えます。可動域すべてでの動作をするのだと脳に再認識させる必要ね。シナプス伝達での長期増強が長期抑制とかは感覚神経が回復してきてからの方がよいと考えます。上肢は鬱陶しいですかな。その点、下肢の方は扱いやすいかなというのが私の経験ね。他の方は解らない。症状とかが違うからね。可動域確保優先で完全復活を目指しましょう。
 6月27日(金)、生活動作と痙縮と拘縮ね。これ、結構関わりがあるような気がします。不思議なのが歩行かな。人間というのはある程度運動量がある方がよいのです。感覚麻痺では筋トレ厳禁みたいな感じですから、そう負荷のない運動としては歩行がよいと思ったのです。それと、車いす両足チョコチョコ歩行などもあって、歩行が健常者タイプでできるようになってきたので「散歩」ね。リハビリのためといっても目的が違ってきたのです。でもね、油断すると回し足出しになる危険性が多いので注意はしています。今もね。階段昇降を含めて入院中にセラピストさんにみてもらった範囲内でね。で、一日10000歩程度ね。痙縮と拘縮が怖いですからね。どうも、歩行は負荷が少ない、痙縮とか拘縮とかになる危険の低い動作みたいに感じています。足の筋トレ動作はやばいようですね。ところで、上肢は緊張しやすいですね。OTはリハビリの時間の後は結構な感じでした。無理に続けようとは思っていなかったので、その日の後は上肢の休息ね。ひょっとしたら、下肢より簡単に痙縮とか拘縮とかに直行しそうです。理由としては感覚神経が足より多いからかな。感覚麻痺ではこの多数ある上肢の感覚神経が働けないので運動神経系の抑制ニューロンを活性化出来ないからかな。未だに腕などはちと緊張させる動作をさせると響きますね。運動神経系の興奮性ニューロンの怒りを静めることをしたりしています。生活動作というのは結構緊張しますね。ですから、とりあえず動き出した時などにおこなう生活動作は痙縮とか拘縮とかに直行みたいですね。中には放置して痙縮に、次に拘縮と進化させた方もおられるようです。気長に休まず諦めず焦らず適切なリハビリをしましょうね。足で拘縮とかまでにした方は「徹底放置」か「筋トレ命」のどちらかみたいなのでしょうか。経験者の方、教えて。
 6月28日(土)、感覚麻痺で感覚麻痺した体の部分の感覚をどう健常部でサポートしていたか。リハビリ中というか発症後の歩行とかで足下をあまりみなかったような記憶が。この頃は「危険なよそ見」がふえてますけど大丈夫かな。足下を「足」そのものとしてとらえると、「みていない」、足運びで足の接地点あたりとみるとこれも見ていない。少し先まで入れるとちょいちょい見ているかな。どのような感じだったかですが、救急病院でのリハビリでは足下を見るような余裕もなかったかな。車いす両足チョコチョコ歩行で麻痺足を捻挫しそうになったときに様子を見ようとのぞき込んで、PTさんの怒りをかいました。左半身麻痺ね、当然、上半身もだから「危ない」とね。リハビリ病院でも足下を見ながらの歩行というのは姿見に近づきながらの歩行ぐらいかな。階段昇降でも割とみていない方だと、健常者程度かな。見てないから、ちょいちょい少しの段差で躓きます。怖〜い。麻痺足の感じを健常側全部を使って感じ取るようにしてきました。「できていたかって」は?ね。その後、徐々に感覚がちらほら戻ってきているので徐々に感じ取れるようになってきています。足の動きとかを直接見ながらは平行棒を使ってのリハビリでもなかったかな。よく、「感覚の代用」を投稿させてもらっていますが、「じっと見つめて」は手の時ぐらいしかしていなかったような記憶です。足を見ながらなんて歩けないでしょ、普通は、麻痺してもね。だから、「・・のコツ」さんのブログにあったように「イメージ」というのは大切ではと思います。健常側からの感覚でイメージするということね。「足下」と「足元」どちらがよいのかな。今は「どっちゃでも」みたいかな。
 6月29日(日)、6月25日にNHKクローズアップ現代で放送されたパワーアシストスーツについてね。見て感じたのは「使えるのは関節の可動域が確保されている人」でしょうね。「さらには筋肉も固まっていない人」ですかな。感覚麻痺での筋トレなどして拘縮にしてしまったら使えないよね。脳波によってコントロールされるのもあるようだし、制御方法が脳卒中でもできるようになると使いやすくなるね。パワーアシストスーツって「回し足出し」に対応出来るでしょうけど、健常者タイプ足出しはすでに対応出来ているようですね。どのようなタイプなのでしょうか、装着訓練しているところもあるとブログで読んだことが。パワーアシストですから、健常者タイプの関節可動域がある方が圧倒的に有利でしょうね。スーツ代も健常者タイプの方が安く仕立てる(服じゃないよね)ことができますよね。手足の外科的な場合も含めて、可能な限り「関節の可動域を確保しておく」ということが重要だとなってきています。普通の外傷でもね。関節を錆び付かせてしまったら、筋肉はまだボトックスとかがありますが、関節は錆を落とす方法がないと思った方がよいですよね。いろいろな意味で筋肉も関節も固めたり錆び付かせたりしたら、痛い目に遭うほかないのでは。

2014年6月23日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No98  感覚麻痺で楽に物を掴むには   混合診療を医師が嫌がる理由についての憶測を一発    脳卒中カテゴリーで読んでよかったと思うブログを紹介   感覚麻痺での筋トレ等過剰リハビリが良くない理由  感覚麻痺で障害等級が高くなりやすい理由の憶測を一発   脳卒中カテゴリーで読んでよかったと思うブログを紹介(2回目)   可動域確保優先のおかげですかな、「奇跡的回復」といわれたのは

 6月16日(月)、「物を掴むコツ」ね。先週のある日にあるブログにあったので、私の経験をね。コップ程度の物を手で掴むためには、物の位置を認識する、次に手を側まで持って行く、次に指を開く、次に指を曲げる、次に腕を動かす、とかですよね。まず、リハビリが失敗して腕が十分に動かせなかったら、物の側に手を持って行くというのを体全体でおこなうしかないかな。私らみたいな感覚麻痺ですと、腕はくの字とかの屈曲型になっていきやすいので伸ばせたら大抵の腕の動作ができます。ですから、肩関節、肘関節、手首関節などが自在に動かせるようにしておくと楽ですよ。実際楽です。手が物の側に移動出来て、指が伸びていたら(私は今でも気を抜けば勝手に曲がっていきます。)、はい、掴めるということね。物のどのあたりかは腕での移動の時に調整ね。麻痺の後遺症で握々状態になってしまった方は指伸ばしリハね。ここでも指関節などが自在に動けば楽な動作ですよ。関節が動かせるというのは、その関節を動かす筋肉も固まっていないということね。結局は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」ですかな。もう、筋肉を固めたり、関節を錆び付かせたりされた方が、まず、腕や指を動かせるようにしてもらいなさいね。それと、私らみたいな感覚麻痺では、皮膚感覚や筋肉の収縮具合の感覚も麻痺しているのでこれらの感覚が回復してこないことには以前のようにはできませんよ。仮の復旧であることをお忘れなく。感覚麻痺状態で闇雲に力むと物を潰したり、どこかに飛ばしたりもします。確実に掴むにはそれなりの感覚の回復後になりますよ。回復途上にはいろいろありますし、どのくらいで感覚が回復するかは人それぞれね。言えることは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。で、気長に」ですかな。こう言えるのも救急病院でのリハビリで「指が伸ばせたら、指は勝手に曲がるので掴めるよ」といわれて、そうだと思って「伸ばす。伸ばす」でしたら、楽に掴めたからです。死にかけで救急病院に担ぎ込まれても適切に(適切にね。これが非常に大切ね。)リハビリをおこなえば、歩けるようにもなるし、階段上り下りもできるし、物も掴めるようになっていきます。ただ、完全回復は時間が掛かります。リハビリ病院で「奇跡的回復」といわれるぐらいにはできる可能性はありますよ。こう、回復してくると、「軽かったのでしょう」といわれたりすることがあります。念のために「発症時は死にかけ、左半身完全麻痺」ね。痙縮と拘縮、使い分けを少し間違っていたみたいです。すみません。関節まで固まったのが拘縮というそうです。某製薬会社のサイトで調べました。
 6月17日(火)、昨日投稿文は1週間前と内容が重なってました。すみません。混合診療を医師が嫌がる理由についての憶測を一発。まあ、今通院している医師は血圧測定で、ある冊子を示しながら(年齢的遠視で読めませんよ)「診療所内での測定は家庭より5mmHgほど高い」と宣いました。「あほか」、白衣性高血圧、仮面高血圧、職場高血圧などなどどう思っているのだとね。普通は日々の朝晩の血圧状況も聞くはずだよ。「どうですか」だけね、聞いてこない。24時間血圧計は飾りですか。前の年寄りの方がこの点はマシね。記録をさせたものね。日々の日内変動もね。また、血圧測定では姿勢も大切なのですが、気にしていない。こんなのでは最新の時刻医療はできないかな。別のある医師は家族が相談したとき、乳がんで未だに「全摘」ね。開業医でも「温存が主流」ぐらいの知識は勉強しておけよ。大学で勉強した当時の日本の遅れた乳がん治療のまま。問診票にすべての病歴や体の様子は書けないですよ。特に片麻痺ですとね。聞きなさいよ。この無塩好きに「減塩食」、あほですよ、問診もせずね。前の医師は長期にわたって胃カメラとかしているのに、過去の状況をカルテで確認しようとしない。問診とかを含めて過去分を見やすいようにしておけばよいのにと思います。この点は大病院の方がマシな場合が多いかも。多くの診療科があるような大病院人気の一因かな。先週、「片麻痺困った・・・」さんも投稿してたなあ、カルテを読んでから診察しているみたいなので。ただ、大病院でも肺がんの後の転移の誤診とかされたので、どこにしても用心しないと殺されますよ。これらは「勉強不足」というか「勉強出来る状況」を医師会や国がつくってこなかったこともあるのでは。円錐角膜でも、素人眼科医はびびるびびる。知らないというほどの感じで症例未経験かな。角膜移植経験豊富な医師は「40年ハードコンタクトレンズ装着使用でもきれいな角膜で移植の適応外です。」といってくれました。別のある眼科医はコンタクトレンズの度数も聞かなかった。あほか、どこの大学出たのだ。こんなのに混合診療の話を相談しても無意味だし、知識なしがばれるのも不勉強な医師は怖いのでは。保険診療はまだ教えてもらえるみたいな部分があるような感じです。「かかりつけ医」が持ちにくい理由として医師の問題があると思います。殺されたくない。自業自得で死ぬ分には文句は言いませんが(言えないけどね。今回の出血は言えるけど言えない。職場性高血圧ね。声が小さかったみたいなのと朝晩の血圧状況で職場性から逃げていたから。)、助けようとしている「はず」の医療行為で殺されるのはいやです。それも、勉強不足や思い込み誤診丸出しにされた経験があると、医療機関のハシゴをする人の気持ちが解らないです。勝手転院はその気持ちが理解出ることも多いです。
 6月18日(水)、日本ブログ村脳卒中カテゴリーで見つけました麻痺しています 麻痺ブログさんの6月8日の「入院中にしておいてよかったこと」は、「そうだそうだ」というのが多数ありました。入院中だけではなく退院後もしてよいと思いますよ。一部見解の相違もあるようですが、触れません。「日中起き上がっての活動」型生活ね。これは、すべての入院生活や普通の生活でいえると思っています。ほかの病気でも回復が早くなった経験があります。「日中暇なときは・・を動かす」とかというのもよいですね。私も看護師からみたら動かしていた方みたいです。「医師ではなくセラピストを信用する」もよいですね。私のほかのところを読まれたら私の考えはわかると思います。医師は名医から大藪(または竹の子医者、藪まで成長していない)までいろいろで、リハビリについては古典的発想(麻痺側は回復しない)が多いからね。「はじめから自分の足であると決めたこと」もよいですね。でも、わたしより甘い感じも、私は「完全復活するぞ」と脳に出血を感じて麻痺り始めた時に決めていました。「関節が固まってしまわないように可動域を確保することだけを考える」というのは非常に良いですね。これを最優先されていたみたいです。関節を動かしているというのは「筋肉の伸縮を伴う」ので筋肉も固まらない。上肢のストレッチね。「伸ばす」というのは、上肢は屈筋優勢なので屈曲してしまうのを防ぐとのに役に立ちます。麻痺された方の姿形をみれば、屈曲がやばい状況だとわかると思います。例えば「指が屈曲したまま」ですと、何ができますか。指をグーにしてなにか作業をしてみてください。指伸ばしは大切ですよ。手のひらも甲の方にできるというのも肘が外側にというのもね。逆に足が伸びきりになるとどうなるのか、腰、股関節、膝関節、足首の関節等が十分に曲げ伸ばしできるということね。これができると床に正座の状態から足だけで直立ができるし、直立から正座することもね。読んでみてされていないことは「筋トレ」かも。「歩く」のは歩行許可が出てからは私もよく歩きましたからね。1日10000歩以上にもなりましたが、それもで、退院時まで車いすを両足チョコチョコ歩行(座っているので膝から下で歩く感じ、必ず麻痺側も使ってください。麻痺側も踵から床につけてください。必ず踵からね。麻痺側の足指も甲の方に曲げるようにして床を蹴ることも。できるだけお尻はイスの奥の位置にね、できるだけね。前屈みでチョコチョコ時に体重を踵に載せる感じにすると爆走出来ますよ、できるようになりますよ。)で使用していました。これでも車いす暴走族ね。関節の可動域確保にも役立ちました。この方は健常者タイプの正しい動作に心がけておられます。健常者タイプ動作ね、麻痺した人タイプの方が当初は楽みたいですが、後々悲惨なようです。後々楽ですよ、健常者タイプの動作は。「できれば良い」ではダメです。時間が掛かってもあくまでも健常者タイプね。常に全身の関節・筋肉の状態に注意すること。言えることは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」で「可動域確保」と「感覚神経回復目指しての適切な動作」ね。回復具合は発症状況や体力その他で千差万別です。セラピストさんと頑張ってね。
 6月19日(木)、感覚麻痺での筋肉の痙縮や拘縮のタイプは破傷風菌毒素型(調べてね)が多いかな。破傷風患者の絵を見るとまさしく腕は屈曲、足腰は伸びきりね。背筋と腹筋では健康なら背筋が強いみたい。破傷風菌毒素は運動神経系での抑制ニューロンに作用して硬直を招くとか。これを緩めるのがボツリヌス菌毒素ね。そう、ボトックス療法ね。破傷風の治療にボツリヌス菌毒素が使えるのですが、現在は破傷風治療には使っていないみたい。それぞれの作用機序はネットで調べてね。同一箇所ではない。ただ、実質的に相反する作用ね。破傷風が硬直で、ボツリヌス菌が弛緩ね。ボトックスは硬直している筋肉を運動神経のところで作用して弛緩させるということね。筋トレとかは運動神経興奮亢進を招くので、筋肉までの神経のどこかで運動神経を静めるというのがボトックス治療ね。破傷風は運動神経の抑制系ニューロンに作用して麻痺させるというので、抑制出来なくなり興奮系が頑張ってしまいますね、筋収縮の方に興奮過剰にね。破傷風の発症機序から思うと筋収縮において感覚神経が抑制系の発動に非常に重要な役割をしていると思います。感覚麻痺ではこの抑制系が発動できなくなるので運動神経が興奮したままになりやすいのね。ですから、注意しないと麻痺部分で破傷風様の硬直が現れるのではと思います。よって、感覚麻痺では筋トレ厳禁みたいな感じです。運動神経は興奮系ニューロンと抑制系ニューロンの両方の作用がバランスよくあって、正常に興奮出来るのです。抑制系がなくなると興奮が亢進して止まらなくなります。皮膚感覚や筋紡錘からの筋収縮感覚は抑制系に働きかけていると考えられます。リハビリによる筋緊張亢進の理由ね。だから、マッサージとかで興奮系の怒りを静めるのかな。怒りを静めないままにすると筋肉が緊張のままになっていくのでは。脳内で興奮系ニューロンと抑制系ニューロンが連携しながら働いて活動しています。どちらがダウンしてもよくないのです。感覚麻痺は抑制系を刺激しなくなるということですかな。運動神経の抑制系ニューロンを働かせるのには、「収縮はもう十分ですよ。緩めてください。」という感覚情報が必要ですよね。感覚麻痺はこの情報がなくなっている状態です。なければ抑制系ニューロンは働かない。よって、筋肉は硬直へね。リハビリで「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復」には筋肉を動作させる必要があるので、筋緊張亢進させないように慎重におこなう必要がね。ネットとかでの調べ物が役に立ちますが、適切なサイトでね。その真偽が判断出来るようにするのは基礎的な教養ですかな。まずは豊かな教養をつけましょうね。この投稿も書き直しながらちょくちょく再投稿します。運動神経等の方からの麻痺については調べていません。破傷風菌とかは別にして神経の話は高等学校の生物の教科書にも載っている程度ですけどね。破傷風菌毒素とボツリヌス菌毒素との関係とかは、昔、日経サイエンスに出ていました。脳卒中の後遺症のうちの筋肉などの後遺症についてはグラクソ・スミスクライン社のサイトにも出ています。
 6月20日(金)、感覚麻痺で障害等級が高くなりやすい理由の憶測を一発。感覚麻痺は昨日の投稿のように過剰リハビリは筋緊張亢進になる可能性が高く、その後も大変なようです。で、リハビリで筋肉を使わなかったら徐々に徐々に筋力の低下が起こります。筋力についても麻痺側は健常側より低下しやすいすかな。発症前の筋肉の鍛え方でリハビリに影響が出てきます。ある方は「筋トレしたい」とね。発症前に「毎日筋トレ」というのはよくないようです。1週間に1回筋トレの方が筋力下落率が小さいとね。まあ、毎日にしろ何日かおきにしろ筋力をどこまで強化していたからの下落ですから、発症時に高い方が有利かな。歩行リハビリですと足の筋力が低下しすぎると「ちょっと歩く」というのもしんどいみたいです。かといって発症後の「筋トレ」は筋緊張亢進の危険性直行みたいね。ということで、どう転んでも障害が残りやすいみたいね。転ばずにすり抜けるのが難しいからかな。で、障害の等級が高くなりやすいのではとね。できるだけ無理しない範囲での筋肉運動を日常していた方が有利ということかな。リハビリが進みにくいのに運動不足がたたっている感じの方もいるようですかな。筋収縮させなあかんし、やりすぎたらあかんし、筋トレは非常に用心せなあかんし、しょんぼりはできひんし、セラピストさんに見てもらいながらリハビリに励んでね。陰でコソコソ闇トレダメだし、しょんぼりでなにもしないもだめですよ。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復」目指してリハビリに励みましょう。発症されていない方は日常生活ではできるだけ歩きましょう。エレベーター・エスカレーターではなく階段をできるだけ使いましょう。健康なうちに徐々に歩きや階段利用などを増やしましょうね。上半身の筋力もね。ところで、リハビリでの筋トレほどではない筋肉運動ってどの程度なのでしょうね。腕は何も持たないとかかな。足はちょっと歩くとかかな。ある程度歩行ができたら、歩行は筋トレには入らないかも、人それぞれみたい。
 6月21日(土)、日本ブログ村脳卒中カテゴリーで時々訪問させていただいているブログに脳出血!?ドンマイおれ。無理しないで頑張るぜ。さんがあります。ほんまに無理せずリハビリされておられる感じがありありとでています。で、このカテゴリーでは結構回復スピードが速いのではとも思いながら読ませていただいています。私と違って「自慢」がないしね。ただ、初期症状とかがわかん。脳出血だけ。この方はリハビリで逆効果になるようなことはされなかったみたいです。あるブログの方みたいに別の階のトイレに籠もって闇トレで筋肉を固めてしまったとかいうのがないのです。順調かどうかは別にして「失敗していない」と感じました。リハビリでは体の仕組みをよく理解しないで闇トレして、リハビリ病院退院後にリハビリ失敗者救済所に駆け込まれる方がいます。このブログの方はこのような話がないのでそれなりに順調でしょう。発症箇所、状態で道筋・回復の度合いは千差万別ですからね。五里霧中 〜のらくら介護街道〜 さんもよく読ませていただいています。6月8日の「かれこれ二か月」の最後の方の『物事は「なるようにしかならない」と思うようになりました』とあって、理由も書かれていて「そうだそうだ」と思いました。「流れに逆らう」というのは格好良いようで実質は人生の足を引っ張っているのではともね。私のリハビリ態度は闇トレ、筋トレ派からみたら歯がゆいでしょうね。でもね、裏付けのない闇トレ・筋トレの末路が拘縮とかですよ。私の方は可動域を若者並みに確保しています。どちらがよいと思いますか。「流れに逆らう」のでしたら、裏付けが必要なのです。拘縮になってしまったら回復には非常に時間が掛かりますし、回復出来ないかも。感覚麻痺だけですと、症状によりますが大抵は動作出来るようになると思います。回復への流れに乗るかどうかに掛かっているのですが、「隣の庭がよく見える」のでしょうね。自分の庭を耕しましょう。感覚麻痺では「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」と「感覚神経回復」を促すような動作を適切におこないましょう。回復はいつになるのかは神様に聞いてください。これが大切。適切なリハビリで流されてください。逆らっての闇トレとか筋トレとかをするより非常に早いとは思います。症状によって良くない闇トレ・筋トレの程度は異なります。他の方に適切でも厳禁かもしれないですよ。各自にあった種類・程度の適切にね。
 6月22日(日)、私がリハビリ失敗者救済所(拘縮とかにしてしまった患者にとっては非常に大切かな)と思っている某所が「固く丸まった手を開くコツ」なるものを投稿していました。関節の可動域を手の指でも確保していたら固まらないですよ。ですから、固まってしまった方は「・・のコツ」で開くようにしてもらってください。でもね、リハビリ病院とかでは自主トレは推奨しても闇トレは推奨していないですね。私の入院していたところでは、皆さんOTの自主トレはOT室でセラピストさんと相談したことぐらいです。私は他には救急病院からしていた指伸ばし、腕伸ばし(関節の可動域確保のためね)などぐらいかな。PTも皆さん、PT室での自主リハが推奨されていました。私は車いす両足チョコチョコ歩行が自主トレね。歩行が始まっても歩くぐらいね。どこかのトイレでしたことがあるのは少し体重を載せてみる程度(使うのだという意思表示)かな。車いす両足チョコチョコ歩行はセラピストさんから勧められて始めたことですが、効果が出すぎて暴走族呼ばわりされる程度にまで両足を使うこと(当然麻痺した左足も使ってね)でなってしまいました。階段昇降(当然健常者タイプね)も許可が出てからね。発症2ヶ月半ぐらいで床からの立ち上がり方をPTで教えてもらいました。これだけで退院後すぐに自力で「手を使わずに正座からの起立」が楽にできるようになったしね。正座からは教えてもらってないよ。いすへの楽な座り方、立ち上がり方もPTリハ中ね。などなど闇トレなしね。救急病院のOTでベッドと車いすの移乗の仕方ね。リハビリ病院退院後30日ぐらいした時に病院のPT室に遊びに行ったら、足首を探られました。装具の着用有無ね。当然、してなかったです。発症半年になってなかったよ。しつこく繰り返しですが救急病院の医師のおつげは「一生車いす」ね。繰り返しますがおつげは「一生車いす」だよ。本当に今回のリハビリには車いすが役に立ちました。足腰の関節の曲げ伸ばしと歩行のための基礎練習にね。今、思うに歩行器より絶対役立つと思います。使い方の問題だけどね。足腰の関節の可動域確保に役立ちますよ。STの自主トレは呼気と発声ね。発声の自主トレの時、耳元で「アバダ・ケダブラ」とか呪文が聞こえるといったら叱られました。順調に回復していたら、大抵のコツはリハビリ病院入院中のリハビリ中に教えてもらっているはずだよ。そして、できるようにね。だから、「・・のコツ」とかはリハビリ失敗者救済所と思っています。痙縮と拘縮とかはリハビリに失敗して起こるものだと私は考えています。感覚麻痺では感覚の回復具合と他の感覚の利用具合で動作のできる程度や限度があります。それを考えずに健常者並みにと思って無茶するからかな。痙縮とかが起こり出したら、そりゃあ動作に不都合が出始めますよ。関節の可動域確保ということにも問題が生じますよ。可動域が確保出来ていれば本人がちょっと注意して健常者タイプ動作を意識しておくだけですかな。可動域に問題が出るような筋トレとかの方が問題だよ。関節の可動域は脳卒中では発症のときには発症前と変わらないよ。発症後のリハビリへの取り組みの違いによって違ってきます。筋肉の状態もね。可動域確保優先か、どうでもよいからなにか生活動作をしようとするとか筋トレとかで運動神経を過興奮させて拘縮とかにしてしまったか、放置したか、の3つのどれかですよ。可動域優先なら拘縮にはならないのでは。

2014年6月16日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No97   「物を掴む」ね。  足関係の感覚の復活具合  「お薬手帳」から思うこと  「お薬手帳」から思うことの続きと感覚麻痺でのリハビリとかでの回復について、以前投稿した2段階の前に必要なこと   感覚神経回復で起こるドタバタと「お薬手帳」3回目   人間関係で思うこと  筋肉の収縮時の痛み、あるいは伸縮に伴う痛み

 6月9日(月)、「物を掴む」ね。麻痺して、救急病院でのリハビリで「指が伸ばせたら掴めるよ」と言われて、実際に掴めるようにはなりましたが、実感がないのです。感覚麻痺なので当然ね。感覚の代用で視覚に頼って掴んでいるのです。指、手のひら、手首、腕は「伸ばす」中心に動作してきました。曲がる方は自動的に曲がるのです。掴む動作は指を曲げるとかですね。その曲がり具合は徐々に感じることができるようにはなってきていますし、力の入れ具合も徐々に調整ができつつあります。まあ、今までどのくらい動かしたか。筋トレみたいなのはお風呂でのタオル絞りぐらいですかな。リハビリ病院入院中は絞ってもびしょびしょね。ハードコンタクトレンズ保存ケースの保持やキャップの開閉時に何回ケースをどこかに飛ばして保存液をぶちまけたことか。力の入れすぎで、制御出来なかったのが最近は制御出来つつあります。力の入れ具合の情報が指の感覚として戻ってきつつあるのです。視覚にはこのタイプの情報はないので、入れすぎたり足らなかったりね。グッパも当初は「じっと手を見ながら」で、今は見てなくてもできます。適度な大きさ形で力任せに掴める物はしっかり掴めるようにはなってきたみたい。物を安定的に手で持つためには皮膚の触点、圧点からの情報、筋肉の筋紡錘からの収縮具合の情報が揃う必要があると考えています。感覚情報が揃うまでは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」で「可動域を確保しておく。」というのでリハビリに勤しんでいきます。放置でもない、過剰でもない、適度なリハビリね。
 6月10日(火)、「歩行時の麻痺足の感覚」というか足関係の感覚の復活具合ね。発症当初は全くの無感覚ね。足の存在すら判らない状態ね。どういってよいのか、その後なんとなくその辺にあるということだけね。でもね、感覚神経としてはなしね。救急病院でトイレの手摺りにしがみついてちょっと重みを掛けてみるとかね。「使うのだぞ」という意思表示ね。看護実習の方がリハビリ動作を考えてくれたりしました。「生活動作に役立つ」からみると「なにしているの」かな。私的には「動けばよい」的によかったです。そう、感覚神経復活の切っ掛けとしてね。足の裏の感覚の回復についてはPTで「コチョコチョ」でどのくらい感じるかという程度が続きました。装具を付けはじめたら、足裏の装具の形が接触感覚復活ののろしみたいに感じたりもしました。筋肉的には思い返してみたら「無感覚」かな。健常側と体重の案分感覚とで歩行に対処していた記憶がね。退院後、徐々に皮膚感覚も筋収縮の筋紡錘感覚も回復してきているのです。まだ完全にはほど遠いですよ。この回復途上で、「他人の足みたい」の時もあれば、麻痺側の方が長く感じるときもとか、いろいろね。筋収縮のドタバタは報告していますね。皮膚感覚もいろいろね。足裏は結構感じております。痒みとかも当然ね、感覚がなかったら感じることのないので、ある意味「鬱陶しい」ね。痛み、痒みなどは大切な感覚なのですが、「知らぬが仏」のときもよかったかという不届き者です。でもね、「走る」ということについてはまだまだ感覚神経の戻りは不足しています。大股疾走でドッグランしたい。花子と一緒に走りたい。
 6月11日(水)、「お薬手帳」ね。あるブログで「お薬手帳」がない方が少し安いとからしいとあったので一発。やすけりゃよいのなら、「院内処方」ね。でも、院内処方が減少してきているのかということも考えましょうね。服用中の医薬品を必要なときに正確に第三者に伝えることができますか。特に、医療機関を変える時や、医療機関のハシゴをするときなどね。ですから、医療機関は出したくないが時勢で処方箋を出し、調剤薬局は「お薬手帳」を出していますね。ですから、院内処方の医療機関より、処方箋方式のところの方がよいと思っています。ですけど、お薬手帳には記載されない常備薬というのもね。今回の発症であったことね。なんで、意識がまだらに戻ったりしている患者が「コンタクトレンズを外して」といわなあかんの。目玉も見てよ。こんなの「お薬手帳」には載らないしね。三途の川で渡し舟から転落する切っ掛けとなったと思っているベッドからの転落ね。鼻づまりで上半身を直立にするほど詰まりが解消されると思って、ベッドの上半身側をあげていっただけで、頭を下にしてベッドからぶら下がりました。頭頂は床と仲良くしていました。喧嘩じゃなくてよかった。喧嘩をしていたら頸椎損傷?。このとき、渡しでも転落かとね。半身麻痺なので泳ぐこともできず、溺れ生きね。以前から市販の点鼻薬愛用ですが、これも「お薬手帳」にはいまだに未記載です。これも、命が関係することもあるのにね。病院に点鼻薬持ち込みを堂々とできましたよ。まあ、「お薬手帳」に処方薬がすべて記載されておれば、緊急時等に有効だと思います。それと、勝手転院時や医療機関ハシゴ時にもね。ですから、「お薬手帳」に貼付できる印刷物を出してくれる調剤薬局にいきましょうね。ということは、処方箋を出す医療機関にね。
 6月12日(木)、昨日ので追加、院内処方は投薬すれば医療機関に薬価差益が見込まれるので要注意。結局高物になるかもね。脳卒中などで意識不明とかになったときに伝えることができますか。医薬品数が少ないときが覚えておけますが、多数になった場合に品名、用量、用法を正確に伝えられるようにメモしていますかな。それと医師を信用しているかどうかも関係しちゃいますかな。私は過去の経験で不信感の固まりかも。だから、特定健診(年齢がばれる)では今通院しているところに行く気はないですし、文句を言われたら通院先を変えます。感覚麻痺でのリハビリとかでの回復についてね。以前投稿した2段階説ね。でも、この2段階の前に必要なことは「筋肉が固まっていない。関節が錆び付いていない。」ですかな。高次脳機能障害とかは別問題なので触れません。このブログに投稿しているのは手足の感覚麻痺に注目しているので、運動神経麻痺や手足の外科的障害による麻痺は他で探してね。救急病院やリハビリ病院でのリハビリは「筋肉が固まっていない。関節が錆び付いていない。」のが前提だと感じました。で、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」ようにして、ぼちぼち動作させてみるという感じね。感覚は健常側で代用したりしていました。当然、視覚もね。だから、動かしているという実感なしね。「動かしているという実感」はその手や足などからの感覚情報があってこそ起こるものですが、感覚麻痺ですから、当然、実感なしね。感覚神経が復活していってから感じることなのです。でも、感覚代用で歩行などでは結構スタスタと歩けるようにはなりますが、これは「筋肉が固まっていない。関節が錆び付いていない。」ときというかこのような人です。健常者タイプの歩行も可能にね。手の方は「じっと見る」でしか動作はできないですね。一端、掴んでしまうとかするとじっと見ていなくてもよいこともありますが、大抵はじっと見ながらの緊張動作かな。やり過ぎると筋緊張亢進ね。リハビリ初期は「当初の回復」ですが、ここで「正しい当初の回復」をしていないと予後(感覚神経が回復してくるという予後)が悪くなりますよ。「よい当初の回復」にはセラピストが必要です。各個人にマッチした回復のためにね。例えば、「回し足出し」は悪い回復ね。普通、健常者タイプを教えてくれているはずだよ。手はどうしようもない感じね。感覚神経が復活するのを待つしかもね。でも、拘縮とかを避けて、動作の仕方とかを教えてくれたり、筋肉や関節の状態を見てくれるしね。回復まで「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」ね。明日はこの続き、感覚神経回復で起こるドタバタね。
 6月13日(金)、感覚神経回復で起こるドタバタね。どうして、起こるのだろうね。私らはいろいろな動作において「一発でできるようになる」なんてありましたか。簡単にできるのなら、幼児期に歩みの練習であんなには転けないはずだし、お箸の使いかたなどもね。ほぼすべてで何回も練習していますね。それも、筋肉が発達しつつあるときもね。一連の動作に関わる神経細胞たちの連携の為の練習が必要なのです。さらにはその成果がどの程度かが上手下手とかね。私の場合、視床のベテラン神経細胞が出血でお亡くなりになりました。どこか知らないですが、代わりの神経細胞がその部分に入って新人として働き出したか、飛ばして直結なのか、この方もベテラン抜きね。適度な興奮ができるようになるまでは練習が必要であり、この練習も場数が必要ね。その間、興奮しすぎたり反応が小さすぎたりしながらぼちぼちの調節ができるようになるのではと考えています。左半身真冬もこの結果だと思います。味覚もただいま、右と左でちと違う。ちょっとでよかったです。「腕が暴れる」とか「足が暴れる」とかは幼児期と違って筋肉が出来上がっているのが原因と考えています。ですから、このタイプの暴れのない方は「本当に感覚麻痺?」と思ってしまったりしています。運動神経麻痺でも起こるのかな。もっとも、拘縮とかで固めあげてしまっていたら、暴れようがないと思います。お薬手帳についての3回目ね。薬害などの時の投薬証拠として使えると思います。ですから、入院中や通院でも医療機関内で使われた医薬品も記載されるべきだと考えてます。大学病院での薬害(まあ、医療過誤ですか。)が出てくるような日本ですから、お薬手帳を拡充定着させるべきです。
 6月14日(土)、今回は別の意味の「高次脳機能障害」(こう言っていいのかな)についてです。普通、脳卒中などで生じる「高次脳機能障害」とは別物です。今回の別の意味の「高次脳機能障害」は人格障害も含む可能性を前提にします。発達障害とは関係ないと思っています。私も執念深い方かもしれないですが、他の人に「無理強い」をするというのはできるだけ避けるようにはしているつもりです。人間の所作は生活習慣や価値観にドップリ漬かっています。ですから、ある意味、お付き合いは鬱陶しいのです。でも、付き合ってから「鬱陶し」というのがよくあるのです。典型が「押しつけがましい」ね。ですが、勉強などでは押しつけられて渋々しているなんて人が結構いるようなのです。そして、強制されていると自覚していないと他者に対して同様に強制しようとするみたい。それで、新興宗教みたいに勧誘を続けるというのもね。この手の人は思い込んだら「善し悪し無関係」ね。「信ずるものは救われる」とね。理性と思考による判断ができなくなった「高次脳機能障害」かな。ある精神科医が言っていました「見えない虐待」もこれかな。どういうことかというと優しい所作で、精神面で支配下に置こうとするものね。例えば、子に対して親の進路希望を押しつけるとかね。この手の「見えない虐待」は非常に多いような感じです。子も親の期待に応えようとして頑張ってプッツン(登校拒否や家庭内暴力、その他)というのは虐待が行き過ぎたときかな。目に見える虐待も許せないですが、「見えない虐待」もね。他者は他者なので適切な(適当ではないですよ。)つきあい方をする必要があると思いますがね。私は浅すぎるのかもね。だから、押しつけがましいと感じると拒絶反応を示します。自我が適切に確立されていないと他者との関係を自分本位にすることで自我を何とか維持しようとしたりね。そのような場合、facebookですと、「いいね」のリクエストは徹底的に無視とか、あるいはそのうち、友達を切るとか出来ますけど、実物と関係すると大変ですね。これ、親子では伝播することが多いです。理由は説明されています。アル中の子がアル中になりやすいとかアル中の親をもった特有のパターンがあるとかね。アダルトチルドレンね。皆さん、人格障害は結構多いですよ。私も?という感じぐらいね。だから、公募校長にけったいなのが混じりやすいのですかな。まじめでまともな公募校長にとっては災難ですよね。
 6月15日(日)、筋肉の収縮時の痛みね。あるいは伸縮に伴う痛みね。どちらがより適切な表現かな。過去に肺がんの時に手術後、背中の筋肉に痛みが出ました。その時、「エイッヤ」と背中を丸めることで背筋を伸ばしました。腹筋と背筋でバランスを取っているのです。すると、痛みはどこかに飛んでいきました。筋肉の痛みの中には伸縮させることで解消出来るものもあるということを知ったわけです。今回の発症した後に、腕の筋肉でこのタイプと思われる痛みがありました。紙パイプ重量挙げタイプトレーニングで徐々に解消されました。紙パイプなので軽いですよ。その後、ダンベルでしばらく試してみたのですが、思わしくないので止めて、ラジオ体操の背伸びなどのタイプの腕あげでやっていましたら、痛みが出なかったです。腕のふり回しもしてますが、手ぶらでね。痛みが出るとかで普通の可動域範囲の動作をしなくなるとさらに痛みが強くなり動かせなくなるのではと思います。早め早めに可動域の確保を目的とした筋収縮を伴う動作をしておくべきでしょうね。この動作、日にどのくらいでしょうか、私の実際にしていたのは数回〜10数回ぐらいだったと思います。皆さん、熱心にされているみたいです。腕伸ばし、指伸ばしは当初数日の間は数十回にもなっていたと思いますが、その後は「動けばよい。伸びればよい。」程度でぼちぼちね。感覚神経復活のための動作(これも荷重なし)はよくしています。感覚神経が復活したら、何とでもなりますからね。筋肉の拘縮や関節のさび付きが起こると、動作に支障が出ます。これらが解消されるまでは動作に支障があります。だから、「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。」ようにしています。過剰リハビリの弊害は丹念に他の方のブログ等を読めば出ていますよ。問題はどの程度までが過剰でないのかということね。私は筋肉につっぱり感、硬直感などが出始めたら「過剰」と判断しています。伸縮の際の痛みは別の理由もあるのでよく吟味しています。動作を「痛み」が出ない範囲とかに逃げていたら「履歴現象」で可動域が狭くなっていく危険性もあります。難しいですね。

2014年6月9日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No96   興奮系ニューロンと抑制系ニューロン   「家庭に戻るリハビリ」と「社会復帰のリハビリ」の違いってあるのだろうか  関節の可動域   リハビリでの運動量や運動強度の適量  「腕が暴れる」と「足が暴れる」   リハビリでの回復の道筋の価値観   脳での神経細胞はつなぎ替えでどのように役割変更を決定しているのでしょうね

 6月2日(月)、興奮系ニューロンと抑制系ニューロンですね。筋肉にとっては筋収縮を命令する運動神経は興奮系でしょうね。まあ、興奮するから筋収縮が起こるのです。この興奮を静めるのが筋肉の収縮具合を脳に戻す筋紡錘や皮膚感覚などからの感覚情報でしょうね。そう、感覚神経が抑制ね。ところで、我々みたいな感覚麻痺では筋紡錘や皮膚などからの情報もなくなってしまいます。何らかの方法で動かしはじめてもブレーキ役の情報がないのです。で、興奮系の運動神経の興奮を抑えることができなくなり、興奮の亢進状態、筋緊張亢進にね。むりやり緩めてやるほかないでしょうね。これを怠ると緊張亢進のままに、で、拘縮にですかな。ですから、興奮系神経の運動神経の情報遮断にボツリヌス菌の出す毒素を使った方法があるのです。ボトックスね。ニューロンには興奮系と抑制系があってバランスよく働いているとね。脳卒中ではこのどちらかがより多くのダメージを受けるはずですよね。筋肉などの作動器官ですと、運動神経系が興奮かな。感覚神経系が抑制かな。感覚麻痺というのは抑制系がなくなることかな。で、一度過興奮状態にしてしまうと抑制されないのかな。だから、治療法は興奮系の遮断ばかりみたいね。ボトックスとか神経遮断とかね。グラクソ・スミスクライン社の「筋肉のつっぱりでお困り・・・」であって、「筋肉が収縮と弛緩ができるのでお困り・・」ではないですね。「つっぱり」を感じたら要注意ね。筋緊張亢進をさせないようにね。抑制系ニューロンが働いていない時期ほど慎重にリハビリを。「ツッパリ感」でコメントをいただきました。だれか、感覚神経OKで運動神経NGの方、教えてください。前々から書いているように私は感覚麻痺ですので、体験していないのです。理論上は感覚麻痺より出にくいかなと思ったりしますが、経験者の方、教えてください。感覚麻痺ですと、運動神経亢進状態になりやすいので、これと併せて感じているのではと思っています。感じたら解消に努めています。運動神経亢進の解消かな。肩こりとかも緊張亢進状態かな。健常者でもよくない筋緊張亢進ね。
 6月3日(火)、ブログ村脳卒中カテゴリーのある方の投稿を読んでいて、リハビリ病院にもいろいろあるなと思いました。「家庭に戻るリハビリ」と「社会復帰のリハビリ」の違いってあるのだろうかとね。私など退院後は「サンデー毎日」といっていましたから、俗にいう社会復帰ではないかも。でも、PTは発症後4ヶ月にして病院の1階から5階まで健常者タイプの階段昇降ができ、歩く方も測定は退院前ですが、6分で420mね。小走りも教えてもらいました。クドクドで発症時の状態はしょっちゅう投稿しているので、他ので見てね。腕や手はまあまあ、使えるとこまでね。「まあまあ」ってどの程度は突っ込まないでください。発症前キーボード右手1本指打法が基本でしたのでたいしたことはないと思いますが、風呂とかは介助なしでにまで回復しました。今日のこれも1本指打法ね。変な闇トレはしていないですが、「回復が早い」と、より高度なリハビリをしてくれたのでしょう。小走りも階段もセラピストさんの方から言いだしです。階段練習を本式に始めてからは「階段、階段」とうるさくいいましたが。小走りとかは今の時期なので晴れの日には紫外線でお肌に悪いとかぶちぶち言っていました。結局は回復具合をどう見ているのかというのが大きいのでは。病棟では車いす両足チョコチョコ歩行で「暴走族」扱いされたし、コンタクトレンズ装着ではよく騒動を起こしてたりね。だから、担当者が変わると違ってみてくれることにもね。まあ、年寄りのセラピストさんはどちらかというと「大事を取って」かな。私はセラピストさんがみんな若かったからね。イケメンとギャル。特にOTはね。それとリハビリ病院では当初に「目標」を聞かれたはずだよ。PTでの私の表の目標が「散歩ができる」ね。裏が「近所のショッピングセンターまで歩いて往復して、そこの百貨店の階段を4リットルの水を担ぎながら登るというのと花子とのドッグラン。」ね。都市部に出たときの歩行速度は「お家に帰るリハビリ」でしたが周りに負けていないですよ。花子の散歩の時はもっと速くなることもね、走り出す直前の速度の時もね。OTでは表が「自力でコンタクトレンズが装着出来る」で、裏が「麻痺した左手で、右手と同様にハードコンタクトレンズの洗浄とかの取り扱いができる」ね。これなんぞ、感覚完全復活が必要だぞ。STは表はなんだっけ、忘れた。裏が「発症前より美声に」です。ひょっとしたら、これが表だったりして。すべて目標には到達していません、裏の方ね。
 6月4日(水)、日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会が制定(平成7年4月改訂)した関節の可動域を見つけました。やってみたら大体可動しました。麻痺側もね。ラジオ体操みたいなのがほぼできることの必要条件かな。まあ、後は感覚神経をいかに早く戻すかですかな。ぼちぼち動作ができていて、普通の人ぐらいの作業パターンの動作がある程度できるのなら、筋力は感覚神経回復待ちでもいかなと思っています。筋緊張亢進の方が恐ろしいですよ。筋肉につっぱりがあると動作範囲が狭くなりますよね。関節も使わない部分の動きが悪くなり、遂にはその部分へは動かなくなると考えています。どのような動きをするにしても、可動域の確保というのが必要条件かな。筋力があっても、その筋力発揮範囲が限定的ですと実際は何もできないことになりますね。あるいは特定の動作だけだったりします。昔のロボットね。今のロボットは、ほんまにいろいろできますが、センサーによって外部環境をコンピューターに取り込めるからです。センサーがよくなってロボットの可動域も拡大したと考えています。感覚神経が回復するとともにいろいろな動作ができるように関節の可動域を確保しておきます。
 6月5日(木)、リハビリでの運動量や運動強度の適量ね。放置同然や過剰はよくないですね。これは、健常者でもね。例えば、「食べ過ぎ」と「拒食」ね。リハビリでの適量は「過剰にならない量と強度」でしょうか。これで、見分けられるほかないのでは。筋肉に硬直やツッパリ感などがあって、動きに支障が出るようでしたら「過剰」でしょうね。ですから、量と強度は各自自分で見分けるしかないのではと考えます。リハビリ病院入院中などでしたら、筋肉の状態を毎日見てもらえるので過剰は少ないかも。通いや訪問でしたら、筋肉の状態を確認してもらって過剰にならないように自分で調節するしかないのでは。不足も過剰もよくないということを心にとめておきましょう。筋トレになるような動作は慎重にね。「筋肉を固めない」と「関節を錆び付かせない」ね。日中、起き上がってぼちぼち活動しているのでしたら、状態がよくなってからの筋トレでもよいような気がします。ジャムの瓶の蓋開け、以前の報告とは別の会社のも素手で成功しました。お風呂でのタオル絞りも相当きつくできるようにはね。でもね、こればかりしているわけではないですよ。筋肉を固めないね。感覚麻痺の私ですと、運動神経を過興奮状態にしてしまうと、鎮め役の感覚神経系が働かないので筋緊張亢進状態になりやすいので注意しています。健常者の方へ、「階段利用を」とかある程度は筋肉に仕事をさせておくとよいと感じました。私は発症前、階段大好き、歩き好き、10kgダンベル、30kg握力鍛錬器具使用などね。毎日連続トレーニングはトレーニングができなくなったとき、筋力低下が激しいので休息日を入れてしていました。足はどうしても毎日になりましたが。この成果か、私の場合は歩行リハビリでも筋力的不足感には襲われなかったです。感覚神経復活時の新人脳細胞の学習のドタバタには悩まされています。過剰トレで押さえ込めると思いますが、過剰にすると筋肉が固まって回復がそこで止まってしまうしね。学習中なので積極的に暴れさせたりもしています。微妙な力での筋収縮ね。これ、健常者でも難しいかもの程度の微妙な調整をしてみたら、「暴れる、暴れる」ね。微妙な調整ね、これが簡単にできたら、一流ですよ、人間国宝だよ。みんな、歩行とか箸使いやその他で幼児期やその後も苦労してある程度の力の入れ具合の微妙な調整ができるようになってます。皆さん、焦らず、休まず、じっくりね。
 6月6日(金)、「腕が暴れる」とかの時、どう思っていますか。「足が暴れる」については歩行ですと、重量物の体がのしかかってくるので完全ではないですが押さえつけかな。ところが、腕ですと、手がついているし、その先には指があります。これが一緒に暴れちゃうのです。ジャムの瓶の蓋開けなどですと、「腕力で押さえ込み」でもよいのですが、ハードコンタクトレンズ装着時などですと、「腕力での押さえ込み」は指先を微妙には使えなくなります。ですから、繊細な調節というのが必要になるのです。左目装着の時は左手では瞼開けですから、まだ少し力任せでもよいところがありますが、完全力任せですと瞼開けにも失敗します。のですが、ある程度の力を指先に入れれるので、割と今は楽にできます。右目装着の時は左手人差し指先にハードコンタクトレンズを載せて、顔を近づけるという形でするのですが、どうしても指も動いてしまうのです。力任せですと顔が近づく前に指はどこかへ行ってしまいますし、力を抜きすぎると揺れすぎて、角膜に傷がつきそうで怖いしね。ほんまに微妙な調節が必要なのです。ハードコンタクトレンズ装着両手使いですから、どうしても、問題が生じます。片手使いでできる人の場合は使う方が麻痺したらドツボね。両手がどちらの目にも片手使いというのがよいと思います。ですから、両手利きに限りますね。キーボード右手1本指打法の者が発症前から思っていたことです。で、右側の躾をしてこなかったツケかな。コンタクトレンズの取り扱いは力任せではできないですから、微妙な調節ね。
 6月7日(土)、リハビリでの回復の道筋の価値観ね。回復出来るかどうかは無関係ね。私の価値観は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。これで、可動域の確保を優先する。」みたいなものです。「動かせる」、それもできるだけなめらかにね。「すぐに役に立つ生活動作」はなかったですが、ハードコンタクトレンズ装着時の動作だけは別ね。救急病院ではしてくれたのですが、リハビリ病院では当初は・・で、後の方はずれたときの対応ですかな。昨日、投稿したようなことなので、無理はしていないつもりです。練習なんて日に1回か2回ぐらいしかできないしね。装着出来たら、外すのは寝る前ね。基本的には「すぐ役に立つ動作」なんてあったかなという感じね。足も後で考えたら役立っていた。ところが、ある程度回復されたら「役に立つ動作」や「力強い動作」が早く出来るとかの方に価値をおいておられる方もいるようですね。まあ、利き腕ではないからのんびりできたのかも。足の方は車いすで関節を曲げるで、ベッドで伸ばすということなどね。「早く生活動作などを回復したい」とかに価値観をおいて、回復を遅らせてしまった方も。私も「早く回復させたい」でしていることがありますけど、筋緊張を伴うようなことは短時間で済ませています。緊張したようなら、その動作はその日は中止ね、もしくは酷くならないように、後に残らないようにね。動作チェックテストを受けたときは筋肉が緊張してましたが、短時間でしたから回復しました。動かさないと川平法の原理は作用しない。動かしてこそ、神経細胞のつなぎ直しが起こります。動かしすぎると筋肉が拘縮するかも。今日は内容が支離滅裂ですみません。高次脳機能障害疑いがでたかな。
 6月8日(日)、天候が不順ですね。偏西風の蛇行が原因らしいですが、なら、なぜ蛇行?ですけどね。視床出血で全く感覚がなくなったのに左半身が真冬になったり、ぼちぼちの季節になったりで、真冬になったりしたときの「気温は?」です。まあ、右半身より涼しく感じているのですが、震えがすごいときと涼しく感じる程度というときなどがあるわけです。新参者の神経細胞が練習というので「ガタガタと震えたり」とかしているのでしょうね。出血で神経細胞がお亡くなりになって、その代わりにいかに早く別の神経細胞に働いてもらうかということです。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」でやってきた理由はこの神経細胞のつなぎ替えにあるのです。脳と諸器官が繋がってリハビリができるわけですからね。動かしてみるとか感じてみるとなどでの刺激ね。どのような刺激でどう効果が出るのかな。感覚の置き換えで代用よりはつなぎ替えで接続し直しの方がよいですからね。このとき、脳での神経細胞はどのように役割変更を決定しているのでしょうね。感覚が戻ってきていることから、つなぎ替えが起こっていることは確かだと考えています。で、障害を受けなかった部分に問題が出てきていないので、どのように役割変更しているのだろうかとね。

2014年6月2日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No95  「私が取り組んできてよかったこと」を投稿してきた理由   「麻痺した人特有の動作や姿勢にならないようにする」ということでコメントがあったので   「リハビリでの取り組みで筋肉を固めてしまう状況にしてしまう時の意識」   『再び「動かなくなるのが怖いから」』ということの「再び動かなくなる」ことの私が考える原因は大きく分けると2種類   リハビリで私が努力したこと  味覚も回復中をはっきりと確認   So-netブログのアクセス解析をみていたら

 5月26日(月)、昨日までの9回「私が取り組んできてよかったこと」で投稿しましたが、リハビリ病院入院中とかは別段思わなかったのですが、退院後調べてみたり、他の方の投稿とかを読ませていただいたりしていましたら、なにか「治るものを悪化させている」みたいな感じに一生懸命取り組んでいる方も多いと思うようになってしまったのです。まあ、諦めの境地で何もしないというのも含まれますが、今は早期のリハビリで回復の可能性を信じる方は以前より多いと思うのですが、問題はその取り組み方ね。リハビリ病院で同室だった方は足首の可動域を狭くしてしまったようなのです。「・・で動くようにしてもらったからええぞ」と言われましたが、それを聞いたとき、「あんた、筋トレみたいなことして固めたのでしょ」(元々は動いていたのです)と思いましたが、言わなかったです。ブログ村の脳卒中カテゴリーのバナー広告にグラクソ・スミスクライン社のがありますね。「脳卒中の後遺症」で「手足のつっぱり(痙縮)」についてね。筋肉とその運動神経、感覚神経の不全状態で起こると思いますが、このことについての意識が全くない方が多いように思ったのです。同室者もね。リハビリ中、医師とこのタイプの話は全くなしね。セラピストさんとは阿吽の呼吸でできましたから、特になしね。同じような「なし」でも中身には雲泥の差がありました。なぜ、バナー広告がトップにあるのかというと需要が多いのでしょうね。脳科学や筋肉の科学など専門書(大学院レベルを含む)でも調べたことがあったので、当初から固めることなく出来ていますが、知らない方は「放置」か「しすぎ」の両極端のどちらかになっていると思ったからです。バナー広告にあるようなことから、「スムースに動かせる」というのと「可動域がある」というのを維持していたら、グラクソ・スミスクライン社にはわるいですが、結構順調にリハビリが進むのではと思います。
 5月27日(火)、「麻痺した人特有の動作や姿勢にならないようにする」ということでコメントがあったのです。この「麻痺した人特有の動作や姿勢」の要因は、上半身では大抵屈筋の方が強く、下半身では大抵伸筋の方が強いので、筋収縮をコントロールできない脳卒中では腕ですと「くの字型」とか、手は「にぎにぎ型」とになってしまいます。足は「伸びきり」ね。私も特有の姿勢や動作になりかけました。それを放置すると「痙縮」にかな。さらには「拘縮」とかにかな。ですから、ならないように努力したわけです。腕ですと、手首を足に挟んで伸ばしたり、手のひらは最低、日に1回は甲の方に無理矢理そらす動作とかもね。肘もだよ。生活動作には直接役立たないですけどね。足は股関節・膝・足首の関節は曲げ、歩行時には真っ直ぐ出すようにしてね。今も意識して動作しています。そして、筋肉を固めないようにね。筋肉は一定の状態に放置すると固まる傾向があります。だから、屈伸させるのです。そして、関節も動かさないと固着していきます。これに対する医薬品はなかったかな。それと「履歴現象」というのも起こりうるわけです。腕が肩より上に上げられないとかの原因には履歴現象もあると思うのです。ですから、拘縮とかになって「麻痺した人特有の動作、麻痺した人特有の姿勢」とかになるのではなく、「麻痺した人特有の動作、麻痺した人特有の姿勢」のままで「放置」すると、筋肉とかの性質上自動的にその状態で拘縮に突き進むという現象が起こると考えています。ラジオ体操とかを出来るかどうかというのは「筋肉や関節の可動域」の確認にということなのです。例えば、第一体操の最初の背伸びの運動は楽にできます。腕がイメージ通り真上に差し上げることが出来るからです。五十肩の方は脳卒中でなくても出来ない動作ですね。腕がくの字型の方も無理かな。次の手足の屈伸で膝関節が伸びきりの方は出来ないでしょうね。発症時から意識して特有の動作・姿勢にならないようにする必要があると考えています。左半身完全麻痺だった者の考えです。ところで、「可動域」と「稼働域」、リハビリでは「可動域」のほうがよいような気がします。
 5月28日(水)、最近、判ったことに「リハビリでの取り組みで筋肉を固めてしまう状況にしてしまう時の意識」の一つね。これはブログ村の脳卒中カテゴリーの「脳卒中後の自分と向き合う小さなヒント」さんの投稿「自主トレをする上で」にあった障害を受けた方の言葉にヒントがありました。「動かなくなるのが怖いから、とにかく力ずくでも動かして動いている感覚を身体に覚えさせようとしているんだ。」という言葉です。視床出血で左半身完全麻痺になった私には考えつかなかった言葉です。考えなくて「奇跡的回復」ね。感覚神経が回復するまでは不可能な「とにかく力ずくでも動かして動いている感覚を身体に覚えさせようとしている」ということにとりつかれているようなのです。他の感覚で代用出来る部分もありますが、最終的には筋収縮の度合いを感覚中枢に連絡してこそ、覚えられるわけですが、脳卒中でその経路のどこかに不都合が生じているのですのにね。私の場合は視床ね。視床をパスした接続が出来るまでは感覚を覚えられるわけはないとね。接続が出来るまでは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」優先ですがな。それで、筋肉のツッパリ感などはほとんどないし、もしツッパリ感などが感じられたら、これ解消に努めています。スムースに動かせての動作ですからね。私の同室者もこの間違った考えを持っていたのでしょうか。それと、過剰なリハビリは筋緊張亢進に、そして、過剰な攣縮、そして、拘縮かな。その一例を見つけたという思いもありました。まあ、私の麻痺側の筋収縮の実感なんて、相当感知出来はじめているようですが、未だにはっきりとはないです。このような感覚を無理してでも感じたい方が多いのかも。発症当初、力ずくで動かしていた私、どう力ずくかというと「健常側の筋肉を使っての屈伸」などです。麻痺側では力を込めるとかいうのは逃げまくってきたかも。麻痺腕で1kgのダンベルを持ち上げたらゴツンと頭と仲良くさせたので、即、中止とか。その後も、筋肉が受け付けそうにないから中止とか、中止だらけです。筋肉を固めてしまう方が恐ろしいことだと考えていたからです。どうも、リハビリへの価値観の違いが「奇跡的回復」と「ボトックスへの道」とに分かれていったと思います。感覚麻痺では力ずくでとか無茶に回数を多くとか多数回の緊張度の高い生活動作とかを筋肉に動作させることはボトックスへいくことになると思っています。感覚なんてすぐには戻らないよ。
 5月29日(木)、昨日、投稿した「動かなくなるのが怖いから、とにかく力ずくでも動かして動いている感覚を身体に覚えさせようとしている」とかとでリハビリに励んで逆効果になっている患者さんが多いようです。『再び「動かなくなるのが怖いから」』ということですけど、私の考える原因は大きく分けると2種類かな。一つが脳卒中再発ね。これについては「連打」(同一箇所複数回)とか「往復パンチ」(左右両方ね)とか、あるいは全く別箇所のこともね。脳卒中再発の次は筋肉の問題ね。脳卒中になっても動かせるようには大抵なりますね。どうも、それを拘縮させてしまうというのが問題だと思うのです。リハビリといいながら過剰におこなったり、何もしていないのと同じような事で筋肉をコンクリート漬けにしている感じね。脳卒中でも発症当初において筋肉にツッパリ感なんてないですよ。動かないのは筋肉の問題ではなく、神経の問題だよ。運動神経感覚神経などがちゃんと働いて筋肉は収縮出来るのだよ。それを感覚情報なしとかで無理矢理筋トレをするから、ツッパリ感、そして、拘縮にいくのだよ。ぼちぼちほどほどで筋肉ゆるゆる程度でリハビリをしておけば、感覚神経回復とともに力強くなりますよ。私の経験ね。ゆるゆる状態にするには適度に力を込めずに伸筋と屈筋を交互に収縮させる必要があります。片方だけはだめだよ。筋肉の相方を伸ばすためだよ。必ず筋肉を緩めてやってください。リハビリでまずはマッサージの理由ね。クドクドはこれぐらいで。大抵はご存じと思いますが、「ボトックス」とは「筋肉を緊張させている神経の働きを抑える、ボツリヌストキシンという薬を注射」のことだよ。
 5月30日(金)、リハビリで私が努力したことは「筋肉を固めない。ついでに関節を錆び付かせない。」と「麻痺した人特有の姿勢や動作にならない。」ですかな。健常側を使っての曲げ伸ばしや足腰の屈伸に日中長時間車いすに座る(曲げるで、ベッドが伸ばす。)とかね。PTでの歩行リハビリ時間ははっきりいって「受け身」的ね。ただ、説明されている意味は理解出来ていました。それで、車いすで両足使ってのチョコチョコ歩きね。これは、いわれてからだよ。このチョコチョコで病棟うろうろね。うろうろしている患者さんは少なかった感じ。踵つけもいわれてからね。後で考えると車いすに奥深く座ると股関節は直角かな。チョコチョコすると膝関節も直角を中心に動かしてますよね。足首固定ではチョコチョコ出来ないですから、足首柔軟ね。それと、座っているので筋力はそう使わなくてもよかった。杖歩行も病棟では付き添いありで、その後、単独歩行の許可が出てからね、うろうろは。闇はないです。チョコチョコは装具なしでもよいから楽ね。階段昇降に1日10000歩程度になっても退院まで車いすチョコチョコ歩行は続けました。膝関節を伸ばしたまま歩行するとどのような事態になるか、真っ直ぐには前に出ないし、体重を麻痺足に載せた時健常側が浮いてしまうかも。この私でも、股関節、膝関節、足首の関節とかが適切に使えても、回し足出しになりそうになって、修正に努力を重ねました。骨の問題ではないですよ。階段も許可が出てからね。階段昇降を始めてから1ヶ月ほどはPTさんに毎日チェックしてもらっていました。階段昇降は左右交互の健常者タイプだよ。OTの方は「手の指などは麻痺すると勝手に曲がるので伸ばせたら掴めるよ。」といわれて、「伸ばす、伸ばす、伸ばす・・・」の伸ばす特訓ね。手首を太ももで挟んで背筋を使って、腕を伸ばす。健常側を使って手首や肘を反り返らせる。このとき指もかな。等々の努力ね。指ではグッパはしょっちゅうね。広げる方に意識を集中、グーの方は勝手に出来るもん。リハビリ病院退院前の動作チェックテストも優秀な動作でした。皆さんの考えている生活動作には直接関係ないかも。それでも、リハビリ病院では発症時で左半身完全麻痺の状態からみたら、「奇跡的な短期間での回復」とまでいわれたのです。救急病院での医師の予言は「一生車いす」ね。適切にリハビリをおこなえば、筋肉は動かせ続けますよ。関節も錆び付かないし、履歴現象も回避できますよ。
 5月31日(土)、味覚の戻りね。発症の時に味覚についてはどのようだったの感じとかがなかったのですけど、最近右側との味覚違いでバレバレに、そう味覚喪失でした。左と右とで味が違うのです。左側で味を感じなければ、仕切りの出来ない口の中なので右側が代表して一件落着ね。でも、違ってくれば、私でも判りますよ。お尻の感覚は1年ぐらい前からかな、徐々にね。誰にも指摘されたことはないですよ。常に全身での感覚の戻りについてはピリピリね。でも、関節のこともありますからね。注意はすべてに行き渡らないことかな。味覚が鋭敏な方に比べたら鈍感かもね。薄味派なので濃いめの食事でないとわかりにくいかも。左手の痛覚が最近鋭敏にね。今も左半身真冬ね。瞼とかの感覚もそこの筋肉も大分マシになってきました。瞼の筋肉のトレーニングってほとんどないよ。瞬き程度ね、それでも、ハードコンタクトレンズを所定の場所に保持する能力はアップしています。レンズの場所の感度アップとともにズレに対応する力が出てきていますので、半年以上ずれたとき戻すという妻のお助けなしで装着出来ています。この感覚神経復活も筋肉ゆるゆるとかで、動作ができ、いろいろ触れることができたり、感じることができたりできることが大きいですよ。特に筋肉の収縮具合ね。お風呂で両足をちょっと浮かして(空中にね)、目を閉じて左右の足の親指とかを接触させてみています。腕での指あわせの足タイプね。その時、左足の曲げ具合や持ち上げ具合を変化させてみて、右がどこまで追従出来るかをね。リハビリ病院ではPTでリハビリ用の台ね、そこに仰向けに寝て麻痺足をセラピストさんが曲げて膝立てして、健常側で当ててみるというものね。いまなら、同じ程度の膝立ができそうな感じがしました。大抵、指が少しのズレ程度で会ってましたからね。股関節、膝関節、足首の関節を自由にコントロールする必要がありますから、ぶんまわし歩行の方にはできないことね。
 6月1日(日)、So-netブログ「闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活」 のアクセス解析をみていたら、「視床出血で感覚が麻痺しただけ、ほかは異常なしだった」というタイトルで、昨年9月30日に投稿したページへのアクセスが増えていたのです。カテゴリーは「発症時の様子とリハビリへの取り組み」ね。視床出血では基本的に視床(周りへの影響は知らないよ)がダメージを受けて感覚神経がほぼ全面的にダウンですが、他は関係ないと思います。出血量で判らないけどね。おおけりゃ死ぬしね。10mlで半数お亡くなりで20mlもでたら、全員お亡くなりになるのが普通みたいです。普通は感覚神経系の麻痺ですね。運動神経・筋肉・関節などは関係ない出血です。医師の説明は聞いてない。医師の間では常識だから忘れたのかも。動かせないのは感覚情報が脳に届かないからです。アイマスクして歩けますか。得体の知れない物をアイマスクをして平気で掴めますか。ぬるぬるしているような得体の知れない物では見ていても腰が引けますね。動作には感覚情報というのが非常に大切なのです。ともかく、健常側で麻痺腕を持ち上げたりとか、屈伸させてみたりとかで筋肉と関節を動かせるような状態に保っておこうとしたのが発症当初の私の行動ね。筋肉は放置すれば固まると考えていたので、屈伸程度は最低限させておきたいとね。いろいろあって、リハビリが始まってしばらくしてから、病室で手をじっと見ながら、健常側の補助がどの程度だったかは覚えていないですが、見つめながら動かしてみたら動き始めました。数日後には補助なしで特定の指の曲げ伸ばしもできるようにね。でも、「見つめながら」ですよ。感覚情報の主力を視覚情報に置き換えることに成功したようです。筋収縮の感覚情報が全くない頃でしたからね。当然、皮膚感覚もなしね。その後は、グッパね。物を掴んでみるのはリハビリの時と短時間ね。物を掴むのは緊張しますね。腕伸ばしとか、紙パイプの重量挙げスタイルリハビリとかね。これのおかげかな、救急病院のセラピストさんに車いすを押してもらっているときに「腕を上げてみて」といわれたので、真上にあげたら、もう少しでアッパーカットを成功させていたようなです。くどくどと書きますが、救急車で病院到着時意識なしね。視床出血で左半身完全麻痺状態になったのですよ。お忘れなく。脳梗塞にしろ脳出血にしろ、どの部位でどの程度ダメージを受けたかで症状は異なりますが、脳卒中だけですと、筋肉や関節は異常なしだよ。後の取り組みでこの2つ(筋肉と関節)は変わってきます。回復状況も進み方は症状によって異なることになる場合がほとんどかも。お忘れなく。

5月26日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No94  私が取り組んできてよかったこと『「焦らない」と「諦めない」』   私が取り組んできてよかったこと「麻痺した人特有の動作や姿勢にならないようにする」   私が取り組んできてよかったこと『動かせないときやその後の「筋肉を固めない、関節を錆び付かせない。」』 私が取り組んできてよかったこと『「感覚情報があっての筋肉運動」だからです。ですから、思ったことは「感覚が回復しない限り、本当の動作回復はない」というのと「感覚神経回復のためには動作や触れてもらうとかいろいろ刺激を受けるしかない」』    私が取り組んできてよかったこと『どのみちリハビリをするのでしたら「楽しんでリハビリをする』 私が取り組んできてよかったこと「心の持ち方」   私が取り組んできてよかったこと「感覚神経の復活でジタバタしない」

 5月19日(月)、今回は「焦らない」と「諦めない」ね。脳卒中では感覚神経系、もしくは運動神経系のどちらか、あるいは両方に障害があって麻痺が出ます。出血や梗塞場所によっては自律神経系やその他大切な中枢での障害というのもあります。今日は視床出血の私が体験している感覚麻痺についてね。他の場合や複合的なのは判らないです。感覚麻痺だけね。まあ、視床出血では嗅覚の一部を除いて障害を受けるとね。でもね、運動神経や筋肉や関節などは無事ね。そこで、私の場合ですと、視覚や右側の感覚を頼りに幾分か動かせたのです。くどくど投稿していますが「感覚情報があっての動作」なのです。普通の時は皮膚感覚や筋肉の収縮具合の感覚が瞬時にフィードバックされる前提で動作していますが、途絶えましたので麻痺ね。ところが、どうも「動く→鍛えればより動く」と単純に思う人が多いみたいです。精密に動かせるためには感覚情報が必要なのですが、この意識なしにね。すぐに以前のように使いたいと張り切るみたいです。感覚情報があってのトレーニングであることを忘れ去っているのです。私の例ですと、感覚情報の戻りに応じて、細かいことや力の必要な動作の出来る範囲が増えています。感覚情報の戻りはゆっくりしています。焦っても早くならないのです。脳での神経のつなぎ替えという作業はゆっくりとしています。このつなぎ替えを促進させながら、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない」とかに気の長くなる取り組みをするのが初期のリハビリだと思うのです。焦ると、筋緊張亢進から拘縮とか関節の錆び付きとかが待っている感じだし、放置すると廃用症候群で拘縮ね。筋肉が突っ張るとか感じ始めたら要注意ね。発症したとき、先ほど書きましたように、筋力や筋肉の柔軟性や関節の可動域は発症前そのままあるのですが、使わないとかある時点からの過剰な取り組みとかがあると拘縮にいくようです。ですから、焦らず、諦めず、筋肉を柔らかくしておき、関節の動く範囲も確保しておくと感覚神経回復とともに生活動作への取り組みをはじめることが出来ると思うのです。「ともかく動かせるようにする」次に「動かせる状況を維持する」次に「つなぎ替えで新しく働き始めた神経細胞の訓練をする」次に「生活動作などの本格的リハビリをおこなう」という順だと思っています。リハビリ病院では「とりあえず動かせるようにする」という段階で退院になる場合も多いので、新入りの訓練などで逆戻りにみたいな感じになると考えますが、前進していると思っています。昨日投稿の車いすちょこちょこ歩行は普通の杖歩行で1日10000歩以上とかになっても退院まで続けました。
 5月20日(火)、今回は「麻痺した人特有の動作や姿勢にならないようにする」ということね。初期段階から注意する必要があります。腕とかは「屈筋(L字型に曲げる方)」が「伸筋(真っ直ぐ伸ばす方)」より強いのです。筋肉は自動的に収縮する方向なので力の強い方が勝ちます。大抵、力を込める動作の時にどちらが優勢かを考えれば推測はつくと思います。足は「伸筋」の勝利ね。膝とかを伸ばしたまま歩いてみてください。悲惨ですよ。だから、腕などは意識して「伸ばす」動作をして屈筋に負けないようにね。足などは曲げる動作を多くして伸筋に負けないようにしました。歩行で回し足出しになると速く歩けなくなりますよ。疲れやすそうだし。一端特有の姿勢動作になってしまうと修正には大変な労力が必要になると考えています。足の方については車いすちょこちょこ歩行が非常に有効ではないかと、体験から考えるのです。腕は動作で伸ばすほかないでしょう。特有の姿勢とかなると拘縮も起こりやすいようです。経験がないもので判らないです。ここ4回の投稿すべて「すぐに生活動作が出来る」とかいうものではありませんが、こんなことでもリハビリ病院で「当初完全左半身麻痺なのに奇跡的回復」と言われたのです。退院時は杖歩行でね。車いすちょこちょこ歩行は負担感がないというか少ないのに「動作が出来る」という利点がありました。
 5月21日(水)、今回は動かせないときやその後の「筋肉を固めない、関節を錆び付かせない。」ね。発症して、ベッド転落騒ぎを起こして場所替えがあってからのことになります。腕は健常側でちょろちょろと短時間ですが動かしてみていたと思いますが、その重たいこと、重たいこと、腕がこれほど重たいとはという感じね。車いすに座りはじめると、当座はぶら下げるということね。すると看護師さんが飛んできて「手は車いすの座席側ね」としまい込まれました。リハビリが始まってしばらくしたとき、OTさんが「指とかが伸ばせたら掴めるよ」と言われたので、「伸ばすための自主トレ」をぼちぼちの時間しました。麻痺すると勝手に屈曲しますからね。麻痺した人の特有の姿勢かな。屈筋勝利ね。で、「伸ばす、伸ばす、伸ばす、伸ばす」にかかり切りね。最初の頃、腕を伸ばそうと動作をしてみると、「全身の筋肉が収縮している」感じがしたのです。脳が慌てふためいていたのです。よく疲れて、夜は「快眠」状態になりました。リハビリの時にもらった紙の筒を重量挙げみたいに両手で持って動作とかね。「手をじっと見る」で動かせはじめた指はグッパ基本ね。手首の記憶はあまりないのですが重量挙げとかが役だったのでは。基本は「筋肉を固めない、関節を錆び付かせない。」ね。足の方は当初はどうしようもなかったです。腕より重たいし、起き上がれないから手では面倒がみられないしね。結局は車いす頼みね。そして、動かすだけの動作ね。「猫踏んじゃった」にあわせてとか。トイレで、看護師さんがいないときに少し体重を掛けてみるとかね。まあ、しっかり手摺りにかじりついてですけどね。この足も使うのだと脳にシグナルを送る程度ですよ。スクワットなんてできっこないし。一度だけ、看護師さんと身障者用トイレで、急に麻痺足の状態がおかしくなって床に落ちたことがありました。手摺りとかのあるトイレですが、看護師さんの介助があっても、立ち上がりには時間が掛かりました。この2ヶ月半ぐらい後には、一人で床から立ち上がれるようになったのですが、筋トレとかはしていないよ。正座からの立ち上がりはもう少し後ね。生活動作を出来るようにと頑張った方からみると「なにやってんだよ」かもね。それでも、「奇跡的回復」ね。くれぐれもすぐに役立つとは思わないでね。このカテゴリーの投稿を読み返してね。動作しないと固まりますよ、錆び付きますよ。頃合いが難しいね。
 5月22日(木)、今回は感覚についてね。そうね、私の場合は右脳視床出血だけね。この出血で感覚神経中継に障害が出て、左半身感覚麻痺とともに運動麻痺にもね。感覚麻痺の方は感覚神経障害だから当然ですが、どうして運動麻痺になったのでしょうか。それは「感覚情報があっての筋肉運動」だからです。ですから、思ったことは「感覚が回復しない限り、本当の動作回復はない」というのと「感覚神経回復のためには動作や触れてもらうとかいろいろ刺激を受けるしかない」というのと「脳でのつなぎ替えを促進するようなこと」ですかな。拘縮とかで固まってしまうと動作が出来ないですよね、遅れることにね。拘縮とかで自分でいろいろしてみようという意欲も減退すれば遅れることにね。軸索伸長因子とかも動作が出来ないと出ないのでは。樹状突起もね。樹状突起や軸索は細胞膜で出来ています。細胞膜の主成分は脂質で、その中には人では作れないω3系とかω6系とかいわれる不飽和脂肪酸が絶対必要です。飽和脂肪酸は肝臓で作り放題ですから、病院の脂質制限食でもよいですが、必須脂肪酸については足りていたのか疑問に思っています。ですから、入院中にサプリメントを購入しました。大量にはいらないですよ。感覚と動作の関係ですが、「目隠しをして歩けますか」、「目隠し状態でぬるぬるした物体を平気で掴めますか」とかが一例ね。豆腐をお箸で掴むとき、筋調節はどうしていますか。普通は無意識ですよね。筋肉の収縮具合の情報を受けて出力を自動的に調節しているのです。このタイプの調節も出来ないのが私の感覚麻痺です。生活動作なんて出来ませんよ。徐々に戻ってきた分についてちょっとずつ出来ることが増えるのですが、ここで問題が。出血で失われた神経細胞とは違う神経細胞が使われることにね。そうド素人ね。トレーニングがある程度進むまでは興奮しすぎたり、抑制しすぎたいの繰り返しね。これが、「足が暴れる」とか「貧乏揺すり」とかの原因と考えています。「左半身真冬」とかは温覚、冷覚の中継神経細胞の程度のずれね。痛覚もありますよ。視床痛とは異次元ね。感覚神経系が発症前と同等程度の働きまで回復してからがリハビリ本番と思って、それまでは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」でぼちぼちの動作が出来るようにはしていますが、無理はしていないです。こんな考え方、取り組みでリハビリ病院では「奇跡的回復」ね。でもね、どの程度までの動作とかがよいかは各自でね。「固めない」ですよ。
 5月23日(金)、今回は「リハビリは楽しく」ね。どのみちリハビリをするのでしたら「楽しんでリハビリをする。」ね。ですから、リハビリ病院については医師がいないのなら、ちと問題のある管理栄養士とかがいないのならもう一度入院してもよいかなとね。この管理栄養士には「味噌汁を厨房でお湯で薄めてくれ」といっても意味が理解出来なかったようなのです。片麻痺の患者がお湯を持ってうろうろ出来るとでも思っていたようなのです。もっと、現場をみなさい。「不味い」というのは大抵は「薄味不満」ですから、利き味をさせればよいのにね。どちらの病院でもリハビリは楽しかったです。一番の理由は「回復していく」のが判るからね。最悪状態からみれば「回復」だよ。一気によくならないのが当たり前というのも判っていたので、「楽しく」ね。リハビリ病院ですと、STは初日から笑い転げていました。リハビリをしていて他の部屋からは笑い声が聞こえないのです。私の時だけね。OTは4月になって新採用の療法士の方が先輩についてた時、この先輩が代休の時の代わりに新採の方でよいですかと、その時だけの交代票を渡すので「この票ないほうがよいです」と言ったりしたら替わってもらえました。男性から女性にね。よりリハビリが快適楽しくなりました。PTは頑強に交代は拒否され男性のまま。その代わり、代休の時などではだれだれさんがよいとかを退院まで言い続けることに。根に持つことなく楽しく言い続けることができました。「だれだれさんがよい」とかいうと「指名料は高いよ」とかね。全員リハビリの技はよかったです。リハビリ時間中の会話も楽しく出来ました。そうそう、筋肉を固めないですけど、筋肉のツッパリ感も含めて考えています。やっぱり、これも動作に支障があるものね。ツッパリ感が少しでもあれば解消に努めています。
 5月24日(土)、今回は「心の持ち方」ね。昨日の「リハビリは楽しく」も心の持ち方ですが、もっと幅広くかな。私の場合ですと、病院到着時意識不明で、三途の川の渡し舟から川に転落したみたいです。ベッドからの転落時にね。左半身完全麻痺で意識朦朧では泳げないために溺れ生きね。だから、私の最悪はこの時ね。生きている限りにおいてはこのときよりよいということね。変に流れに逆らっても無駄とね。なら、流れに流されながらより良く生きていけばよいとね。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」ですと、すぐの効果は期待出来ないですが、悪い方向には行かないですよ。上半身直立も介助してもらって車いすですよね。でも、意識がよりはっきりするというおまけですかな。とりあえずはこの程度でもね。感覚麻痺は感覚が戻るまでは真の回復はないし、脳でのつなぎ替えは時間が掛かるし、焦っても無駄ね。ただ、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」だけね。そこにリハビリが始まったので「楽しく載せてもらった。」ね。それで、リハビリ病院で「奇跡的回復」と言われるほどにね。救急病院での三途の川から戻ってきた直後の医師の予言は「一生車いす」ね。こんなのが装具もなしに歩き回っているのです。何年かかるか判らないですが「復活するぞ」とは脳出血を感じ、麻痺を感じた時からは思っていました。「何年かかるかはわからないけれど」ね。すると、以外や以外、奇跡的回復と言われるような早さになってしまいました。症状によっては本当に「何年かかるかわからない。」と思います。ところが、取り組みによっては私より軽症とおぼしき人が逆に足首を動かなくしたりしているようです。元々は動いていたのですが、リハビリの取り組みが悪くて固めたということね。心の持ち方がまずいと不都合の方にいきやすいのがリハビリみたいです。いくつか条件はありますが、私みたいな症例ですと「復活」の可能性は非常に高いと。リハビリ病院入院中に復活の目処がみえる可能性がね。
 5月25日(日)、これでこのシリーズの最終回となればよいのですが、どうなることか。繰り返しみたいですが「感覚神経の復活でジタバタしない」かな。脳出血で神経細胞が相当数お亡くなりになったので左半身完全麻痺ね。動かす方は運動神経無事、筋肉無事とかで動くことは動くのですが、動くというだけね。感覚神経が復活するか、代わりの感覚情報を脳に送れたらよりよい動作が出来ることになるのですが、感覚神経復活に勝るものはないでしょうね。この復活がくせ者なのです。というのは、「神経細胞のつなぎ替え」で起こることになるのですが、ベテランの神経細胞は脳出血でお亡くなりになっているので、その役割の部分を脳の別のところの神経細胞が担うことにね。お亡くなりになった神経細胞の働きを「学習」して、練習して出来るようになるはずのずぶの素人なのです。刺激に対して興奮しすぎたり、鈍感すぎたりを繰り返しながら学習していきます。幼児のトレーニングと同じね。これで、騒いでいたら身が持たないですから、ぼちぼちね。ただ、幼児は脳も筋肉も同時に発育ですが、我々は筋肉は出来上がっています。油断をすると「麻痺した人特有の動作」や「麻痺した人特有の姿勢保持の筋収縮」とかを学習してしまう危険性が高いですよ。実際私でも歩行の時に油断をすると回し足出しに近いようになっているときがあります。こういうのは見つけ次第修正ね。そうでないと拘縮の元になるのではと思っています。ところが、皮膚感覚とかは「なるようになる」でしかと思いたくもなっています。冷覚は健常側より強い、温覚も強い、痛覚も、触覚もという感じなのです。「慣れ」しかないのかもしれないですね。これらも新入りの学習ですかな。一発で元と同じような感じになる方は非常に運のよい方と思います。

2014年5月19日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No93   表面的な感じで物事を判断している人が多いみたい    筋肉と神経の関係   またまた、感覚の回復について、すんなりとはいかないです   廃用症候群と過剰リハビリとの狭間で   川平法の原理は有効と思います  私が取り組んできてよかったこと「上半身直立」    私が取り組んできてよかったこと「車いすちょこちょこ歩行」

 5月12日(月)、表面的な感じで物事を判断している人が多いみたいですね。ダイエット(本来の意味は食事療法みたい)ですと、「痩せればよい」「早く痩せればよい」とのばかり絶食系のダイエットが後を絶たないですね。絶食系の食事で体が「省エネ型」になってしまって「リバウンド」ね。それと体がガタガタにね。早期教育ね、大抵小学校入学以降の検証がない場合が多いみたいで悲惨な目にね。早期教育では成長に応じたどうしても体験しておく必要のある生活活動は外せないですね。親は子供の成長を我慢強く見守れるかね。親も大抵子どもの頃は四苦八苦だよ。リハビリでは、感覚神経・運動神経等神経系が揃って働いてもうまくいかないことがありますね。そして、我々みたいな脳出血などでは感覚神経とかがダメージを受けることで起こります。くれぐれも忘れてはならないことは感覚神経系と運動神経系とか揃って働いて「動作が出来る」のです。揃っていて筋トレも可能になるのです。運動神経がダメージを受けた場合は動かないと思うので筋トレは無理ね。感覚神経系だけの場合は他の感覚系からの情報で代用して「ともかく動かせる」程度にはなりやすいと思いますし、実際「じっと手をみる」で指でグッパが出来るようになりました。触覚がないからものは掴めないよ。「じっと見る」状態で何とか掴める場合もありますが、極度な緊張を伴いました。これを繰り返すと「筋緊張亢進」ね。そんなのはいやですから、適当にぼちぼちを休まず動かし続けてましたが「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」ね。OTでは「感覚神経回復待ちかな」と言い続けて「奇跡的回復」ね。PTでの「車いす両足漕ぎ」は適度に神経を使わない膝や足首の曲げ伸ばしになったみたいです。座っていますから「負担が掛かりにくい」ですよね。こちょこちょ走りになっていきました。変な負担感、筋肉の緊張感はなかったです。でも、大腿部から足首までの筋収縮と関節のスリスリが出来ていたみたいだし、足指も使っていたみたい。筋肉の負担感(緊張度合い)はなかったね。感覚麻痺には最適かもね。「動かせる」というのは「使える」ということではないというのを判っていない方が多いのがこの病気かな。表面的には「動けば、すぐ使えるように出来る」と思い込むようですね。生活動作に使うには感覚神経の回復が必要です。その回復度合いでできる動作が限定されると考えています。ただし、筋肉を固めていなくて関節も錆び付いていない場合ね。拘縮とかになってしまうと動かなくなりますよ。
          最近、余計な他のブログが日本ブログ村で私の参加ブログに混じりはじめたのちょいと過去の表題を投稿しまくって余計なのを欄外に押し出します。他の方の迷惑にもなるこのような詐称虚偽投稿は困ります。
 5月13日(火)、両生類の四肢とかの再生で脳と繋がっている神経(働いているということね)があるとその神経支配下の四肢の該当のものが再生されるというのです。研究はイモリの幼生でおこなわれてます。発表論文だけを読むことで他の研究室でも再現実験が出来ています。他の研究室で再現出来ないようなのは「秘伝」であって公表するものではないと考えますけどね。話が飛びましたが、戻すと「神経系が働くことが出来て根本的なリハビリが可能」と考えるのです。私は発症当初視覚の感覚情報や健常側の感覚情報を使って動作が幾分か出来るようになりました。でも、「みていないと出来ない」とかの状態です。花子のリードを掴むのはみながらです。右手なら手探りで出来ますけどね。筋肉にどのくらい力をこめればよいかとはそこの筋紡錘(筋肉にある収縮具合を感知する感覚器)からの情報が視床出血で途絶えたため、収縮具合が判らないのです。そこをつなぎ替えて中枢部に情報が届くようになればより的確な収縮が出来るようになることにね、皮膚感覚等も復活すれば手探りででも出来るようになり、筋紡錘とかの情報があると筋トレも出来るようになると考えています。そして、神経の刺激が筋肉や骨に影響を与えているといわれています。筋肉の収縮などの刺激は脳の活性化にもね。ただ、固めてしまうとどちらも起こらないでしょうね。だから、「筋肉を固めない、関節を錆び付かせない、力をそう込めないでもよいから可動域を確保するように動かし続ける。」かな。
 5月14日(水)、月曜日に投稿しました「詐称偽装投稿」はブログ村の方で対処してくれました。そこの主(例えば私ね)が削除出来るようにしてくれればと思います。最近、水道水程度の水温の水に触れると左手では右手より低く感じます。前に投稿していた「左半身真冬」は大分「暖冬気味」になってきたのに水温の感じ方が以前より少し低めになっているのです。風呂のお湯では今のところ温度差は感じていないですが、このまますんなりとはいかないかも。皮膚感覚の情報の届く点が増加したため、新入りの中継(視床だからね)神経細胞が張り切りすぎているのでしょうね。ただ、手では冷点(冷覚)で、瞼は痛点(痛覚)ね。こんなんばっかりね、視床出血はね。内臓感覚のけったいな復活?か、おならとビッグベンとの区別がつきにくいのでおならが気持ちよく出せないのは辛いですよ。そうそう、まだ哺乳類には戻れていないです。お尻の触点(触覚)で左側が少し座りにくい。左足にあった虫刺されは視覚で確認するまでは判らずね。足(足裏は少し前に投稿)での触覚はある程度以上ですと判るようにはなってきています。寝汗は右半身主体ね、左は暖冬でまだ冬だものね。顔の違和感はあとしばらくかなと思うのですがこの{あとしばらく」とはどのぐらいの期間になるのかな。これも神のみぞ知るかな。ぐだぐだになって済みません
 5月15日(木)、廃用症候群は「安静状態が長期に渡って続く事によって起こる、さまざまな心身の機能低下等を指す。」とウィキペディアに出ていました。これとは逆が使いすぎね。トレーニングのしすぎなどがあります。いろいろな機械でも使わないと傷むし、使いすぎても傷みますね。健常状態での筋トレですと筋肉増強には筋肉細胞に傷を少しつけて回復させる程度の強度がよいのですが、毎日ではなく48〜72時間の休息が必要とね。この休息中に修復し「超回復」という以前より筋力がアップするために必要とね。筋力の維持ですと毎日ではなく週1回とかの方が、もしトレーニングが出来なくなったときの筋力低下率が毎日組より少ないとされています。毎日の運動は筋力増強ではなく別の効果を求めていると思いますが、筋トレみたいな強度は必要がないことにね。ところで、我々みたいな脳卒中で麻痺した場合のリハビリですと、放置や諦めは「廃用症候群」ね。リハビリに取り組んでいる場合の程度が問題になると考えます。運動神経麻痺ですと動かせないと思うので過剰の心配は少ないと思いますが、感覚神経の場合は筋肉の収縮情報が戻ってこないのでトレーニングの許容強度は激減していると考えられるから、リハビリの世界では「筋トレ」とかを推奨していないのではと考えます。でもね、「動けば、鍛えれば動く」と単純に思い込むのが人情みたいです。それで、「過剰リハビリ」になって筋肉を固めたり、関節を錆び付かせたりみたいです。私も麻痺腕で力を込めた後に緊張状態が残っていると感じるときがありますので、その時は「無理をしない」、「筋肉を緩める感じの動作」とかをするようにしています。ともかく、動かすのが出来ていても、生活活動が出来ていても、感覚神経の回復があれば、その段階でやり直しになることが多いです。まあ、出来ないよりは楽ですが、ゆるゆるの方がガチガチよりより楽だと思います。そう、筋肉が、関節が、ガチガチになっていたら回復はないと考えます。
 5月16日(金)、今回は川平法についてね。詳しくは鹿児島大学のリハビリのサイトなどでね。この川平法の原理は神経のつなぎ替えだと思います。ところが、つなぎ替えは勝手にはしてくれないのです。だから、川平法とかが有効になるのです。動作をさせてみるのか、怪しげでも本人が動かしてみるのでは本人の方がよいと思いますが、いろいろなサイトをみると、固まってしまった患者さんにされている場合が多いみたいですが、固まっていない方が効果があると思うのです。私の発症した頃はもう早期のリハビリになっていたのにね。以前は安定してからとか麻痺側は回復しないとかの思い込み(医師などね)でリハビリが遅れたようなので、判らないでもないのですが。まあ、初期症状によっては早期が無理な場合もあるみたいですが・・・。私がこのブログでうだうだ言っている「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」というのが大切だと感じています。筋肉ゆるゆる、関節すりすりできたら川平法が楽に実践出来るのではと思うからです。動かせるとやばいのが過剰リハビリですかな。これで固めてしまう危険性ね。どうしても、「焦る」心が起こりますでしょうね。焦っても樹状突起等の伸長の速さは変わらないよ。川平法でのつなぎ替えが起こる前に筋肉を固めたら、元も子もないとないと思いますが。私は筋肉ゆるゆる関節スリスリ出来るのですが、つなぎ替えは時間が掛かっています。でも、つなぎ替えが起こっている実感があります。以前の投稿を丹念に読んでいただければ、「つなぎ替え」についての投稿が多々あるので参考にしてください。川平法の原理はすべての脳卒中系のリハビリに通用するのではとも思います。神経のつなぎ替えということでね。神経のつなぎ替えは、動かしてこそ促進されるし、動かしてもらってもね。ボトックスのお世話になるような状態にしたら、ボトックスで筋肉を緩めてもらった結果が出てからになると思います。
 5月17日(土)、今回の発症で私が取り組んできてよかったことを取り上げていきたいです。まずは、「日中、出来るだけ上半身を直立にしておくこと」かな。私自身は横になると「鼻が詰まる」、左側が詰まるのです。なぜか、麻痺していても息苦しさで判るのです。直立していたら詰まらない。普通は寝る直前に左側に点鼻薬を1回噴射していました。1日に1回ね。ところが、夕方の発症、救急車で搬送ね、持ってなかったのです。で、何日かして意識がある程度回復したから「苦しい」ね。で、リモコンで上半身側を起こして上半身側を出来るだけ起こそうとしたら、「はい、麻痺ですね。頭をしたにしてベッドからぶら下がり」ました。頭頂部が床と仲良く接していました。激突ではなかったです。ブラックリストに載せられて一番監視の厳しいところに場所替えさせられました。家族に点鼻薬を持ってきてもらったのですが、当然黙認ね。もう少し状態がよくなってから出来るだけ車いすに座り続けました。しばらくしたら、朝6時半頃から夜8時過ぎまでね。これで、夜の睡眠が深くなりましたが、運動不足で途中で目覚めたりしていました。リハビリが始まり、運動量も増えてきたら、夜9時頃から朝6時前ぐらいまで途中で起きることなく寝ることが出来るようになったのです。ながなが、書きましたが、人類の生活に相当戻ることが出来たということね。厚生労働省の睡眠の指針でも「昼間は出来るだけ寝ない」だったですね。リハビリには頭を起こしておくというのが必要みたいです。過去の入院でも「起きてうろうろ」とかしている方が回復が早かったです。人間にとって必要のないときは「直立」しておくことが重要だと考えました。ある介護施設でも車いすとかで上体を直立させると「嚥下がよくなった」とか「頭の働きがよくなった」とかいうのあるとある新聞社の記事で読んだことがあります。脳の働きも寝転んでいるときよりもよくなるというのが普通みたいです。今回は直立ね。明日は車いす歩行ね。
 5月18日(日)、昨日の続きね、車いす歩行ね。これ、車いすに座ったままで膝から下でこちょこちょと幼児みたいに歩く感じで移動することね。急性期の病院のリハビリで言われてはじめました。ただし、麻痺した方も使うことです。必須条件ね。歩行練習が始まっているというのもいるかな。でも、歩行練習がなくても出来るだけ車いす時間を取りましょうね。リハビリ病院では「踵をつけて」とね。踵をつけることでスピードアップして「暴走族」と言われるほどになりました。では利点、昨日の続きになるのですが車いすに座ることで少なくとも上半身直立ね。麻痺した方に多い下半身伸びきりを予防する効果もね。お尻を椅子の奥まで入れて座ると腰は直角、ベッドで伸ばせると、直角と伸ばすとが交互ね。同様に膝も直角と伸ばすが交互ね。足首は踵を床につけると直角ね。ベッドでは伸ばし気味かな。装具のお世話になる程度は下がると思います。実際に立っての歩行リハビリではやはり膝を幾分か曲げるのが必要ですね。車いす歩行では膝はもっとまげることが必要ですね。よく麻痺した人特有の大外回し足だし歩行がみられますが、あれは「膝が曲がらない」からですよ。装具は足首が伸びきりの方になっているから、強制的に足首を直角程度にするためだと思います。踵を床につけて床を後ろに蹴ると足裏を大体使いますよね。足指もね。足関係の関節の多くを曲げ伸ばしで使えるかな。錆び付き防止にも役立つと思います。私は歩行器は1回しただけですが、車いす歩行愛好者になりました。車いすは疲れたらブレーキを掛けて止めれば楽ちんですね。直立にしても歩行にしても体にフィットした車いすが必要と思いますけど、病院では・・・。

2014年5月12日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No92   関節が錆び付くと大変だというのを実感   私みたいな間脳視床出血による感覚麻痺範囲について   脳卒中2カ所同時とか辛いですね。   この頃また「筋肉の硬直感」というのを腕の方で感じています   またぞろ、感覚の戻り具合ね。今回は足裏ね。 感覚麻痺では感覚神経が回復して本当のリハビリが出来ると思っています。  感覚麻痺では感覚神経が回復して本当のリハビリが出来ると思っています。(続き)

 5月5日(月)、関節の錆び付きについてね。人間の関節ってたくさんありますよね。そして、普通に使っていたら気づきにくい場所ってね。つま先立ちが出来たり、足が踏ん張れるので注意していなかったのですが、よくよく左右見比べてみると、左足(麻痺側ね)人差し指が少し右と違うのです。踏ん張ったりする分には使えているので問題がない程度だと思っています。先日、「足指を使ってますか」の投稿の時にじっくりと観察しました。今、関節を動かそうと毎日毎日ちょびちょび試みていますが動かないですね。一カ所だけが錆び付きです。これが他の部分の関節なら気がついていて錆び付かせなかったと思うし、錆び付いていたら「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」にもっと実感がこもっていたかもね。ほんまに錆び付きは厄介ですね。健常側の右足と同じ程度には役立っていたからの見落としね。発症そうそう右が動くからと左を放置して拘縮にされた方は関節も錆び付いているのでは。感覚の戻りも遅れるのではと思います。私のは足指1本の第二関節だけなものですから指先は使ってますので感覚は戻ってきつつあります。まあ、次の左間脳視床出血時(今回は右ね)にはこのようなドジをしないように注意します。でも、出血しない方がよいのでまずは出血なしを目指します。ほんま、関節が錆び付くと大変だというのを実感しています。筋肉の拘縮もどこか非常に目立たないところにあったりしてね。足指に筋肉の拘縮はないです。
 5月6日(火)、私みたいな間脳視床出血による感覚麻痺範囲についてね。出血が不十分な場合は中途半端なので麻痺部分は減少すると思いますので、しっかり出血の場合ね。もっともしっかり出血しすぎるとあの世行きね。右脳ですと左半身側ですね。皮膚感覚はなくなりました。筋肉の収縮具合の感覚もなくなりました。。味覚は麻痺があったかわかるかって感じ、口の中なので左右を区切るわけにもいかないですね。視覚も視床の後方下面を通過ね。一部嗅覚は除外されているみたい。耳の奥の内耳ですね、そこの平衡器官はもろ麻痺していました。ベッド転落事故はこれが原因ね。それと、救急車での搬送中の嘔吐や病院でのベッド移動中の嘔吐は平衡感覚の麻痺によると思っています。内臓感覚など多岐にわたっています。これらが麻痺するのが視床出血です。視床出血を含め、脳幹部などでの出血や梗塞は範囲の割に障害が大きく出やすいといえます。平衡感覚へのダメージからの回復中は平衡感覚が働いていない前提でバランスを取れていたのがしばらくの間崩れることになります。ですから、大脳のみでの出血ではみられないようなこともこのタイプの感覚麻痺で起こりうるわけです。まあ、大脳でも出血部位によってはね。そうそう先週の訪問リハビリの時に「暴れ足」について話をしました。「いつ暴れるのか」ということね。力をこめると暴れないです。拘縮でも暴れないことになるみたい。筋力ゼロも暴れないです。微妙な中途半端な筋収縮をさせると暴れまくります。脳での興奮性ニューロンと抑制性ニューロンのバランス練習が出来ていないからだと思っています。新しく働き始めたニューロンの学習が済めば治まると考えています。ふらつきについても前庭器官、小脳での筋調節への情報の出し方、等々複雑に絡んでいますので、視床出血はある意味大変です。最近、内臓感覚回復途上でかな、直腸・大腸・小腸などの動きが、鳥みたいに大便の回数が増加中、いつ、もとのほ乳類に戻れるのかな。
 5月7日(水)、数日前、ブログ村である方が「感覚異常」で投稿されていました。小脳梗塞と視床梗塞のダブルとありました。それぞれの梗塞の範囲がどの程度かというのがあるのですが、重症という感じです。視床出血だけでも筋肉運動に支障がでている私からみたら重症ですかな。それは小脳が知覚と運動機能の統合をになっているということからくると思います。「感覚はないは、筋肉運動の微調整はできないは」ではね。もし、私がこのような症状であったら、このようなええかっこ出来なくてくすんでいるかも。何日か前に投稿した中にセンサーについて述べました。センサーの知覚情報を処理して小脳で微調整ですから、私は知覚情報なしだけですかな。だから、案外早く動作だけは出来るようになったのかも。ただ。「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」というのはどう障害を受けても同じかなと思います。固めれば動かせなくなりますものね。脳でのつなぎ替えの切っ掛けもなくなりますものね。「動きにくさ」がいつまでも解消されないのは筋肉や関節の動きの悪さや範囲の狭さによると思うのです。十分に動かせたら、脳でのつなぎ替えが完了していくと解消されて行く方向になると思うのですが、健常者でもカッコのよくない動作をしていることがあるので注意ね。脳のつなぎ替えが出来てなくても私程度でしたら、リハビリ病院で基本的な動作のコツは教えてもらえますよ。そうそう先週、株式投資で「買い注文」と「売り注文」を間違って発注、大抵このような場合は即成約ね。成約アラーム(証券会社専用ツールだからね)で気がついて慌てて逆注文(成り行きね)で手じまい完了。たまたま同じ値段だったので売買手数料だけの損失で済みました。このような場合は手持ちにすると含み損を増幅することになる可能性が非常に高いですかな。で、昨年のあるとき、訪問リハビリでの目標に何かといわれたときに「投資での度胸の回復」といったら、「あほか、目的外です。」でお仕舞いね。発症後度胸がなくなりましたね。愛嬌は十分残っていると思いますが、度胸が。
 5月8日(木)、また、この頃また「筋肉の硬直感」というのを腕の方で感じています。まだまだ筋紡錘からの感覚情報は少ない感じなのですが、硬直感が。これで、筋肉の収縮を頻繁にすると、「緩める」ということが出来にくくなると思われるので、このまま「筋緊張亢進」に進んでしまうと「拘縮」へいってしまうかも。拘縮は困るので軽い力での屈伸とかで筋弛緩の状態を作り出すしかないですかな。足の方はそれほどでもないのです。今日は結構快調の部類に入っています。「快調」の状態が毎日毎日続くようになってくれたらと思っています。どちらも焦っても仕方がないので気長に気長に気長に取り組んでいきます。先週金曜日からしばらくの間1日18000〜13000歩で平均16000歩程度になりました。1日2万歩越えの日はいつ頃になるのかな。足出しとかの状況は結構よいので近日中かな。でも、日中は8月上旬と同じような紫外線ですから外出出来ないですよね。お尻の感覚がさらによくなって?きて椅子に座りにくい、背中の感覚かな、背もたれにもたれ掛かるとけったいな感じになっています。こんなので腰痛になったら困るので「ラジオ体操」でも毎日1回はしたいです。筋トレは筋紡錘からの収縮具合情報が十分戻ってきてからにします。
 5月9日(金)、またぞろ、感覚の戻り具合ね。今回は足裏ね。実際歩行では非常に多くの感覚神経が関与していますので足裏だけで歩行が出来るわけはないのですが、徐々に判るようになってきていると歩きにくい。接地感に繋がる触覚と圧覚についてだけみても、健常側と同様に足裏全面であるのならよいのですが、偏って戻ってきているようなのです。偏っていると思っています。そうすると、どう接地しているかが足裏感覚ではわかりにくくて困ります。ですから、椅子に座っているときも足裏の感覚状態を確認するような動作をぼちぼち(毎度のです)しています。1日10000歩以上歩いていたりするのですが、闇雲に歩くのではなく常に「格好良く歩く」為の基本中の基本を確認しながらね。この基本は各自見つけてね。足出しが健常者タイプでない場合は疲れると思います。私は毎日10000歩以上でも、疲れは翌日には持ち越さないですし、睡眠には適度な疲労感みたいです。ほんま、感覚のまだら復活はやりにくいですね。適度な逐次復活がよいと思いますがね。それと、発病前の運動状況も影響していると思いますので、気をつけてね。今回のことでのリハビリをして思ったことに「歩行器より車いすの両足足漕ぎ(こちょこちょ歩き)」の方がよいのではとね。必ず、麻痺側も使ってくださいね。車いす奥に足指で床面を掴んで足を蹴り出す感じね。麻痺側もだよ。最初の頃は健常側だけの方が楽ですが、しばらくしたら麻痺側も役立ってきました。足指も歩行に楽な使い方をしていると思います。車いすだと、踵は直角だし、膝も直角だものね。お尻は原則一番奥まで入れて座ることね。腰も直角ね。背筋は伸ばすことね。上半身を真っ直ぐに直立させることだよ。
 5月10日(土)、昨日の続きね。足の感覚を慣らすことに主眼を置いた歩行をここしばらくしております。とかいいながら1日10000歩以上だからどうなってるのかな。自宅の周りは少し斜面になっているので右側が少し高いや左側が高いや坂道上り下りだらけね。ショッピングセンターではっほぼ水平が多いです。花子との散歩では公園もあるのでさらに高低差や傾きのきつい斜面の横断的な歩行もね。それで、どちらの足も痛めていないみたいなのでぼちぼちかな。ショッピングセンターの階段とは足使いが違いますからね。リハビリ病院のPT室や病棟での歩行は楽でしたね。感覚が幾分か戻ってきたことによると思うのですが、少し飛び上がる動作が出来るようになってきました。まだ、腕の振りを同時というのは無理ですから、ラジオ体操が完全に出来るというのではないですが、あともう少しだけどどのくらいの期間がいるのだろうね。麻痺側の片足立ちも以前よりは少し長く出来るようにね。目を閉じては怖〜い。特段いつまでに何かをしたいとかの目標期限は設定していないですし、「早く」という目標もなしね。その割に入院時の「奇跡的回復」というのはどうしていわれるぐらいにペースが速かったのかな。私らのような感覚麻痺の場合は感覚神経が回復してこないことには根本的な回復リハビリは出来ないと思っています。感覚神経の回復が先ね。
 5月11日(日)、昨日の続きね。では。感覚神経の回復にはどのようにすればよいのかな。生物の進化でもよく使う器官は発達し、使わないのは退化するとかですね。そして、人間でもある感覚が失われた場合、代償的に他の感覚が鋭敏になるとか。そして、脳はある意味非常に柔軟な臓器と考えることが出来るのです。訓練すればそれないに期待に応えてくれます。場合によっては期待以上にね。ところで、どのようにしたら訓練が出来るのでしょうね。このあたりが相反的ですなのかな。麻痺で動かなくなった手足などを動かそうとするとか、いろいろなものを触れさせてみるとか、まあ、動かなくてもぼちぼちやってみることかな。感覚ですけど皮膚感覚だけではなく深部感覚も回復させる必要があると考えるのです。深部感覚の一つとして筋肉の収縮具合ね。これは、筋肉を伸縮させるしか方法はないと思うのです。で、拘縮になると非常に遅れる可能性が出てくると思います。リハビリ病院入院中にPTで仰向けに寝て膝を曲げてどの程度曲げているかを健常側の足を使って試したことがありますが、収縮具合情報を麻痺側で感じているのかの確認の為ね。入院中は「そんなもの判るか」ってレベルなので、歩行は健常側頼りね。今でも怪しいですが、入院中より判ってきています。というので、入院中起こらなかった新入り神経細胞のドタバタがしょっちゅう出ております。新入りが一通り出そろって訓練が終わる頃から、本来の安定的歩行が出来ると考えています。こんな感じなので完全復活は慌てず騒がずで長い道のりになると考えています。固めず、錆び付かせずね。

2014年5月5日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No91  脳卒中でも症状により回復順序に違いが。でも、基本は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」ですかな。  「動きにくさ」の要因の一つとして、「神経の復活」というのがある感じ   ラジオ体操みたいな全身各部の動きが必要な体操をぼちぼちやっていますか   感覚麻痺でのリハビリでの順番  視床出血時に「死」をどう感じたのかな(思い出しを含めての回想)   瞼とかの感覚の復活 ハッサク(柑橘類ね)かな、両手だけを使って食べました。

 4月28日(月)、脳出血や脳梗塞では、出血場所と出血範囲や梗塞場所やその影響範囲で症状はほんまにいろいろですね。患者は客観視ができにくいですよね。大体が自分だけで同じ症状の方など、その病院のその時にいる可能性は低いですね。というので、他の患者さんを客観視することもできにくいですね。私がしょっちゅう「視床出血で左半身完全麻痺」とか書く理由はこのようなところになります。脳へのダメージには視床出血ですと、「死亡」というのから「病院到着時も意識あり」で回復される方まで多様です。私はどの程度だったのでしょうね。病院到着時意識なしだったようです。記憶にないからね。リハビリ病院で同室になった脳梗塞の方は右側麻痺でした。普通のお箸をなんとか掴めたといっていました。でもね、脳のどこで梗塞があったかは聞いていないです。ベッドの上に立ち上がって着替えもしていました。私は救急病院入院当初にベッドの背中部分の傾斜をあげて上体を起こそうとしただけで、ベッドから頭を下にして、上半身をベッドからぶら下げてしまいました。床に頭頂部がほんのり接触していました。症状が違えば、リハビリの道のりも異なってきますね。ただ、リハビリの大敵は「拘縮」みたいですね。筋肉の拘縮、関節の拘縮ね。これだけは共通みたいです。脳出血でも脳梗塞でも発症当座には筋肉も関節も健常側と同様にゆるゆるすりすりできていたのです。それを放置等リハビリ不足や筋トレ等リハビリ過剰で問題を起こしているみたいですね。この原因に「説明不足」や「理解不足」や「無知」などね。他の方との励まし合いというのになればよいのですが、「雑言」で間違ったとか余分な手間暇を掛けるようになったりすると回復が遅れると思います。時間と金も無駄になるしね。回復の道筋は患者の数だけあると思います。可動出来るようにしておけば、ぼちぼち回復していくのがリハビリかな。動きにくさの原因は「可動範囲の不足」と「無理な早期動作」だと思います。動けば、健常側からイメージすれば動かせますよ。これ、リハビリ病院での歩行リハビリでしました。で、退院時6分で420mの歩行になっていました、完全に動かなくなっていた左足も使ってね。リハビリ失敗者対象のところで時間と金を無駄にしたくないです。ギャルとのリハビリには時間とお金を使います。
 4月29日(火)、「動きにくさ」の要因の一つとして、「神経の復活」というのがある感じなのです。私の場合は感覚麻痺なのは、筋肉の収縮具合の筋紡錘からの情報を感覚中枢に送る途中の視床で支障が出たわけですね。その部分を迂回して連絡網が再建されてきつつあるのですが、この働きに新入りとしてはいった神経細胞が右往左往することで「動かしにくさ」というのが出てきていると考えています。これに対しては「こつ」としては、ごく普通に無理をしない範囲で筋肉をほぐすように動かし続ける他はないと考えるのです。健常者でも起こる筋肉の張りの一種とね。ぼちぼちしていたら、解消されて順調になるということからもそう考えることが出来るのです。これで、慌てふためくと筋緊張亢進のままになって、拘縮に繋がりかねないと思っています。ただし、自分の筋肉の状態を「まともに」判っているということが必要でしょうね。「感覚麻痺なのに、力が出ないと筋力がないからと間違って筋トレするような人」には判らないことでしょうね。リハビリ途上で拘縮とかになりかけて、あるいは拘縮になって基本動作を教えてもらっていない場合には「動きのこつ」とかも役に立つかもしれないですが、ゆるゆるすりすりで、基本動作が出来る人にとっては「動きのこつ」は不要かも。脳や内臓諸器官のリハビリはちとおいといて、随意筋運動器官のリハビリでは、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」で可動域を確保出来ていたら、大抵の動作は中枢神経の回復で出来るようになると考えています。実際出来るようになってきています。神経系の回復に「即効性はない」と思って間違いないと考えています。「樹状突起の延伸なんて時間が掛かって当たり前」ですが、刺激と意欲と栄養は必要ね。焦りは捨てましょう、持久戦でね。兵糧攻めの要領かな。焦らない、焦らない、でも、油断はしない、準備を怠らない。
 4月30日(水)、またぞろです、ラジオ体操みたいな全身各部の動きが必要な体操をぼちぼちやっていますか。立位でふらつく人は出来ないかな。立ち上がりが出来ない人も出来ないかな。前屈出来ない人も出来ないかな。そう、各部の動きがある程度なめらかに出来る必要がありますね。出来たからといって「生活動作」には直結しないかな。このような体操に手首と指の動きがスムースにできれば、感覚の復活で大抵旨く出来るようにはなりやすいですかな。ラジオ体操第1と第2の11番目の「両あしでとぶ運動」のうち、飛ぶだけですが、ちょい飛び出来ました。まあ、一日中ラジオ体操をするのは馬鹿だと思います。日に1回でもよいと思うのです。動作のしにくいところは手順通り出来るようになるというのでよいと思います。その程度ね。今、左腕の生活動作に向けてのリハビリをすると「筋緊張亢進」になりそうですから、ラジオ体操程度で可動域と動きの確保ね。こんな調子でも「タオル絞り」は今は普通に両手でしています。リハビリ病院入院中にぼちぼち出来はじめましたが、特訓なんてしていないです。それと、毎度の「視床出血で左半身完全麻痺」でした。で、絞れましたよ。お忘れなく。
 5月1日(木)、「感覚麻痺でのリハビリでの順番」ですが、私は視床出血での感覚麻痺でしたので、運動神経等の麻痺については判らないです。感覚麻痺だけですと、運動神経等はは異常なしね。ですから、案外早く動かせたりするのです。ところが、ところが、動作というのは感覚情報が脳に戻ってくるという前提で成り立っています。だから、感覚麻痺だけで手足等を動かせなくなるのです。ですから、感覚神経からの情報が中枢に届くようになって初めて動作の本来の訓練が出来るのです。嚥下障害の原因の一つが嚥下反射等の感覚神経系の情報が嚥下中枢に送られるのが送られなくなったことによります。感覚情報がなくなると動かせなくなるのです。精緻な動作はもともとその部分に関係していた感覚神経系全般からの感覚情報が得られるようになってから出来るようになっていくのです。ではどうすればというと、その時までは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。で、「可動範囲を確保しておく。」というのと、感覚神経の回復を促進するような作業を筋肉で拘縮などが起こらない範囲でぼちぼちおこなうですかな。このときに樹状突起などの延伸に必要な栄養の摂取も忘れずね。この延伸はのんびりしていると思います。接続間違いを起こすこともあるみたいです。痛覚中枢に間違ってついてしまうとか、普通はそのうちに外れると思うのですけどね。人間の作る多機能ロボットでいろいろ動作が自動で出来るようになってきているのは「センサー」の精度が高くなってきている、反応が早くなってきている、小さくなってきているということが非常に大きいですよ。「順番」としましたが、無理な特定動作の繰り返しとかは筋緊張亢進から拘縮になるようです。そして、関節の動かせる範囲もその動作で必要な範囲のみになるのでは。これは、健常者でのトレーニングでもいわれていることです。健常者は感覚神経系は正常ですが、我々は感覚神経系が働かなくなったのです。お忘れなく。
 5月2日(金)、一昨日、ある方の脳出血発症時の投稿を読んで、しばらくしてから「死」について思いが頭をよぎりました。このある方は「痺れとかがあって思い出したくないが・・」でした。私の発症時は痛み、痺れなしね。結構短時間で左半身麻痺(よく100mぐらいかな歩けたものです)ね。その後、10分するかしないうちに意識不明、時々まだら意識回復が短時間ずつね。これら意識のあるときやその後の意識がはっきりしてきた以降、痛みはなしで、リハビリで筋肉とかを伸ばしはじめた(弛緩ね)ときなどで痛みを感じるようになり、痺れはリハビリ病院転院後だったと思っています。ということで、発症時の状態で「死」というのは本人にとっては楽ちんだった感じがするのです。家族には申し訳ないですが、そんな感じね。痛みとか苦しみとかが全くなしに三途の川を渡れたようなのです。不届きな話ですみません。そうそう、出血したときに本人はリハビリで復活すると確信していました。基本は私の考えの通りにして、「奇跡的回復」ね。PT、OT、STの各セラピストさんには的確な助言や動作指導をしていただきました。基本が私の考えていた基本と一致していましたのでね。
 5月3日(土)、1年とか2年とかの感覚でリハビリの進捗具合をみていると、徐々によくなっているのが判りますね。といっても2年前は冗談的になります。発症して3ヶ月だものね。発症したときと比べても回復して当たり前、今と比べたら今の方が回復していて当たり前かな。で、一昨日と今日も、コンタクトレンズ装着時に白目の方にずれてしまったのです。昨年の11月の時はあえなく助けてもらいました。今回は眼力で瞳の所定の場所に戻せました。そのかわり、ここしばらくは違和感のすごいことすごいこと。初めてハードコンタクトレンズを使い始めた時より瞼とかに異物感があるのです。そう、感覚が戻ってきているのですが、今回の新入りの神経細胞が張り切りすぎて大脳の中枢部に情報を連打的に送っている感じなのです。そうと考えるしかないのです。実際、体の各部の感覚の復活で体感しています。逆に反応性が低い場合もあるかもしれないですけどね。この前投稿した「左半身真冬」も続いています。筋肉関係ですと昔の変速機みたいなガクガクね。最新式の無段階変速機になってくれるのはいつのことやら。瞼の過剰反応はレンズがあるかないかがよくわかるので悪くはないですけど、辛い。
 5月4日(日)、ハッサクかな、ちょっと時期がずれるので?ですが、このタイプの果実を道具を使用せずに麻痺していたはずの左手も使って外皮をむき、中袋を麻痺していたはずの左手の指も使ってむいて食べました。でもね、指の皮膚感覚も筋肉の収縮具合の筋紡錘の感覚も十分には戻っていないというを実感させられました。このような細かい作業、指に注意を集中するようなリハビリ作業はそうしていませんが、指の動き、手の動き、腕の動きの状況には注意を払ってきました。そう、「筋肉を固めない、関節を錆び付かせないで適度に動作させておく」ね。動作にしろ、皮膚感覚にしろ、基本は「使い込む」と「慣らす」と思うのですが、その時に拘縮とかにならないようにというのと、適度な感覚刺激を与え続けるということかな。体の内部感覚はある意味「成り行き任せ」ね。株取引の「成り行き」と同じようにね。注文間違いは怖いですね。間違ったリハビリもね。汗は乳児の時だけ自動で出るみたいですが、それ以降はトレーニングね。初期設定(乳児期での汗腺の開通具合)が悪ければ、よい汗が出ないとか。というように「鍛錬」「鍛錬」ですが、「筋肉を固めない.関節を錆び付かせない。」など最低事項は守る必要があると思います。関節を錆び付かせると後始末が大変ですよ。

2014年4月28日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No90 極限状態におかれてもくじけない精神力  ある方の投稿「腓腹筋がパンパンカチカチ」   股関節部への無意味な放射線照射しなくてよかった   昨日のNHKクローズアップ現代『子どもの体に異変あり 〜広がる“ロコモティブシンドローム”予備軍〜』  一昨日のクローズアップ現代を視聴中に「プッ」と笑ちゃいました。  左半身はまだ「真冬」です。前庭器官も回復中、歩行ゆらゆらの原因にね。  今日は「走る」についてね。

 4月21日(月)、使っていた装具の写真を撮ろうと思って、探してみたがない。捨てられたのかな。ブログ村のある方が投稿していた「その要因は科学の力では説明できない」ですが、説明できないでしょうね。例えば、末期癌からの不可解な生還とかね。ブログを読んでみられたらと思います。研究したデータにも触れられていました。私が思うに簡単にいうと「意欲」ね。それと4月17日にNHKクローズアップ現代で放送された「“折れない心”の育て方 〜「レジリエンス」を知っていますか?〜」とも関係があるかな。極限状態におかれてもくじけない精神力かな。現状を旨く受け入れて、常に前向きに考えることができる力かな。今、いわれていることに免疫力と精神状態があるというのです。「折れたら終わり」ね。人生あっけらかんと笑いに満ちて生きていくというのもよいようです。この心には「急ぐ」というのはどのくらいあるのかな。結果を急いで求めると「絶望」にたどり着きやすい事例は多いですね。私の過去の病歴ですと、「命拾い」というのを実際やってきています。だれにも言っていないですが生活活動で他人さんの行動によって助けられたこともあります。職業上での失敗もね。でもね、じっくり考えられる状況で即決一発でなく反復できることでは「二度目失敗」はあまりなかったと思っています。ネズミ取りの場所とかですとよく覚えていますので、25年無事故無違反状態で出血して運転しなくなりました。どこか、「折れない心」の部分があったのでしょうね。それが、「急がない」というのとかと相まって「奇跡的回復」ね。肺がんでは主治医の「転移」という叫びを無視しても生きているということですかな。過去を鑑みるということは大切ですが、そこから未来への道しるべを探し出すという心かな。別に他人に言いふらさなくても本当にその「どきっとしたこと」に内証ができるかということかな。ただ、リハビリでは単純ではないようですが、普通は当初は「折れている心」、幾分可能性が出てきてからは「焦り」、停滞期には「諦め」の心になりやすいかも。脳でのつなぎ替えには「意欲」というのも大切、少しでもよいから動かせるというのも大切かな。今後もあっけらかんとリハビリに取り組みます。「麻痺した人特有の姿勢や動作になりたくない。」という意欲も大切です。かっこわるいし、動作に負担が掛かるので健常者にはみられないのです。一度「麻痺した人特有の姿勢や動作」になってしまうと修正には大変な苦労が伴いますよ。健常者風歩行は楽ですよ。といっても、回し足だし歩行はやったことがないみたいなもので、その気がちょっと出るだけでも疲れますね。
 4月22日(火)、ある方の投稿を読んでいましたら、「腓腹筋がパンパンカチカチ」とあったのですが、この方の以前の歩行の様子の動画ではよい感じに歩かれていると思いました。私の疑問はどうしてよい感じで歩行されていて「パンパンカチカチ」になったのかなということです。私など「足が暴れる」に任せています。無理して「暴れ足」を押さえたら、筋緊張亢進でガチガチにならないか心配なのです。見かけは悪いですが、「ゆるゆる」を大切にしています。ですから、パンパンとかカチカチとかにはならないように軽い緊張状態でもなるとほぐしまくっています。この方は脳梗塞、私は視床出血でもとが違います。私は感覚麻痺だけだしね。この方はブログを読ませていただいただけでは?です。でもね、順調にリハビリが進んでおられるように感じていたので「パンパンカチカチ」は気になります。そうそう、私の顔の違和感ですが、耳の後ろまであるのに戻ったあと、以前よりはすぐに目の下あたり主体に縮小してくれています。行ったり来たりですけど、面積縮小の方になってきているという実感がより出てきました。左足の足指使用もよい感じになってきています。一昨日のあの「秘伝」の一つが「足指の活用」でしょうかな。この「足指」を敷居や椅子の脚にぶつけたときの痛みのすごいという感じで「痛〜い」。「足指」は健常者でも重要です。これを意識できるのは幾分かでも感覚が戻り始めてからでした。スリッパやサンダルとかは足指が大切な働きをしていますよね。微妙な使い方が必要のようなので、まだまだ訓練が必要みたいですが、役に立ってきています。
 4月23日(水)、骨転移での放射線治療には副作用として、体内組織としては放射線には強い方みたいですが骨が脆くなるというのもあるというのです。関節部ですと、拘縮を起こすこともあるとか。ブログ村のブログの中に股関節骨折の方のもあります。ちょいちょい書かせてもらっている藪医者に「肺がんの転移」と叫ばれた骨シンチレーションでの集積場所は股関節部だったのです。根負けして放射線照射(治療ではないです)を受けていたら、車いす生活になっていたでしょうね。放射線治療では腫瘍もやっつけますが、周辺も被害を受けることもね。で、腫瘍がないところへの放射線照射ですと副作用のみになるのです。いまさらながら、「自分で調べることの大切さ」を実感させてもらった例だと思っています。私がこの件で調べたときはインターネットは始まっていましたが今みたいなブロードバンドではなく、ダイアルアップ(電話の通話料金が)でした。ネットも活用しましたが大型書店で立ち読みが主だった記憶があります。今はブロードバンドであり、国立大学の図書館も閲覧しやすくなってきています。そう、簡単に専門書にも触れることができ、Yahoo知恵袋とかいうのもありますので調べまくりましょう。ただ、信頼できるサイトや回答も多いですが、間違い情報も多いので注意が必要です。それと金儲けのための誇大情報にもね。私みたいなもののリハビリですと、まずは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」とかいうのは金儲けのネタにはならないでしょうね。車いすの漕ぎ方も金儲けにはならないかな。日中は上体を起こしておきましょうもかな。
 4月24日(木)、昨日のNHKクローズアップ現代で『子どもの体に異変あり 〜広がる“ロコモティブシンドローム”予備軍〜』というのが放送されていました。そう、「しゃがめない小学生」とかいったら脳卒中で足が伸びきりになっている人もしゃがめないかな。足首が動かなくなった人もね。手首の動きの様子も放映されていましたが、動かない児童がいるのですね。万歳がまともにできないというのも、腕が上がらないからですね。そして、原因についての調査結果の概略も放送されていました。運動をほとんどしていないグループと特定の競技ばかりしているグループに多発だそうです。なにやら、リハビリの世界をみている気がしてきたのです。リハビリではどうしても動作の種類が限定されてしまいますね。そのまま特定の動作での筋トレとかすれば、それでなくても動きの悪い関節や筋肉に悪い影響が出ると思いますよ。結局は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」などで柔軟性を確保し、動作のできる範囲(可動域)を維持拡大しておいてから筋トレですかな。感覚麻痺で筋力が出ないのは「感覚情報が脳に戻ってこない」からであり、筋肉が弱ったわけではないですよ。動かさないことでの筋力低下は徐々に徐々にです。脳卒中を起こしたら、その時から筋力がなくなったですよね。脳が操作できなくなったからです。
 4月25日(金)、昨日投稿ですが、一昨日のクローズアップ現代を視聴中に「プッ」と笑ちゃいました。「リハビリ失敗例と同じじゃん」と思ったのです。この頃の児童生徒で多いのが特定のスポーツしかしないというのね。テニスで「サーブができない中学生」とかがいると、日本経済新聞で読んだことがありました。「トスが上げれない」のです。ボール遊びをしたことなしね。そこの中学校ではいくつかの運動部を巡回させることを始めたとか。で、効果ありね。中学生の場合は可動域に問題が起こっているのはそれでも少ないですよ。ところが、脳卒中患者では「可動域に問題ありあり」ですからね。そこに過剰リハや放置では動かなくなりますよ。「しゃがめない」というのはトイレが洋式になってしまったものね。和式では「しゃがまんことには用が足せない」だものね。だから、床に座るとか、立ち上がるというのが下手になりますよね。日頃の生活パターンもスポーツに、リハビリに影響を与えているのですかな。同じことで2日すみません。ラジオ体操ができ、しゃがみ込み、立ち上がりとかができるようなら小中学生並み?いや、小中学生より上?片足立ちもあるのです。麻痺側ではごく短時間(何秒?)ですができます。
 4月26日(土)、漸く安定的な春になるのか、それとも真夏になってしまうのかどうなのでしょうね。先週金曜日の投稿で「感覚の戻り具合」で報告した分の追加です。右半身は春爛漫ですが、左半身は真冬みたい。少し前までは「今年はぼちぼちかな」と思っていたの昨年より酷い。働き始めた感覚点の割合が昨年より高いのでしょうかね。このタイプの感覚、新規参入の神経細胞の訓練はどのようにしたらよいのかな。また、冬越しで真冬経験とかも必要なのでしょうかね。左右の室温とかはほとんど同じなのにどうして新規参入者は右側の健常側の情報を参照しないのでしょうね。この件についてはぼちぼちゆるゆる調べてみます。まあ、右利き左利きとかあったり、右手の練習効果は左手では出ないようですからね。さすがに視床出血、感覚系全般に影響が出ますね。前庭器官も被害に遭っているので、「麻痺で情報なし」でともかくバランスを取っていたのが、徐々に戻ってきているようで目を閉じたとき(目を開けていてもだろ)には「ふらふら」とするときもね。視覚で外部情報からもバランスを取ってますが、前庭器官優位の時もあるので厄介です。前庭器官については発症直後のベッド転落騒ぎで経験しておりますので安定歩行にはこの前庭器官回復も大切な要素です。回復は「慣れ」しかないと思います。「こつ」などないと考えています。健常者での前庭器官を鍛える方法は「裸足で土の上を歩く」というのが最上のようです。我々みたいなのはふらつきながらでも歩くしかないようです。「前庭器官は内耳にあって、重力と体の向きとの関係を感じ取る」ことをしています。働きが悪いと立位などでもバランスが取れなくなります。
 4月27日(日)、今日は「走る」についてね。小走りはリハビリ病院入院中に教えてもらいました。屋外でのリハビリとなるので、6月でしたから晴れの日には「お肌に悪い」とかぶつぶつ言っていました。その時、低めの鉄棒に捉まって「膝あげ」で、太ももを胸のところまであげるのを数十回ほどしました。小走りでも膝があがらないと無理なのですね。当然、足首の動きもできるということね。チョコチョコ走りをしました。その時、若者が大股で疾走していたので「いつごろできるかな?」と聞いたら「相当先、感覚が回復したらね」だったと思います。この頃は足の感覚も当時に比べると相当戻ってきてきているみたいなのです。逆にへますると「くじく」とかで、車いす直行の危険もあるので、慎重に慎重に「ちょっとジャンプ」とかで、足の感覚のわかり具合を試しています。降りる方での低い段差を気がつかずに意識せず踏み出してしまった時みたいな程度ぐらいだと思っています。毎日毎日しているわけではないですよ。時々ね。「走る」というのは我々にとっては危険がいっぱいだと思います。入院中に小走りを教えてくれたのは、一番簡単な装具だったのかな。でもね、四ヶ月ほど前は完全左半身麻痺だったのですけどね。この小走りを教えてもらったときは前庭器官の一方のみ働いている状態になれてきているときだと思いますので、今は怖い。

2014年4月21日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No89   感覚麻痺でのリハビリの2つのステージ  どのようにして「脳でのつなぎ替え」をしているのでしょうか。   「闘病での仲間」で思うこと、「新興宗教」的なのは嫌です。   ひさしぶりの体の状況報告   杖を使い始めて2年、先端ゴムも含めて初代です  感覚の戻り具合と体の動き具合に関係あるのかな?  私の「楽に立位を保つ」方法の秘伝(大笑い)

 4月14日(月)、感覚麻痺なのに間違った考え(筋力がないから動かない。)で過剰リハをして筋肉や関節を固めたりする人もいますので、この話も大切かも。昨日の投稿の続きでもあります。私が指の曲げ伸ばしが結構早くできたみたいですが、その時は「じっと手をみる」状態ね。視覚で補ったようです。ところが、曲げ伸ばしだけみたいな状態で物を掴むとかは皮膚感覚や筋肉の収縮感覚がある方が正確にできますが、戻っていないので「じっと見ながら」でも精密にはできないですね。この指と同じような段階でも「歩行」の方は歩けるようになるのですね。健常側の感覚を頼りにね。ですが、ゆっくりゆっくり1歩ずつね。そして、徐々に連続的にそこそこできるようにはね。この段階は健常側頼りね。それが、リハビリ病院入院中ね。退院後、手の方はいくらかは触覚頼りにタオルとか物を掴めるようになってきている部分もありますが、まだまだ正確性には問題が残ります。どうも、足の感覚神経の方が戻りが手よりよいみたいなのです。退院後筋肉の収縮具合の感覚神経が働き出すと、素人は狼狽えるでしょうね。安定して立てていたとか思っていたのが震えだしたりするからです。理由は脳のダメージを受けた部分を迂回して新たな脳細胞が働き出したからです。このときの新入りはここで初めて筋収縮の情報を扱うことになるのでお勉強ね。反応しすぎたり、抑制しすぎたりを繰り返すことで順応していくのです。その間「暴れる」とか「貧乏揺すり」を繰り返すことにね。脳細胞はたくさんあるので、その度に貧乏揺すりね。いつまで続くのでしょうね。押さえ込むのは拘縮と関節錆び付きが手っ取り早いですが、元に戻らなくなるよ。結局は訓練するしかないです。一つ目のステージが「残存の感覚を使ってともかく動かせるようにすること」で、二つ目が「脳での脳細胞のつなぎ替えによって新しく働き始めた脳細胞の訓練」ですかな。つなぎ替えについては、「私の感覚が戻ってきている」ということでおこっていると確信しています。『「つなぎ替え」がないなら麻痺したらそのままで、温覚もなし、触角もなしなどのはずですが、判るようになってきている。』ということよりね。このつなぎ替えとかがおこっているときは「痺れる」というのがおこると思っています。そう感じています。ところでこの2つのステージは運動神経だけの麻痺では起こらない現象かも、私には判らないです。症状によっていろいろかな。
 4月15日(火)、前日投稿で手と足の回復具合については人体の仕組み上、複雑な作業をする手の方が手間暇が掛かるので仕方がないことだと考えています。昨日の「つなぎ替え」ね、どのようにして「つなぎ替え」をしているのでしょうか。川平法の原理にもあると思うのですが、「樹状突起や軸索を延伸させて、ダメージを受けた脳細胞とは違う脳細胞と連絡できるようにする」です。これしか考えられない。視床出血で「視床痛」になる方、ならない方があるのですが、私はならなかった。「視床痛」は足や腕を切断された方が感じる「痛み」と同タイプだというのです。大脳の感覚中枢で作り出される「痛覚」だと聞いています。だから、治療法がほとんどないようなのです。それで、思うのは多数ある感覚神経ではタイプによって樹状突起等を伸ばす速度に大きな違いがあるのかなとね。そこに感覚の回復を促進するようなこと(あればね)をしているとわずかでも大脳中枢に感覚神経の連絡がある時期までにはいってくると「視床痛」がおこらないのかと思ったりしています。樹状突起や軸索はどのような物質でできているかというと、主成分は脂質で、タンパク質が2番目かな。脳は脂質の割合の高い臓器です。それは、細胞膜だらけの樹状突起や軸索や髄鞘などを作るので細胞膜の割合がやたらと大きいと考えられるからです。この脂質ですが、飽和脂肪酸(肝臓や脂肪細胞などで大量生産できる)と不飽和脂肪酸(人間が合成できない種類が必要)の両方が必要です。ω6系の不飽和脂肪酸はリノール酸ですから、工業時に大量に大豆などから精製することができます。ω3系のリノレン酸は存在する食料に偏りがみられます。ちょっと摂取しにくい、摂取不足になりやすいかな。で、サプリメントととしても販売されています。刺激と意欲と原料があっても樹状突起などの延伸速度はどの程度なのでしょうね。ちんたらちんたらという感じかな。そして、接続時に一発でできるとも思われないしね。新しい接続ができてきているから、私の左半身の感覚が徐々に回復してきているのは確かです。どの感覚からなのかは「?」だったので、入院時に「痛覚だけは嫌です」といっていました。そう、医師の話もくそもなく「回復する」と確信犯的に考えていたわけです。実際回復してきています。そこにサプリメントがどの程度役立っているかは、私一人なので確証は出せないですが、役立っていると思っています。それでも、「完全復活」に何年かかるかは神のみぞ知るね。
 4月16日(水)、闘病での仲間ですね。これ、ケースバイケースだと思います。邪魔くさいのでカタカナね。結構面倒がりの性格もありますし、粘着質のところもね。ギャルとのつきあいは大好きですが、年配者とは少し引いています。私らの場合は闘病の仲間としてはどうしても爺あたりになりやすいですね。このとき、できれば知的な傾向や水準などが同程度の方が楽です。大学の同窓会でも当然ばらついてきています。相手が良すぎても悪すぎても良くない。お互いのポリシーを尊重して押しつけ感のない情報提供のできる間柄ね。ですから、情報連絡や日常のことのやりとりだけでも良いのではと思います。全く同じ症状なんて脳卒中にはないかも。私は過去、肺がんのとき、同業(間違った、同病や)人なし、セカンドオピニオンなしで「藪医者の誤診」から身を守ったりしたこともあるので闘病の仲間ではなく、知人の一人としてでよいと思っています。人体についてよく理解した上でのリハビリをしていますので、素人につべこべ言われたくないです。この素人には場合によると人体について知っているはずの医師も含まれるというレベルだものね、念のため。藪医者が多いのか日本は。「嫌な患者」といわれたこともね、理由はヤブとわかっていても表には出さず馬鹿にしているからだとか。でも、開業医の場合は文句を言わずに変えたりします。医療やリハビリは自分の考えの通りにできるところを自分で探します。どちらも今はできるだけ最小限ね。ところで、入院中のセラピストさんは非常によかった。医師がいなければ再入院したい。あるブログに書かれていたことを読んでいると「医者判ってるの?」という感じもね。あるサイトでは「脳が忘れている」とは、脳細胞が生き続けられたときにいうことかな。我々脳卒中では患部の脳細胞はお亡くなりになっているので、担当神経細胞がない状態になるのですから、回復期にうまく動作ができないや感覚が以前と違うというのは普通におこることだと考えています。当たり前のことをさも重大なことのようにいうな。できるだけ早期から入れ替わりに働き出した新入りの神経細胞の訓練をするほかないのでは。筋トレまでは必要ないと思います。感覚の方は場数のみかな。障害部位によっていろいろタイプがあると考えられますので医師が適切に説明することが必要だと思うのですが、「していない」ですね。再発などの場合は知らないよ。
 4月17日(木)、花粉の多い季節で「花粉症」にドボンした感じ。左目が左片麻痺から感覚神経回復途上の感じで痛覚が戻ってきつつあるのでコンタクトレンズの違和感がきつい。世間をみるために外すわけにもいかず、グスン。右目が少し花粉症疑いで目を開けにくい.左目は麻痺からの復帰途上なので花粉症を感じていないようだ。花粉症とは無縁だったつもりね。グスン。顔の左側半分の違和感は、左耳を含む範囲にまた拡大中。一昨日は小さかったのに、グスン。左足指の仕事状況はより良好になってきています。そうそう、先週和式トイレで用足しができました。あのしゃがみ込みをして、用を足して立ち上がってという動作を難なくできました。これで、トイレに関しては、あればどの様式でもできるということが確認できたことになりました。これも、足首の関節、膝関節、股関節を十分に曲げることができるからできたことですね。普通のしゃがみですよ。念のため。足指の感覚神経も戻りつつあるので歩きにくいことも出てきています。「痺れ」は手の方がすごいですよ。「痺れ」はリハビリ病院入院中からです。顔の方は範囲が狭くなったり、元に戻ったりしながらじょじょにせまくなっていると感じています。それと、痺れを強く感じるようになる切っ掛けとしてはω3系不飽和脂肪酸を多く含む食材摂取の時とこじつけています。その後は、サプリなので痺れは続いていますが、夜は快眠状態ね。ですから、サプリを止めるつもりなしね。量的には補助的程度に押さえています。ただ、腕とかに硬直感が出るときがありますので、筋肉が固まらないように、緊張をほぐすような動作をしたりして、訪問リハビリ時に確認をしてもらっています。固めたらお仕舞いだものね。
 4月18日(金)、2年前の4月の上旬にPTより杖購入と装具購入の話がありました。妻に「杖の使用予定」を聞いたら「ない」といわれたので、アマゾンで安い杖を4月11日注文確定で発注しました。12日発送で13日自宅到着、14日病院に持ってきてもらってます。それから、2年使い続けているのですが、先端部のゴムはそのまま使用中です。リハビリ病院入院中の4月の下旬あたりには5階病棟内だけで1日2〜3000歩にはなっていたかも。歩数計を持ち出して数えてみたら5000歩はありました。5月中旬あたりですと、杖歩行で病院内歩行が許可されていたので1日10000歩以上にもね。6月は階段も使えたので1日10000歩以上が普通にね、退院後は1日10000歩以上が普通で、その年の11月に17000歩とかもありました。今も杖は愛用していますが、空中に浮いている状態かな。保険的な使い方で、安心感が違うのです。使い始めてから、もう800万歩はこえていると思いますが、先端ゴムは購入したときのままです。発症時、救急車での病院到着はしらない。意識なしだもね。完璧な視床出血による左半身完全麻痺です。念のため。装具はどうも一番簡単な物のようです。皆さんのは高そうですね。退院と同時に使わなくなりました。妻に文句を言われています、「もったいない」。入院中はつけていないと看護師がうるさかったので、つけていないときは退院まで車いす利用ね。1日10000歩以上歩行していて車いすを確保していました。だから、装具をつけていない時間帯では楽でした。装具の着脱は結構手間が掛かるので普通朝装着したら夜までそのままね。車いすを退院まで確保できた理由は以前の投稿を読み返してね。昨日、通院と調剤薬局とで7000歩ぐらいにいつもの花子の散歩とかで計15000歩弱になってしまいました。通院で感じたことに、竹藪が茂りつつある感じもね。
 4月19日(土)、私らみたいな感覚麻痺の場合の「感覚の戻り具合」(つなぎ替えでおこることですけどね)はどうなのでしょうね。部位によって当初の感度の違いはいろいろあると思います。敏感すぎたり、鈍感すぎたりね。でも、戻ってきていることには違いがないです。戻ってきている範囲がどうなのかということね。ある方のブログを読ませてもらったら、10年以上経つのにお尻の感覚が十分戻っていないとあったのです。症状が私とは同じではないので一概に言えないですが「遅い」と思ってしまいました。そこで、思ったことが出てきました。「筋肉とかを固めてしまうと、感覚神経の戻りも遅くなるのでは」ということです。私はいろいろな体の部分で徐々に戻ってきつつあります。完全には戻ってないからね。その感じから思うことに「足の感覚の戻り」程度でも歩行には役立ってきているみたい。腕や手もそうですが、足ほどではないということかな。年齢的なこともあるかもしれないですが、体の各部をぼちぼち動かせる方(生活動作ができるどうかは別にして)が感覚の戻りも早いのかもしれないと思うのです。でもね、お尻は座っても接触しているし、寝ても接触しているものね。どうなのだろうね。感覚が戻るというのはよいのですが、コンタクトレンズ装着時に恐怖心が出てきています、「痛い」とね。慣れればなくなると思います。はい。
 4月20日(日)、あるSNSで、「楽に立位を保つ」について投稿して、その楽になってきた方法をSTAP細胞と同様に「秘伝」として非公開にしました。私のこの方法は公開しても「秘伝」扱いになるかもね。どうも、出だしから視点が違っていたようです。繰り返し投稿していますが、私は「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。」でした。だから、未だにゆるゆるね。生活動作とかは後回しね。もう一つは「麻痺した人特有の姿勢や動作になりたくない。」ですかな。その時は楽なような特有の姿勢、動作はあとあと困られているようです。さらには「脳は死滅した部分を別の部分に分担し直す」というのも考えていました。感覚がわかるようになってきているのはこの「分担し直し」しかないのですよ。分担し直しの仕組みついても考えて栄養摂取ね。サプリでね。「分担し直し」で起こりうる状況は想定の通りで足などが暴れたり、温感とかでの感度違いといろいろね。これで騒いでいたら身が持ちませんよ。騒いでいる方からみたら「秘伝」状態かも。一応、考え得るできるだけ優しい言葉で投稿させてもらっているつもり(自己満足の類かな)なので、丹念に読んでいただければと期待しています。ただ、もう固めてしまった方については触れていませんのであしからず。

2014年4月14日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No88   私は固まらないようにしていたら、リハビリ病院入院中にほぼ基本動作のコツを教えてもらいました。  介護保険で訪問リハビリをお願いしている理由   足指にも仕事させています   救急で入院した病院に行ってきました。そこで、ひさしぶりにPTさんと偶然会うことができました。  まともな商品はお値段相当みたい、掘り出し物は少ないね。   症状の軽重をリハビリに変に影響させないように、それぞれので取り組みを考えてね  脳卒中で私のような視床出血で起こるようなタイプの感覚麻痺について

 4月7日(月)、漸く、春になりそうですね。でも、すぐに夏というのは嫌ですよね。ところで、あるブログをみていると、「床から立ち上がれて喜び」とか、「椅子に楽に座る」とかあるのです。このブログの方は脳卒中の方の回復を手助けされているので、よく実践されていると思います。問題は例えば「なぜ床から立ちあがれないのですか」とかです。私は右視床出血で左半身完全麻痺になったのですが、車いすとベッド移動のこつは急性期の病院で、ベッドや床からの楽な立ち上がりとかはリハビリ病院で教えてもらいました。当然、座り方もね。まあ、私より重症の方もおれば、ぼちぼちの方、軽症気味の方とかいろいろですね。でも、脳卒中だけなら筋肉や関節には異常はないはずです。私は固まらないようにしていたら、リハビリ病院入院中にほぼ基本動作のコツを教えてもらいました。昨日はなぜか筋肉の硬直感があったので、お風呂では「ほぐす」というのに重点を置いての動作うぃ主にしました。固めたら大変ですからね。くどいですが、「脳卒中では筋肉や関節には問題は起こっていない。放置や過剰リハビリ等で固めたりすると問題が生ずる。」ということ。問題を生じさせた方は「動きのこつ」へいってみたらと思います。私の場合は運動神経も異常なしね。これを理解していたので「奇跡的回復」をできたと思いますが、「完全復活」にはほど遠いです。「足首が動かない」とかで、動かせるようにしてもらったという方もおられるのですが、私の疑問は「動かせる足首をどのようにしたら動かないようにできるのか」ということです。
 4月8日(日)、介護保険で訪問リハビリをお願いしている理由は、「リハビリのマッサージ」をしてもらって筋肉や関節のなめらかさをみてもらっているというのです。固まると介護度が上昇してしまいますよね。軽度で維持しておきたいと思っているからです。介護保険制度の改悪で回復してきているのが当初の要介護4にランクアップしたりしてね。制度設計上の見込み違いが多発しそうです。リハビリ病院入院中に一時帰宅とか一時帰宅での泊とかがあったのです。最初は5月の連休でした。発症後2ヶ月と25日ぐらいね。で、畳の部屋で楽に畳に直接座れたし、立ち上がることもできました。介添えなしでね。発症時は完璧な左半身麻痺ね。立ち上がりのコツは4月のうちに教えてもらっていたことになります。救急病院で初めてのリハビリで平行棒の他端におかれた姿見に映っているはずの姿が見えなかった私がです。筋肉を固めていない、関節は普通に曲げることができるようにしてきただけで「立ち上がりのコツ」とかを教えてくれたのです。ですから、退院後しばらく通所をしたのですが、マッサージで筋肉をほぐすという方に変えてもらいました。介護保険の介護度が要介護4のままでしたら、通所でもマッサージありかな。よくわからないです。
 4月9日(水)、足指ね、「おさぼり足指」というのが昨日の「おはようNHK」で放送されていました。「足指がおさぼり」していると肩こりや腰痛などの原因にもなるとか。足指が歩行の時に地面を掴むと速く歩けるようになったり、格好良く歩けたり、歩行での疲れが出にくいとかで非常に大切なようです。一例として「つま先立ちをしてぐらつく」とかいうのは足指が「おさぼり」中だとか。ちょいと、つま先立ちをしてみたら、足裏べったりの時とそう変わりがなかったです。歩行時が健常者みたいな者の話かな。麻痺した者特有の「大外回し歩行」では関係ないかな。「大外回し歩行」はもともと速く歩けないし、もともと疲れやすそうだし、筋肉も関節も固まっているようだしね。やはり、車いす両足漕ぎをしていた効果かなとも思います。踵をつけて、足首を十分曲げるようにして、後ろに蹴るわけですが、どうしても足指を甲の側に伸ばす感じになりますね。その時に足指で地面を後ろに押しているわけですね。どうも、私のしていたことを振り返ってみると「やっていてよかった」というのが多いです。「これをしてはだめです」というのも投稿していますが、私の経験ではないのです。どうも、やばいことをして困っておられる方が多数出ているということの見聞からかな。リハビリでの取り組みで「失敗」された方へのお願い、「はっきりとどうしたから失敗した」と投稿してほしいです。できれば、その原因についての考察つきでね。私の場合はたまたま車いす両足漕ぎだったので、そう足指を気にしていなかった、全く気にしていなかったに近かったのですが何とかなったみたいです。「焦りは禁物」かな。
 4月10日(木)、昨日、救急で入院した病院に行ってきました。そこで、ひさしぶりにPTさんと偶然会うことができました。足の回復具合について話をしました。「固めたら終わり」ということを当然判ってもらえました。ぐらぐらの意味ね。もっとも、7階病棟まで階段を登ってきたとか、1日10000歩以上とかの話もしているので、専門的勉強をされているPTさんだから、「ぐらぐら」の意味がわかってもらえたのだと思っています。筋力とかはぼちぼちあって回復の妨げになるような硬直とかがないということです。適度な負荷があってもよいと思うのですが、過剰な負荷での筋トレは拘縮の要因の一つかな。過剰にならないように注意します。
 4月11日(金)、某100均とか某ホームセンターなどで購入した電池、お高いのより持ちが悪い感じがするのです。特に昨日購入分はもう4本残っているので使ってみますが、たまたま不良なのかともね。100均とかも某安売りホームセンターとかでも購入の価値のある商品も多数ありますが値段程度のものでしかないものもあるということですよね。目利きが大切ですね。某カメラチェーン店で以前売っていたコダックの電池はよかったです。コダックが倒産して店頭からなくなりました。4本100円ね。まあ、安物を買うのですから、安物の原則をかな。ひさしぶりに某スーパーのプライベートのレトルトカレーを購入して食べてみたのですが、以前のより「まし」と感じました。以前のは酷かった。これも値段並みかな。その値段なら購入価値ありかも。高額で不良を掴まされるのに比べると被害が少ないので、ちょいちょい試してみたいと思います。100均とかでも何種類かがあるのでよいのを探してみます。
 4月12日(土)、先週の土曜日に元職場の方の自宅で花見の会があっていってきました。当然、公共交通機関乗り継ぎでね。住居位置の関係で少し頭を使うとほぼ着席できます。今まで失敗なしね。田舎に住んでいることになるのかな。でも、もっと田舎ですと公共交通機関まで遠かったりとですから、そちらからみると都会かな。こうみると比較対象でどちらでもなるときが多いと思います。ブログ等で脳卒中のこと、麻痺のこと、とかをアップできる人(私を含めて)はなくなられた方よりは軽症、私は発症時左半身完全麻痺で歩行もできず、ベッドの上体側を起こしていっただけでバランスをも取れずに頭を下にベッドからぶら下がるという状態になっていたので、リハビリ病院転院時に車いすなしに歩行をできるとかいう人よりは重症かな。ですから、重症とか軽症とかいうのは意味が大してないかも。そして、今、脳卒中で麻痺になられた方には初期症状とどのようにリハビリに取り組んで、「失敗ではないと思われる成果」があったとか、「このようにしたら拘縮とかで苦労した」とかを思いをこめて投稿していたらよいかなと思ったりもします。私の投稿している「多からず少なからずで諦めないリハビリ、筋肉を固めない、関節を錆び付かせないリハビリ」というのはどの程度でよいのかわかりにくいでしょうね。目安はセラピストさんにマッサージしてもらったときの筋肉の具合、関節の具合で注意指令が、禁止指令が出ない程度、あるいはもっとしたらといわれない程度はしっかりすることかなとも思います。各自症状いろいろなのでね。筋トレでない動作は拘縮とかには筋トレよりなりにくいですよ。少なくとも全身の筋肉、関節の日に数回でもよいですから曲げ伸ばしを、伸縮を。力をこめず、健常側の手助けを受けてもよいですからね。それと油断すると、上半身側は屈筋の方が強いので「曲がり放し」、下半身は伸筋の方が強いので「伸びきり」で麻痺した人特有の姿勢になります。気をつけてください。例として、「大外回し歩行」はリハビリ失敗例だと思っています。健常者同様の歩行姿勢に戻れた者より。
 4月13日(日)、脳卒中で私のような視床出血で起こるようなタイプの感覚麻痺について、くどくどと何回目かの投稿をします。私は視床出血ね。ダメージを受けたのは間脳の右側視床です。ここは感覚神経のほとんどの連絡場所です。運動神経は関係ないから無傷ね。筋肉や関節も無傷ね。ダメージを受けたのは感覚神経だけね。それでどうして動作麻痺が起こったのかということです。運動神経は感覚神経による情報があって命令が出せるということです。運動神経のための情報には「視覚」「聴覚」「平衡覚」「回転覚」「皮膚感覚」「筋肉の収縮状態の感覚」「内臓の感覚」「嗅覚」があります。我々が割と簡単に体験できるのがアイマスクによる「視覚の遮断」ね。平常時と同じように歩けますか。無理ですね。白い杖とかを使って前方の様子が幾分かわかるとないときよりは少し速く歩けるはずです。暗闇の中での動作は触覚頼りのこともありますね。何らかの方法で感覚を補ってやると「動かす」というのだけはできるようになるのですが、精緻な動作は無理ね。そこを過剰リハビリをすると拘縮とかを招きます。感覚神経を戻すための動作(場合によっては筋肉を固めない、関節を錆び付かせない程度でも思います。)で焦らず諦めないで感覚神経の回復を促進させる方が動作の回復が早いと思うのです。よく「筋力がなくなったから動かなくなった」と間違った考えにとりつかれる方もいるようです。私は感覚が幾分か戻るごとに力を徐々に出せるようになってきました。感覚神経あっての運動神経なのです。運動神経を無理に働かせると筋緊張亢進から拘縮かな。諦めて放置すると拘縮などで本当に動かなくなるし、過剰にしすぎても筋緊張亢進になって動かなくなるしのようですから、筋肉を固めない、関節を錆び付かせないようにしてリハビリに取り組みましょう。

2014年4月7日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No87  明日から消費税8%  「手本になる先輩」がなかった感じでした    発症6ヶ月ぐらいでどこまで回復したかが後々大きな影響がある場合も   ブログ村で読ませていただいた「エイプリル・フール」で思うこと   排水のための道路の傾斜で感じること   歩数計の感度で思うこと   寒暖の差が激しいと暮らしにくいね。

 3月31日(月)、今日で消費税率5%が終了で明日からは8%ですね。皆さん、買いだめをしましたか。私は玄米黒酢をちょっと貯めた程度ね。ある方はブログで買いだめの損得を投稿されていて、食料品などの消耗品は原則していないとね。理由は使いすぎるからだとね。ごもっともな理由です。私も思い浮かばないのです。電気製品は型落ちしたら暴落するし、車(減価償却を考えたら必要なときが買い時)は禁止された(医者の言ったついでにやられました。)し、嗜好品はもともと購入しないなどでね。黒酢もいつも398円ところ278円だったの購入しただけね。国とかへの要望は「軍事費が少ない日本が諸外国に比べて庶民に回ってこないのはなぜだ。是正しろ。」ね。農業政策で税金をつぎ込んで農業を潰すという神業をする国だからかな。税や社会保険料の負担率は低いほうだと思うのですが、それにしても悪すぎないでしょうか。今の状況ですとギリシャ化(財政破綻)への道をまだ進んでいるような気がします。病人にとっては一大事ね。そうそう、国民をだまそうとして2003年でしたか、消費税を内税化するから税率引き上げがより難しくなったのですよ。消費税は外税が本来の姿ですよ。
 4月1日(火)、「手本になる先輩」で投稿されていた方がおられました。私が「闘病記」の投稿を始めたのは情報収集より、情報発信が目的でした。今もね。考えて見たら、「失敗例から学ぶ」という方がブログでは主ですかな。でもね、リハビリ病院入院中でも「奇跡的」といわれる程度の早さの回復な者で「先例なし」みたいな感じかな。一昨日のNHKスペシャルの「細胞」で神経細胞の話もあったのですが、基礎的な部分では活用していたかな。ただね、私みたいなのがどのように感覚が復活してきたかについてはなかったです。医師の「治らない」の方を強調している面もありましたが。ですが、感覚が復活してきています。筋肉は放置すると拘縮し、関節も放置で錆び付きます。ところが、感覚神経と運動神経の揃っての筋トレなのに、そのあたりの取り組みとかはブログには全くない感じだし、一般サイトでもないみたいな感じです。神経がアンバランスのままでの過剰リハは筋肉を固めるみたい、特に過剰筋トレね(この失敗はしていないので)。医師は頼りにならないですね。セラピストさんと楽しくリハビリに励み、基本的な話をしながら過ごしました。筋肉の状態をマッサージとかで確認してくれましたよ。情報発信では、後に続く方が「失敗をしない方がよい」と思うのです。私みたいな脳卒中では、出血部位や梗塞部位で、感覚神経だけ、運動神経だけ、両方とかありますが、普通は筋肉、関節は異常なしね。生活動作ができるかどうかはおいといて、神経が復活してくるまで動かせるように保つというのが早道だと思っています。そして、動くのなら、筋緊張亢進などで固まらない程度でいろいろな動作を試みて神経の復活を促進するのが早道だと考えていますが、先人のは「なし」ね。川平法は固める前の方が有効だと思いますが、ブログではどうも固めた後ね。中には間違った考え方「麻痺した者の特有の動作や姿勢のほうが楽」とかを投稿されていたのもありました。楽なら、健常者もそうするはずだよ。筋肉とかが固まってしまうと、筋肉を柔らかくするのはしんどいですよ。それでしんどいのだよ。
 4月2日(水)、「動きのこつ」でされているところはよく実践されていると思います。で、ここが繁盛する理由はなぜかを考えると、今のリハビリの抱える問題点が出てくるのではとも思います。いろいろあると思うのですが、一つが「医師などの説明の悪さ(患者の思い込みを恐れてかな)」ね、患者が最悪の理解してリハビリに取り組めるようにできる説明方法を。一つが「患者の思い込みの類」、一つが「・・」とかで6ヶ月間での回復が思わしくなかったり、思い込みによる不適切なリハビリで悪化させたりがあるからかな。そうそう、私は視床出血して救急車で病院到着時意識なしね。一昨日の「楽に座るこつ」もリハビリ病院入院中に教えてもらいました。椅子の形状によっては無理が出ますが、普通の椅子ですとちょっと気をつければ楽に座れます。ということは、発症6ヶ月以内ね。でもね、発症6ヶ月までとそれ以降ではリハビリで使う神経が入れ替わっていきます。6ヶ月までは、残存機能ですが、そこに損傷部位の代行を始めた神経が関わってくるのです。その度に新入りの訓練というリハビリね。発症6ヶ月ぐらいまでにある程度基本動作でのコツを教えてもらえたかどうかというところまで回復できたか、リハビリ病院や退院後に無茶なリハビリをしなかったか、あるいは放置したかなどで動きを新入りに教え込むことができないとかの場合ですね。代行させるにはそれなりの動作が必要ですが、筋トレは不要だと思います。前の日曜のNHKスペシャルの「細胞」の「樹状突起を伸ばさせ、他の神経との接続を作るのは大人では停止している」というのを無視させることを起こさせるのがリハビリね。このときには「樹状突起のミエリン化」というのもしていました。シュワン細胞が巻き付いてできる軸索のミエリンと同じようなのを樹状突起で作ることができるとね。樹状突起スパインで興奮性シナプスを受け入れているのですが、神経活動によってシナプスの増減まで起こるというのです。これを起こさせるのは患者のリハビリ行動しかないと思います。適切なリハビリを。失敗した方は「・・のこつ」や「・・法を自分たちで」とかで救ってもらって下さい。どちらも出遅れるとより深刻になりますよ、お早めに。
 4月3日(木)、4月1日にエイプリル・フールを投稿された方がブログ村の脳卒中カテゴリーでブログであったのですが、私としては「当初半身麻痺では健常者並みに回復しない」とは思っていないです。ただ、何年かかるかは神のみぞ知るね。いろいろな事情で若年でも脳梗塞、脳出血の可能性がありますね。以前にNHKクローズアップ現代で放送された中で幼い女の子が病気で脳梗塞になり、医師からは大人と同じように「回復しない」と宣告されたというのですが、映像で見る限りではほぼ完全に近い感じで飛び跳ねていました。「神経細胞の樹状突起などを伸ばしたりする能力は年齢と共に悪くなるかもしれないですが、死ぬまでなくならないはずですし、神経細胞の学習能力もなくならないはず」、と思っています。難聴のうち、騒音性難聴は以前は治らないといわれていたのが治る可能性が取りざたされています。騒音性は聴細胞の感覚毛が折れて起こるといわれており、感覚毛は再生しないとね。そのあたりが・・で、可能性があるかもと研究されているはずだよ。今までの常識みたいな思い込みが崩されていっているのだから、我々も完全復活というのがないともいえないです。でも、何年後かは「神のみぞ知る」で、その前に死んだり、また脳卒中とかで連打を浴びたりすると麻痺のままかな。左右連打は次は左視床出血ね。同一箇所連打は右視床ね。他の場所の可能性もありますから怖〜いね。諦めたら終わりだよ。never give up.
 4月4日(金)、普通、道路は排水のため中央線付近や片方(地形上ね)が少し高くなっていますね。リハビリ室とか屋内は水平ですけど、こうような意味で傾斜がね。リハビリ病院入院中には感じなかったこの傾斜で歩きにくいですね。どうしてかというと「感覚が戻ってきた」ということですかな。傾斜が場所によって違うのです。それを感じるようになったということですが、こう思い始めたのは1年以上前かな。でもね。屋外を歩くことで1日10000歩以上になっています。出血で亡くなった視床の神経細胞の代わりに働き出した神経細胞が慣れるまではこのタイプの歩きにくさは続くのでしょうね。坂道の上り下りは別ですよ。どちらかというと登りの方が楽ですね。下りの方が衝撃が大きいです。これ、花子のうんち直前が下りですと、足に響きます。駆け出す直前までのスピードアップしてくれていますのでね。足首を含む足の曲げ伸ばしはできるのですが、感覚神経全般の働きができるようになってからの「走り」ならいいのですが、まだまだ、戻りが悪いです。でも、動かし続けることが脳での再構成の促進になると考えています。筋トレではないです。筋トレは感覚神経全部が回復してきたあたりから再開したいです。完全復活を目指してね。
 4月5日(土)、散歩で歩数を書かれている方が散歩できなかった日の歩数が900歩弱だったとありました。歩数計ですが、私も愛用しています。昨年の夏には別の会社のに変えました。そうしたら、少し増えた感じです。以前のは室内歩行でのカウントが実数より大分少ないです。どうしても我々の歩行は健常者の「しっかり歩行」にならないときがよくあります。特に屋内わね。ですから、この方の歩数、もう少し多いのではと思いました。私にとっては、どうであれ歩数を知りたいのです。「しっかり歩行」とかの以前に何歩だったのかです。今の歩数計でも、屋内での歩行とかではちょいちょい「歩数0」(カウントされないですが1日で数百歩になると思います)で、実際は歩いて移動できています。センサーの感度を上げすぎると、交通機関乗車でもカウントね。でもね、よたよたでも歩行できたときの歩数もほしいのです。歩数計を感度別に何種類か作ってくれるとありがたいです。発症後の歩数が最高で1日19000歩を越えたこともある視床出血で左半身完全麻痺になった者の要望です。
 4月6日(日)、昨日から冬に逆戻りですね。皆さん、いかがお過ごしですか。私は春は厚着傾向、秋は薄着傾向があります。でもね、重ね着厚着の方がよいとは思っているのです。薄着で寒くなると震えるほか無いですね。外出時、重ね着なら、判断が狂って暑くなっても、一枚ずつ脱いでいけばよいのです。荷物にはなってもね。外出時に寒くなったら薄着は震えだけならよいのですけど筋肉硬直になられた大変大変ね。ところが、荷物が増えるのは片麻痺にはきついですね。ですから、こう寒暖の差が激しいというのは長時間の外出がやりにくいということかな。寒くて血圧上昇、暑くて脱水症状、どちらも嫌ですね。冷え冷えだけなら、保温に心がけるだしだし、暑いだけなら、体温上昇対策と脱水対策(同系統対策ね)に心がければよいと思うのですが、寒暖の差が激しいというのはね。ところで年平均気温15度というのは少し凉しめですが過ごしやすそうですが、最高気温と最低気温に注意しましょう。世の中の統計資料は単純に信じ込まないようにね。サンプルの取り方、処理の方法とかで錯覚させることができるのが統計ね。




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