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闘病記(視床出血)目次(カテゴリー的なところもあります。)

2016年9月26日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No214   1ヶ月ほど前からメインPCで不吉な凍り付きが起こり出しました。   医薬品は必要最小量に    血液凝固に必要なカルシウム、筋収縮に必要なカルシウム、体内での各種調節に必要なカルシウム、細胞膜形成に必要なコレステロール   ラジオ体操的動作ができるということの大切さ。   ある方が「30分立つ」や「じっと立つ」とかで投稿されていました。我々脳卒中経験者がどうして、「じっと立つ」というのが難しいのかについてね。   脳卒中感覚麻痺が筋緊張亢進や痙縮や拘縮に繋がりやすいのか。   「人それぞれ」なのですが、人間であるということは同じですよね。

 9月19日(月)、1ヶ月ほど前からメインPCで不吉な凍り付きが起こり出しました。先週当初にちと頻発したので10年ぶりぐらいになるPC購入に踏み切りました。本当はPCショップ(ドスパラやパソコン工房など)に行って、店員さんとCPU・マザボからケースまで相談しながら購入して組み立てたいのですが、片手ではね。で、PCショップ系のネットショッピングしました。ミニタワーですから、結構な大きさですよ。ネットショッピングの際に某クレジットカードのネットサイトでのログインパスワードを放置していた結果、はじかれました。仕方ないのでカードサイトのとりまとめのパスワードを変更して購入できた次第です。私のパスワードはそのときの思いつきの指の位置で8~12ぐらいの英数字と記号にしています。だから、下手に変更する方が類推されやすくなると思うのです。ハッカーとかで流出したパスワードランキングがあるサイトで掲載されていたので一部紹介します。1. 123456 (1位↑) 2. password (1位↓) 3. 12345678 (昨年と同じ) 4. qwerty (1位↑) 5. abc123 (1位↓)などというのです。頻繁に変更となるとこのようになるのかな。ただ、複数台をPC切替器を使って、切替使用しているので設置等は息子に手伝ってもらってほぼできました。PC組み立ての手ほどきは私ね。電源流用で継続使用できそうです。ただ、古代?のソフト等を利用するためには前世紀のPCが必要です。データを適度に今のPCで閲覧できるように変換しておく必要もありますね。手を抜くとPCデータは暗号みたいなものですから、庶民には解読不能になって仕舞います。印刷された書物でも他言語ですと、庶民にとっては暗号だものね。情報漏洩とかとは別のPCの怖さね。それと、PC1台だけというのは怖いですよね。そして、データも適度に同期させておく必要があります。メインPCの電源はケース付属で4000円程度でした。流用したのは電源だけで10000円ぐらいでした。ケースは別売ね。
 9月20日(火)、「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんも何回か、「降圧薬をキッパリ勝手に止めたら頻尿は直ちに解消した」と投稿されていますよね。私は家庭の事情もあって「降圧薬の減薬」を勝手に始めて、データを示したりしながら処方箋での記載を減らさせたという感じね。「もらった」ではないですよ。どう考えても尿道括約筋の骨盤底筋にも降圧薬が作用している雰囲気です。減薬前より非常に楽になりました。頻尿対策の医薬品は膀胱の平滑筋を緩めるというのです。血管の筋肉は平滑筋ですよ。なのに、横紋筋の骨盤底筋に作用しているのか。筋肉の基本的な構造は同じだものね。カルシウムは横紋筋も平滑筋も必要としています。カルシウムイオンチャネル拮抗薬の方による降圧薬ね。降圧薬のもう一種のアジルサルタン(物質名)はアンジオテンシン2拮抗薬です。本当に平滑筋だけなのでしょうか。アジルサルタン(物質名)減薬でも頻尿的なのが楽になったのです。頻尿の医薬品について調べて、平滑筋というのから、余計???になっているのです。やはり、医薬品は少ない方がよいですよ。必要最小限ね。くどいですが、降圧薬等は「長期連用」になりますよね。最小の錠剤の処方でも「長期連用」による副作用が出てくることがありますよ。注意しましょうね。医師はまったく判っていないと思った方が正解かもね。アムロジンで尿潜血というのがでたみたいです。休薬したら、尿の泡立ちがなくなってきました。潜血というのは赤血球が出てくるということは血清アルブミン等のタンパク質もでていることにね。当然、放尿時の泡立ちがよくなりますよ。だから、放尿時の泡の消失時間とかも大切です。タンパク質等が少ないほど早く消失します。
 9月21日(水)、「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんが「血清カルシウム濃度と脳内出血の拡大」というのを投稿されていました。元ブログで読んでね。「牛乳を飲む」とね。カルシウムを含む食品は多々あれど、カルシウムが吸収されてこそなのですよね。で、牛乳が一番効率がよいということのようなのです。どうも、生物はカルシウムの豊富な海で誕生したためか、カルシウムを生体反応で重要な役目をさせているのですよ。そして、陸上に上がってくるときにカルシウムの貯蔵庫として骨を利用しているというのです。ですから、普通、骨がある間は極端にカルシウム不足にはならないというのですが、人それぞれでカルシウムの血液中の濃度にバラツキがあるのですね。血液凝固の防止法として「血漿中カルシウムの除去」というのがあります。だから、カルシウム濃度が低いほど血液が凝固しにくくなるのです。脳出血等でも凝固しにくくなる。血腫の拡大ね。で、各人、必要量を食物から吸収する必要があるのですが、手っ取り早いのが「牛乳」なのです。一部の方は乳糖が分解できないということで牛乳を飲むと下痢になることもありますが、これ以外の方は骨のためにも牛乳がよいというのです。さらに「低コレステロール」は内出血のリスク因子ですから、「低コレステロール防止」にも役立ちますよ。というても、食物からのコレステロールが血中コレステロールに関係しているかは?かな。私は低コレステロールの感じの時の脳出血ですよ。血液凝固も遅めですしね。コレステロールが多いといわれる(本当?。普通の飲量では関係ないらしい)牛乳を毎日飲んでいてもね。牛乳のよいところはカルシウムの貯蔵庫としての骨の形成に多くの食品のなかでは効率がよいというのです。カルシウムとタンパク質の両方が骨の形成には必要ですからね。
 9月22日(木)、ラジオ体操的動作ができるということの大切さ。ラジオ体操と同様の体操はいくつも種類がありますよね。「ぞうさんのあくび」などは幼児向けですよね。「ピンポンパン体操」も幼児向けですよね。ラジオ体操みたいな老若男女向けも多数できていますよね。基本的には楽な動作で全身の関節可動域確保動作だと思うのです。我々脳卒中経験者に必要な四肢のリハビリの基礎は「楽な力での関節可動域確保」ですよね。発症直後からは「他動」で、その後、徐々に「自力」の割合を増やしていくということですよね。あくまでも「楽な力」ですよ。そして、健常者も必要な関節可動域確保動作主体ですよね。まだ、「ぞうさんのあくび」の方が指先等の運動が多いかな。ラジオ体操がほぼできるのでしたら、五十肩とかにならないのではとね。五十肩は肩関節可動域の問題ですよ。関節可動域は、その関節に関与する筋肉が柔軟で、腱も柔軟で、関節が錆び付いていないということが前提条件ですよね。筋力は縮むことのできる筋肉、筋肉に脳が収縮命令を出せること、関節が稼働することが必要ですよね。痙縮は筋肉が縮んだままでさらに縮むことができない状態かな。拘縮は痙縮状態に関節が錆び付いた状況かな。痙縮も拘縮もどちらになってもラジオ体操なんてできないですよね。だから、常にラジオ体操的動作ができるかどうかが大切なのですよ。他動でもといいから動作ができていたら、そのうち脳での修復が起こって筋肉に収縮命令が出せるようになります。実際、私もね。ただ、脳の修復状況に応じてね。脳卒中での回復は脳での修復に応じてね。それまでは、発症時のフニャフニャ状態を上手に維持しましょうね。
 9月23日(金)、ある方が「30分立つ」や「じっと立つ」とかで投稿されていました。我々脳卒中経験者がどうして、「じっと立つ」というのが難しいのかについてね。歩いたりしていたら30分座らなくても何とかなるのに、運動もしていない「じっと立つ」というのがなぜ難しいか。人間の姿勢保持の仕組みが絡んでいるのですよ。「紙に直線を引く」というのを定規なしでしたらどうなりますか。短いのでしたらそうでもないですが、長いのになるとゆがみますよね。グルメ番組での「箸上げ」もよく見ると「震えていたり」とかね。「慎重に」とか思うと震えたりとかね。これは、人間の動作のうち、微妙な筋力バランスが必要なのは屈筋と伸筋を交互に収縮させているのです。この収縮のバランスで一定状態を保とうとするのですよ。だから、楽な姿勢とかを背もたれとかなしで直立というのは多くの筋肉の収縮と弛緩のバランス、収縮と弛緩の繰り返しが必要なのですよ。それに比べて、歩行中などの楽なこと、筋トレ時みたいな時の楽なのですよ、屈筋と伸筋の筋力バランスを考える必要がないものね。だから「匠の技」というのがあるのですよ。仕組みは「脳でなにか動作や姿勢とかを考える→運動中枢からある筋肉に収縮命令を出す→ある筋肉が収縮する→その筋肉の筋紡錘や腱ゴルジ装置の筋肉感覚器官や関係皮膚感覚等からの感覚情報が脳に送り返される→間脳の視床で中継される(私はここね)→大脳感覚中枢に伝わる→運動中枢からの命令と比較し、小脳の働きもあって、運動中枢から命令を出し直す(この時、大脳・間脳・小脳間は情報がぐるぐる回ったりね)→目標の筋肉に修正された収縮命令が届く(場合によると弛緩もあり)→筋肉から感覚情報が戻ってくる→動作中エンドレスで繰り返される」てな感じね。で、脳卒中経験者は筋力調整ができないか、非常に荒くしかできないのですよ。だから、「立つ」ということだけでふらつくのですが、筋肉を固めてしまった方はふらつかないと思いますが、歩行とかの動作ができないですね。ですから、歩行時に「ふらつける」というのができる場合は、「脳での調整が始まった」や「筋肉や関節が柔軟に作動できる」という場合もありますよ。目を閉じたらふらつくというのは、前庭器官の回復が不十分ということかな。貧乏揺すりや暴れるとかも脳の回復中かもね。健常者と違って調整中のため揺れが大きいだけですよ。
 9月24日(土)、脳卒中感覚麻痺が筋緊張亢進や痙縮や拘縮に繋がりやすいのか。で、ボトックス療法に助けを求められている方が結構いますね。運動中枢とかの障害ですと、ボトックス療法の対象にはならないのでは。でも、筋萎縮の危険性が、廃用症候群の危険性が高いと思います。ボトックス対象者は運動神経系の興奮が解除されないため、筋肉が縮んだままみたいになって仕舞う方ですよね。あの屈曲腕などによく似た体の状態になる病気があります。破傷風ね。破傷風は運動神経系の抑制ニューロンがダメージを受けて起こる病気です。抑制ニューロンが働いて運動神経系興奮ニューロンの興奮が抑制されるのです。抑制ニューロンが働くためには感覚系が作動している必要があると視床出血の経験もあって考えられるのです。運動中枢関係の脳卒中では起こらないかもね。筋萎縮や廃用症候群かな。感覚麻痺では感覚の代用でともかく動かせるようになると考えられるのですが、センサー等のないマジックハンドかな。握ったときの力加減とかのセンサーなどね。だから、簡単に緊張してしまいましたよ。無理をすると、筋緊張亢進→痙縮→拘縮の順ね。筋肉を騙すためにボツリヌス菌毒素で運動神経系興奮ニューロンの終末にダメージを与えるのがボトックスね。ボトックスになる前にマッサージやストレッチなどで筋緊張を押さえ込むことができれば、問題はそう起こらないと経験しています。「楽な力での関節可動域確保動作」ができる範囲でしたら筋トレもありかと思うのですが、「楽な力での関節可動域確保動作」ができるということですよ。
 9月25日(日)、「人それぞれ」なのですが、人間であるということは同じですよね。ですから、人間の基本から外れるようなリハビリはできないということになる考えています。脳卒中での症状は人それぞれですが、麻痺部分は四肢等では程度に応じてフニャフニャですよね。それは、筋肉が脳によってコントロールされているからですよ。このことは皆同じですよ。脳のどの部位に損傷があってどの程度広がっているかとか、発症直前までの筋肉などの状態が人それぞれです。ただ、脳によって支配されているということなので脳のどの部位とかで同じようなリハビリをしても回復度に違いが出てくるのですよ。また、過剰リハビリ時等での痙縮とかになりやすさも違ってくると考えられるのですが、感覚麻痺で筋トレみたいな過剰リハビリをすると昨日投稿のような理由で痙縮とかにそのうちなっていくと考えています。軽症ではならないがぼちぼちからですと痙縮になるとかね。重症では早いとかで、人それぞれね。対策が人それぞれなのですよ。その人の症状に応じた対策ね。嚥下障害でも失語症でもよく似たリハビリをしているようでも各個人に合わせているはずですよね。だから、マンツーマンなのですよね。だから、このブログでは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」という人間の動作の基本を確保しておこうという論調にしています。私はこの基本でリハビリ病院では初期症状からみると奇跡的な速さの回復というのでした。でも、「脳の損傷部分を迂回して得られる感覚情報で動かせる」というのですよ。本来の感覚の必要な動作は未だにできないことがやたらと多いです。「歩行」は感覚の代用である程度歩けるようにはなりました。ある程度だよ。取り組みが間違っていなかったから健常者風ね。


2016年9月19日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No213   障害について、「・・よりマシ」というような障害があるのだろうか。   「おしめ」の思い出。おしめに抵抗を示されている方が結構おられますよね。   医薬品の「主作用」と「副作用」の違い?。   気楽な考え方で闘病生活をするのと難しく考えて闘病生活をするのでは回復度はどのように違ってくるのかな。   考え方の柔軟性について。「優柔不断」は決断ができないだけですよ。「熟慮」の方ね。そして「君子豹変」ということができるのかということもね。   先月のギャルとのランチとケーキセットでのリハビリあたりから話し始めたのが「確定拠出年金」のことです。   筋萎縮の仕組みのいくつかとボトックス。

 9月12日(月)、障害について、「・・よりマシ」というような障害があるのだろうか。同じ部位での同じタイプの障害でしたら、軽重はあろうかとも思います。が、私らみたいな脳卒中片麻痺と中枢神経系等に問題のない状態での足切断とか腕切断のでは、比べようがないと思うのです。パラリンピックに出場されているのに脳卒中は少ないというか報道されたことがあるのかと思うぐらいです。が、一昨日、脳梗塞で水泳出場の方を放送で確認できました。ところが、脳卒中ではリハビリが順調でしたら、そのうちに回復します。切断された方は脳卒中でいう回復なんてないのです。これ、比較できますか。比べることが無理なのですよ。脳卒中での回復時期ですが、神様に聞いてね。寿命の方が先とかもありますよ。脳卒中では付け替えることをしても大して変わらないのではとね。切断ですと、自身の元の手足とは全く別物を使うことですよね。だから、比べられないですよ。私ら、走ることができないものね。バスケットみたいなのは片手でしか扱えないしね。激しい運動はできないですが、一見そこそこできるようになっていく感じの脳卒中かな。筋緊張亢進から痙縮へ、さらに拘縮へとしてしまうと回復なんてないものね。切断とかよりも面倒な状況にね。目の見えない方のボール競技もありますよね。手を使う時も指先の感覚では私らは負けですよ。ところが、日常、ウロチョロでは目が見える方が有利ですよね。比較ができないのですよ。繰り返しますが、ある範囲までの足切断ですと、走り幅跳びができるようになりますよね。脳卒中である程度以上重症ですと、走り幅跳びなんて無理ですよ。麻痺足を切断して義足にしたところで、脳卒中では無理ですよ。ところが「回復」という可能性があるのが脳卒中ね。乳幼児では結構、脳梗塞などからフル回復しているようだしね。でも結構な重症ではフル回復は無理ですよね。
 9月13日(火)、「おしめ」の思い出。おしめに抵抗を示されている方が結構おられますよね。でもね、我々は「病気」になったのですよ。その病状に中に「尿失禁」等排尿コントロールができないというのもあるのですよね。今も感覚の戻り具合か鬱陶しいですけどね。おしめ以前は尿道に管を入れられていたと思います。この管がなかった方は私より軽症だったわけですよ。便のこともあるので「おしめ+管」というのが私ね。で、管が外されてからもリハビリ病院で1ヶ月ぐらいだったかな、おしめは。一度も失禁とかをなかったですよ。というのは「中で出さない」というのは「失禁」とかがないのなら、そのうちに通常に戻されるはずだからと思ったわけですよ。で、おしめの最終日だったかな、看護師さんに「中で出して替えてほしかった。いまから、出しましょうか」といったら、「止めてください。」でおしまいになりました。後々、爪切りとかと同様で「しまった。可愛い看護師さんにしてもらっていたらよかった。グスン。」ですよ。人間は高齢になっていくと、徐々に「幼児返り」の要素が出てきます。脳卒中等では一気にそれが進む場合があるので、下手に見栄を張るのは本人も不幸だし、周りへも迷惑至極ですよね。必要なときはおしめをしている方が活動的にできると思いますよ。降圧薬を減薬してきた現在は普通に我慢できますが、量の多かった時期は「おしめをしている方が楽」と思えました。降圧薬の副作用には上がっていませんが、尿道括約筋を緩めていると感じた降圧薬です。睡眠薬を連用していると「尿失禁」の可能性が期間に応じて上昇しますよ。これも、添付文書での記載が少ないですけどね。添付文書への記載は治験中の副作用が主体になるためかな。記載がない副作用を追加で記載するように、時々、厚生労働省から指示が出たりしています。長期連用では、どのような副作用が出るかは服用を続けてみるほかはないからですよ。
 9月14日(水)、医薬品の「主作用」と「副作用」の違い?。睡眠薬の添付文書をいくつか読んでいて思ったことですが、睡眠中に筋肉が活発に収縮したりしたら寝ることができますか。こう考えてみたら、睡眠薬での筋弛緩作用は「主作用」ですよね。ところが、これが効き過ぎると「ふらつき」や「転倒」や「尿失禁」とかにいくつくことになりますよね。「ふらつき」とかには本来の主作用でも起こりますよね。薬の効果がある時にはね。そうでない「ふらつき」などは「副作用」にあたりますが、記載のないのもあるのです。「筋弛緩作用」については、一社が添付文書冒頭で触れていただけです。「依存性」の問題にはすべて触れていたかな。でも、「筋弛緩作用]がらみはなかったかな。「主作用」は長期連用では多くの場合、効かなくなる方向ですよね。「副作用」は増強や突如出現ですよね。治験程度の期間では「副作用」の欄での記載されているもの以外も医師は注意する必要があるのにね。長期連用(月単位や年単位ね、主に年単位)では「蓄積」ということが起こっての副作用ですよね。ある閾値を超えたときから、突如としての発現とかね。この副作用の中には「主作用」が効き過ぎての作用があると考えるのです。睡眠薬で長期連用で閾値を超えたため、筋力が急低下して脊柱側湾やふらつきや転倒、尿失禁や便秘などね。長期服用しているから、服用している者や医師は副作用とは思わないわけですよ。でも、それなりの書物やサイトでは、はっきりと記載されています。よく「添付文書」と投稿していますが、「添付文書」は治験中のことが中心です。長期連用については「添付文書」の作用機構などから幅広く考えてみる必要があると考えられるのです。長期連用では「脳がその医薬品に晒されている」ということを脳が要求するようになるというような中毒症状もありますよ。「主作用」の効き過ぎにも注意ね。睡眠薬は重症筋無力症の患者さんには禁忌になっていますね。筋弛緩作用の影響かな。
 9月15日(木)、気楽な考え方で闘病生活をするのと難しく考えて闘病生活をするのでは回復度はどのように違ってくるのかな。「気楽な」でも要所は押さえていますよ。医者にとっては何も判ってないようで見抜かれているので鬱陶しい患者ですよ。基本を押さえたプラス思考と笑いかな。願望だけでの思考は逆効果かもね。リハビリで筋緊張亢進→痙縮→拘縮というのをたどるのは願望だけの思考ですよ。一昨日投稿のおしめの件でも気楽でしたよね。トイレに行きそびれても問題なしだものね。リハビリでは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で気楽に取り組んでいたら、リハビリ病院では初期症状から考えて「奇跡的速さの回復」ということらしいです。こちらが要求もしていなくてもPTもOTもSTも次々と回復度の高い段階のリハビリをしてくれました。「できる」準備ができていることがセラピストさんに判ってもらえたのですよ。気楽にリハビリができたので楽しかったですよ。で、回復も早かった。アホな闇リハなんてやってないし、諦めてのしょんぼりも全くなしね。適切適度ね。体の各部をばらして考えるというのも必要ですが、「動作」とかですと体全体のバランスというのがきそだと考えています。全体としての調和の中での各部位ですよ。ラジオ体操的動作というのは四肢のリハビリでは非常に有効ですけどね。難しくないものね。で、効果ありと考えられるしね。脳での神経細胞間のつなぎ替えはどこからいつ起こるのかはやってみないことには判らないのですよ。ただ、適切適度なリハビリをしている部位からが早そうぐらいですかな。難しく考えないことね。気楽にね。
 9月16日(金)、考え方の柔軟性について。「優柔不断」は決断ができないだけですよ。「熟慮」の方ね。そして「君子豹変」ということができるのかということもね。「君子豹変」は君主は「熟慮の上、今までのことが拙いと判れば、より良い方針に果敢に変更する」とかいう意味もあるとか。で、このブログへの私の投稿ですが、過去の分を読み比べてもらうと「主張が変わっている」的なのがありますよ。それは、私なりの勉強の成果です。思い込みに固執しないようにしているのですよ。固執すると周りが見えなくなります。ということは、よりよい情報や状況が判らないままであるということになって仕舞うからです。思い込みは現状の状況判断も狂わせます。例えば、発症直後のフニャフニャの体ですね。脳からの命令がなくなると必然的にフニャフニャになるのです。適切に元のようにするのは脳の回復しかないのです。これが判らない方が多いようですね。脊柱は腹直筋と広背筋と大胸筋などなど多数の筋肉で支えられているのですよ。これらの筋肉が常に収縮と弛緩を繰り返しながら直立姿勢等姿勢を維持しているといことね。一定の姿勢を維持しているときも収縮と弛緩の繰り返しなのです。脳卒中では損傷部位が担当する筋肉の収縮や弛緩の命令が出せなくなるのです。弛緩や収縮で感覚神経が関与しているのです。それで脳での処理が適切にできるのに脳卒中では運動神経、または感覚神経、または両方が働くことができなくなるのですよ。感覚麻痺では弛緩というのができなくなるのにね。このことで、筋緊張亢進→痙縮→拘縮に進みやすくね。健常者でも「筋肉が固い」はよくないのにね。筋力も脳が命令を出せないからなのに健常者風筋トレが好きな方がいますよね。
 9月17日(土)、先月のギャルとのランチとケーキセットでのリハビリあたりから話し始めたのが「確定拠出年金」のことです。私の頃は「学生は国民年金任意加入」の時代でした。その結果として起こりうるのが、障害者になったときに公的年金未加入による障害年金受給資格なしの問題でした。私は、そのようなこともなく公的年金加入者になったのでその後の積み立てで年金受給権ができたのでした。ところが、来年から「確定拠出年金」の制度が拡充されるのですね。国民年金や厚生年金等に加入が条件ですが。公的年金は受給して取り戻すしかないのですが、「確定拠出年金」は掛け金分等を年金として受給できないときに死亡しても遺族が相続できるとかね。生命保険などの個人年金は「解約」がありますが、確定拠出年金はその個人専用に積み立てものだから、遺産か60歳以上での受給等で取り戻せるようなのです。公的年金に加入しているから、障害年金受給権もありますよね。障害年金の受給での苦労話が投稿されたりしていますね。ただ、この確定拠出年金については上乗せの厚生年金がある企業勤務者や共済年金加入者は対象ではないというのです。生命保険などの個人年金と比べて積み立て時の所得控除は大きく、掛け金全額とか。受給時は公的年金の所得控除というのです。私の現役の時にあったら、高額積み立てに挑戦していたろうにね。詳しい内容をだれか教えて。私の場合は凄い回復だったので障害年金の対象外にね。それと、低金利時代の資産形成法についてのレクチャーもね。このようなことを説明できるように調べて説明することもリハビリですよ。
 9月18日(日)、筋萎縮の仕組みのいくつかとボトックス。運動神経と筋肉とが神経筋接合部で接合していますよね。運動神経の法は神経終末ですよね。筋肉に神経筋接合部からの命令情報がなくなると萎縮するというのですね。とすると、私の視床出血では感覚の代用でなんとか動かすことだけができたというので神経筋接合部での命令が筋肉に送られたということかな。筋肉量の減少というのをそう感じなかったです。確かに徐々に、本当に徐々にやせたみたいという程度です。細足美脚は今も健在だものね。細足と萎縮足とでは全く異なるものね。で、神経筋接合部でのアセチルコリン放出を阻害することで筋収縮を阻止しているのがボトックスですよね。ボトックスのいくつかの添付文書を読んでみたら、副作用に「筋萎縮」というのが一つありました。だから、研修を受けた医師のみに投与を認めているのかな。ボツリヌス菌毒素は史上最強の毒素だから、誰でもよいということではないということですね。そうそう、睡眠薬の筋弛緩作用も長年にわたって受け続けていると「筋萎縮」みたいな感じになっているのを最近みました。廃用症候群でも筋萎縮的なのがあるようですしね。どうも、「他動による関節可動域確保動作」で筋萎縮を遅らせることができているようなのですがいかがでしょうか。私は予防できると思っているのですが。筋力低下と筋萎縮を混同している方もおられる感じですが。普通の方が病気で寝込んだときのふらつきは、まず、前庭器官の問題かもね。次が運動神経一本あたりの筋繊維動員力、その次が収縮性タンパク質の減少、その次が萎縮かな。火事場の馬鹿力は運動神経一本あたりの筋繊維動員力の急激な増加といわれていますけどね。普通の時の筋力は最大筋力の30%前後という説もありますよ。

2016年9月12日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No212   「・・の薬は安全ですよ」とかいう医師は変更しましょう。安全な薬はないのですよ。   あるブログで病院の待合で目の前が真っ黒になって、血圧を測定したら「60/49」なんて投稿がありました。   「DHAを摂ると傷ついた脳が治るは本当?」と脳卒中サバイバのゼンデラさんがアメリカの論文を読まれて投稿されていました。で、効果ありというような結論です。その理由について、一発解説してみます。   医薬品の副作用とおぼしき事象。降圧薬でね。   明日、ギャル4人とのランチです。リハビリ効果はでるのですが、懐への逆風が凄いかもね。   コレステロールを増やそう。ここ3年間の特定健診でのLDLコレステロールの値が順調に低下して、視床出血時に近づいてきているのです。   先日、「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんが「麻痺した足を動かしてあげたら脳も頑張ってた」というのを投稿されていました。これって、「楽な力での他動による関節可動域確保動作」ですよね。

 9月5日(月)、「・・の薬は安全ですよ」とかいう医師は変更しましょう。安全な薬はないのですよ。だから、処方薬になっているのですよ。安全なのなら市販薬になっていますが、実際は市販薬でも薬害がありますよ。副作用と主作用とのバランスで利益が多いと考えられる場合に処方されるべき医薬品なのですが・・。厚生労働省のサイトにある「重篤副作用臓器別対策マニュアル」を読んでみてください。沢山の医薬品が記載されていますよ。その中には「投与開始後900日」なんてのもあったり、過度の降圧による急性腎不全では投与開始直ぐが多いのですが、相当経過してからも可能性があるとあったりね。「過度の降圧」は降圧薬全部が対象ですよ。「薬の盛り過ぎ」ですよ。「結構長期服用しているから副作用は出ないよ」なんて医師も副作用の怖さ知らずですから、変更しましょう。900日の例もありますが、それ以上長期もね。代わりの医薬品がある場合は時々変更する方がよいときもね。長期連用による場合は最小量でも副作用が出てくることがありますよ。臨床試験は数年なんてやっていないですよ。何年も服用というのは臨床試験では見つからなかった副作用が出てくることもね。これは医師が報告することで添付文書に記載されることになるのですけどね。ネット上に公式の副作用報告サイトもありますので報告しましょうね。ネットへのアクセス環境があるのでしたら信頼できるサイトを見つけてくださいね。「・・教えて」とかのベストアンサーは多くの場合、信頼できると思います。ただ、すべてのサイトですが、「傍証」を探そうね。厚生労働省の「重篤副作用臓器別対策マニュアル」はそのまま信頼していますけど、今は。
 9月6日(火)、あるブログで病院の待合で目の前が真っ黒になって、血圧を測定したら「60/49」なんて投稿がありました。ご本人は道路の真ん中で起こったら怖いともね。確かにね。これ、お風呂で起こっていたら「水死」ものですよね。投稿しているということは「回復した」ということですが。それと、低血圧での脳梗塞にもなっていないからですよね。時期が時期なものですから「熱中症がらみ」とか思うのですが。別のブログに相当前に病院の廊下で低血圧で倒れたとか投稿されていた女性の方がありました。こっちは熱中症がらみでもないみたいだし、降圧薬を服用されているわけでもないみたいなのですが、今思うに、お風呂で起こっていたら水死かもねという感じを受けました。季節は冬でも夏でもなかったと思います。「60/49」の方は以前の投稿には降圧薬服用中だとわかるのがありました。で、若年でも熱中症的で脳梗塞になることがあるのですよ。低血圧でね。降圧薬を服用されている方が熱中症的になるとダブルでの低血圧ですよね。熱中症的の方で血液はドロドロになるしね。脳梗塞やばくないですか。さすが、脳出血された方でしたから、脳梗塞になりにくいのかな。でもね、脳出血→脳梗塞→脳出血とかを交互に繰り返す人もいるからね。過度の低血圧も過度の高血圧も気をつけましょうね。場合によっては「不運」のみの方もおられるかもね。「運がよい」方は無事かな。「過度の高血圧」は興奮状態で測定したら再現できるかもね。「過度の低血圧の再現測定」は不可能かもね。そうそう、入浴も汗がよく出るというのですね。脱水の危険性ね。
 9月7日(水)、「DHA(必須不飽和脂肪酸)を摂ると傷ついた脳が治るは本当?」と脳卒中サバイバのゼンデラさんがアメリカの論文を読まれて投稿されていました。で、効果ありというような結論です。その理由について、一発解説してみます。脳には神経幹細胞とかもあるのですが、神経細胞ができても他の神経細胞と樹状突起や軸索で接続して初めて働くことができます。脳卒中で脳の一部が損傷した場合はその部分を迂回して新たな接続を樹状突起でつくる必要があるのですよね。で、この樹状突起なのですが、細胞膜でできた細い管ですよ。管は細いほど直径に対する表面積の割合が大きくなります。極端なことをいうと樹状突起は細胞膜だけみたいなのですよ。DHA(必須不飽和脂肪酸)やコレステロールなどが必要なのが細胞膜などの生体膜ですよ。生体膜は細胞膜やミトコンドリアなどの細胞内小器官を構成しています。DHAなどの必須不飽和脂肪酸は膜の流動性を維持するために必要なのです。コレステロール等は主に膜表面で活躍することにね。不飽和脂肪酸だけですとサラダ油ですよ。液体ね。そこに肝臓等で量産できる飽和脂肪酸と組み合わせることで働ける生体膜を造っているのですよ。だから、脳卒中で脳は生き残った神経細胞を接続し直す必要があります。そのときに使うのが細胞膜だけみたいな感じの樹状突起ですよ。樹状突起を伸長させるのですよ。飽和脂肪酸は肝臓等で量産できるので、結局、適度な必須不飽和脂肪酸摂取と適切適度なリハビリ動作というのがあれば、不足している場合などよりも回復は早くなりますよ。ただし、高齢になるほど時間が必要にはなりますけどね。で、病院の脂質管理でこのあたりのことがどの程度理解されておこなわれているのでしょうか、心配です。ネズミ等で神経幹細胞が細胞分裂で数を増やす時も細胞膜が必要ですよ。
 9月8日(木)、医薬品の副作用とおぼしき事象。降圧薬でね。添付文書よりはちょっと副作用の頻度は多めに出ているのではとね。多くの医師が副作用に無頓着な気がしています。添付文書ぐらいでよく読んでほしいです。添付文書は「医薬品名 添付文書」で検索すると多くの場合出てきます。例えば、降圧薬のアムロジンでは「アムロジン 添付文書」とかでね。pdfファイルでダウンロードして読みましょう。中には手強いのもね。添付文書が入手できないときでその会社の医薬品での場合は会社も訴えましょうね。アンジオテンシンII受容体拮抗薬であるアジルサルタン(物質名)では40→20→10mgと減薬するにつれて排尿関係の鬱陶しさが減少しました。いまのところ、これぐらいです。カルシウムイオンチャネルに作用するアムロジピンベシル酸(物質名)では「高血糖」と「尿潜血」という添付文書記載の副作用が出た可能性がありますが、処方箋プリンターは一切触れずです。添付文書を読んでいないのでしょうね。副作用と確認できたわけではないですが、一言「・・の可能性があるので薬を変えて確認してみましょう」とかがあればですが、何もなしね。「高血糖」は昨年の同一時期の特定健診(安い、指導を受けないにチェック)で134で、今年は102かな。ただ、4月よりアムロジピンベシル酸を勝手に減薬ね。2.5→1mgぐらいにね。ヘモグロビンa1cはどちらも低位なので昨年が?かもね。「尿潜血」は今年ね。特定健診後、1mg→0mgと勝手に減薬しています。排尿時の泡の消失時間が短くなっています。連用による副作用の可能性が出てきているのではともね。長期連用では、少量でも副作用が出てくることがあります。このようなときには基本構造は異なるが、同様の薬効のある医薬品に変更してみれば、副作用かどうかが相当な確率で判ります。休薬したら、もっと高い精度で判るかな。本来は処方箋プリンターが提案するものなのですけどね。アムロジピンベシル酸を減薬、休薬で尿関係は発病以前の状況に近づきましたよ。
 9月9日(金)、明日、ギャル4人とのランチです。リハビリ効果はでるのですが、懐への逆風が凄いかもね。ケーキセットはお安いところを探さないと破産かも。で、どこがリハビリに役立つかというと、日常と違う状況に安楽な状態で接することができることかな。緊張するようなのでしたら、誘いませんよ。で、ギャルも楽しみにしてくれる方をね。面接ではないのですからね。公共交通機関を利用して会いに行きます。これもリハビリに役立ちますよね。ただ、会計は邪魔くさいのでクレジットカード払いです。クレジットカード払いは発症前からです。財布の中のお札は、1000円札が大原則です。それも片手で数えられる範囲ね。中高校生より少ないかも。中高校生の方が私より立派な財布を持っていますよ。話を聞いてくれるというのが一番かもね。ところで、「クスリ」を後ろから読むと「リスク」ですよね。「クスリ」という呼び方をし始めたときから「リスク」というのを意識していたのかな。日本に英語は伝わっていない時代でもね。それぐらいの昔は、「クスリ」というのは、伝承とかの世界でしたよね。秦の始皇帝は「不老長寿」を求めて重金属中毒で・・とかという話もありますよね。今の医薬品は薬効と副作用とかが以前よりよく調べられるようになってきてはいますが、やはり「リスク」(副作用)はつきものですよね。
 9月10日(土)、コレステロールを増やそう。ここ3年間の特定健診でのLDLコレステロールの値が順調に低下して、視床出血時に近づいてきているのです。以前から投稿しているように低コレステロールは内出血のリスク因子です。そして、ついでに中性脂肪も低下中ね。当然、なぜかダイエットにも成功中です。コレステロールは細胞の構成成分として大切なのです。また、軸索の髄鞘はコレステロールリッチだし、神経細胞ではコレステロールを原料にして「樹状突起誘因物質」を造っているということだしね。問題は不足すると細胞が脆くなっていくということです。低下の要因は細胞膜の構成成分の一つの必須不飽和脂肪酸摂取のための納豆とDHAサプリ、それに黒酢と運動ね。血液サラサラ化を目指しているような生活ですが、落とし穴としての低コレステロールや低中性脂肪とかの問題(内出血リスクなど)を抱え込むことになって仕舞ったのです。視床出血の時は、サプリはなかったですが、適度な赤ワイン(ポリフェノール)もサラサラですよね。血液ドロドロにしていたらここまで重症にはなっていなかったかもね。サラサラも程度ものですよ。結局はぼちぼちね。ただ、特定健診の基準は病人を作り出すためとしか思えないです。最近はLDLですと、170ぐらい、総コレステロールでは250以上とかにね。高齢になるほど高めの方がよいようです。
 9月11日(日)、先日、「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんが「麻痺した足を動かしてあげたら脳も頑張ってた」というのを投稿されていました。元の投稿も読んでね。これって、「楽な力での他動による関節可動域確保動作」ですよね。また、「楽な力での関節可動域確保動作」でもよいことにかな。自分で動かしてなくても、動かしてもらうだけでも脳は活動しているということですよね。「川平法」の原理ですよね。痙縮や拘縮では起こらないことですよね。痙縮の方はボトックスで緩めて楽な力での関節可動域確保動作ができるようにする方がよいみたいですね。発症直後の方はフニャフニャの体を上手に維持しましょうね。上肢、下肢一方でも過剰リハビリをするともう一方に悪影響を与えますよ。ボディースーツみたいな筋膜で全身繋がっているのですよ。ですから、全身、適切適度なリハビリというのが必要なのですよ。で、どの程度が適切適度かというと、「楽な力で他動による関節可動域確保動作」ができることが維持できているというのが最低条件かな。この条件を満たしながらの追加の自主リハは適切適度ではと思います。セラピストさんに四肢等の筋肉の状態を見てもらいながら、各自の適切適度を見つけるほかはないのではと思います。脳卒中での脳の損傷具合は各自いろいろだしね。ですから、「脳出血」だけでは判らないのですよ。本当は「視床出血」だけでもね。だから、発症当初の状況も投稿しているのですけどね。脳卒中では脳の修復の範囲でしか回復しないよ。発症当初は「衝撃」で麻痺範囲が広がりますが、その後、落ち着くにつれて徐々に脳の落ち着きと回復に比例してね。

2016年9月5日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No211   脳卒中発症が判った時とか、その後精神状態はいかがでしたか。   介護の訪問調査による認定通知が来ました。   間脳視床出血による感覚麻痺の範囲。頭の先から足の先まで、内部感覚も含んでいるので、こんなの全部判るわけはないですが、麻痺したと確認できた部位についてね。   脳の損傷と脊髄損傷と脊髄からの末梢神経損傷で思うこと。   脳梗塞と熱中症での類似点というか経過の類似点というか、結果と経過の類似点から見えてくること。   脳卒中発症直後のグニャグニャの体を維持することをお勧めする理由。   四肢のリハビリで上肢の方が下肢より手間暇が掛かる理由。

 8月29日(月)、脳卒中発症が判った時とか、その後精神状態はいかがでしたか。落ち込まれたという言葉で表現できるような状況の方が多いのではとね。で、私は「発症してしまったのはジタバタしても仕方がない。リハビリで復活するぞ。」とね。あっけらかんとしていましたよ。ただ、「他動による関節可動域確保動作」とかいう概念ではなく「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」というのがリハビリの基本でした。実質的に同じかもね。グニャグニャの体についても別段何とも思わなかったですよ。救急病院到着時は意識不明でしたよ。まだら、意識が戻ったときに「個室」という言葉が聞こえたので「承諾したらあかん。病院の都合での個室なら、差額ベッド料が取られへん、ムニャムニャ」と口走ったりね。もし、聞こえていたら、医師はビックリしたでしょうね。その夜、ベッドから頭を下にしてぶら下がってしまったときに助けに来てくれた看護師さんに「どうして判ったの」といったら、「大きな音がしたから」といわれたので、「大きな音を出したらナースコールを押さなくてもきてくれるのだ」とか、不届きな患者でした。救急病院でのリハビリはこのような不届き者ですから、順調でしたよ。リハビリの基本を押さえていましたからね。リハビリ病院でもこの調子でリハビリに取り組みましたよ。「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」というのが効果的でした。膝から下を動かしての下肢の関節可動域確保動作ですよ。このブログのどこかに具体的方法があります。歩くとかの前に下肢の関節可動域を確実に確保しておくということが役に立ちましたよ。で、PTのセラピストさんはイケメンでしたが、私は女性の方がよりリハビリ効果がでたはずと思っています。OTは途中から、かわいい新人のセラピストさんに替わってくれたのにね。目薬でもナースコールで呼ぶと来た看護師さんに点眼してもらわないといけないから、目薬とティッシュをもってナースステーションの付近をうろうろとね。ささやかな楽しみですよ。救急病院でのお告げは「一生車椅子」とかで、そのときの介護認定では要介護4でした。リハビリ病院転院後3ヶ月ぐらいのときに「要介護4」というとセラピストさんに笑い飛ばされていました。「要支援1か2」がとか思われていたのでした。こんなことが思えたのは「回復して当たり前」という脳卒中の特性を理解できていたからですよ。ただ、いつまで掛かるかは判らなかったです。今も。
 8月30日(火)、介護の訪問調査による認定通知が来ました。週2回のリハビリが維持できたということに安堵しました。週1回ですと、簡単に「要介護・」、それも限度額の多い方にずれてしまう感じがあるからです。もっとも、医療や介護行政では「目先の経費削減」になって仕舞っている感じがします。リハビリでは発症当初からの取り組みが大切なのに「説明なし」や「最悪時のみ」とかで、取り組みができないや不適切リハビリになって、経費増。その上、根拠の間違った説による「6ヶ月限界説」でのリハビリ打ち切りとかね。もっと、この関係者がリハビリが必要な脳卒中等になることを希望しますけどね。あまりにも現場知らずという感じがするためですよ。過去の体験に拘っている感じでもあるのですよ。コレステロールが少なすぎることへの意識の低すぎも同系列の感覚かもね。介護の訪問調査時、私は普通に歩いたら、はい、ふらついていました。理由は感覚の回復途上での筋力調整がうまくできないためなのですけどね。このことも脳卒中での回復過程をどのようにとらえているかですよね。このタイプのふらつきがあるのはリハビリで対応すれば、将来の重症化を予防できるのではとね。押さえ込むと重症かかな。脳での修復ストップの可能性ね。脳での修復が起こっての回復だものね。この「修復」には、障害を受けなかった部位を活用しての修復?と神経細胞間のつなぎ替えによる修復の二つね。前者はある意味、脳を騙すことにかな。後者が本当の修復ですよ。
 8月31日(水)、間脳視床出血による感覚麻痺の範囲。頭の先から足の先まで、内部感覚も含んでいるので、こんなの全部判るわけはないですが、麻痺したと確認できた部位についてね。口の中は当然感覚麻痺していますよ。今はある程度復活しましたけどね。歯ブラシの接触具合なんて判らないですよね。唇、舌とかもね。感覚の回復時に起こる問題、「過敏すぎる」というときもありますよ。足ではリハビリ病院退院後直ぐあたりから、しばらくの間、「痛覚の過敏」がありました。また、「痒み」を体の各部で感じるようにもね。「触覚」や「圧覚」なども徐々にですが、指では「物質覚」というか、触れた物資の質感が未だに判らないですよ。それと、筋肉関係での「筋紡錘による伸び具合」や「腱ゴルジ装置による力の掛かり具合」等の動作に必要な感覚が不十分極まりないです。ですから、生活動作が上肢で的確にできない原因です。下肢の方はそれでも、歩行に使えるようには幾分かはなりましたよ。トイレ関係もね。なぜ、あらぬ時に催してもトイレでは空砲だけとかね。これは、感覚のないときは健常側だけの感覚でよかったのがなまじ中途半端に回復してくるからですよ。この中途半端というのと過敏というのに悩まされる感覚は、確実に視床出血で麻痺したところですよ。比較的順調に感覚が回復するようにリハビリを進めてきたつもりでもまだまだこの程度ですよ。たやすく「感じてください」などいわれたくないです。感じたくても感じることができないのですよ。それが、感覚麻痺です。私は感覚麻痺部分での感覚は絶対に回復すると考えて、注意深く比較観察していても回復したのかどうか判らない部分が未だにそこら中にありますよ。回復しないと思い込んでいる方には判らないことかもね。脳卒中は適切適度なリハビリ動作等をしていたら、確実に回復しますよ。ただ、どのくらいの時間が必要かは神様に聞いてね。回復しないと思い込んだり、不適切リハビリを続けると回復しないけどね。
 9月1日(木)、脳の損傷と脊髄損傷と脊髄からの末梢神経損傷で思うこと。私が調べたり、話を聞いたりして感じたことは「脊髄損傷がもっとも修復されにくい」ということです。どうしてなのでしょうね。末梢神経の軸索はよく伸長するみたいなのですが、中枢神経系内では伸長しないというものね。脳ですと、樹状突起の伸長は有名ですよね。そして、樹状突起の軸索化も見られますね。脊髄は中枢神経系ですよね。ところが、樹状突起で結ぶには長すぎますよね。神経系での損傷修復は軸索の再構築か樹状突起による神経細胞間のつなぎ替えですよね。脊髄はそのどちらも難しいということかな。これらの修復は高齢になるほど時間が必要になります。で、再生医療の範疇になると思うのですが、ネズミ等での脊髄での研究例が人間になかなか応用させそうにないのは、人間の方が「大きい(距離がある)」、「進化して神経細胞の再生力が低下している」とかがあるのではとね。脳の方の再生医療の方が先に実用化されるかもね。ただ、脊髄を「経路」ととらえて、人工物で置き換えるとなると、脳より脊髄の方が先かもね。これは電線を付け替えるというだけね。脊髄が持っていた中枢としての機能を捨てるということですが。ですから、脊髄も脳と同様に大切にしましょうね。
 9月2日(金)、脳梗塞と熱中症での類似点というか経過の類似点というか、結果と経過の類似点から見えてくること。脳梗塞は夏が最多だというのです。若年層でも熱中症がらみの脳梗塞が起こっていますよ。冬もお風呂につかったときのヒートショックといわれていますよね。朝のトイレでの脳卒中は?ね。風呂と夏はどちらかというと血管拡張による低血圧ですよね。でも、発症後の血圧は高血圧状態になりますよ。あくまでも、脳梗塞の発症後ね。発症直前ではないですよ。セルフメディケーション・ネット 今月の健康情報 脳卒中(夏に多発する脳梗塞) を参照してね。で、気温が高くなると体温の放熱のために体表付近を含めて血管が拡張されます。このため、血圧が低下します。この現象は熱中症も降圧薬でもね。そうすると、血流速低下が起こるのですよ。そうすると、血栓ができやすくなります。で、血栓ができてしまったら、はい、脳にいってしまうと脳梗塞ね。夏は水分不足になりやすいので血液の粘りが増加しやすいともね。血液粘度が高いほど血栓ができやすくなりますね。冬のヒートショックは風呂場の更衣室等の寒冷刺激で血管が縮んで高血圧状態で、風呂のお湯につかって血管拡張で低血圧状態にね。この急激な変化がよくないようです。更衣室等では脳出血、浴槽内での低血圧による意識喪失での水死や脳梗塞、お風呂上がりでの脳梗塞の可能性かな。最近、調べれば調べるほど脳梗塞は高血圧より低血圧の方がやばいのではと感じるようになってきました。
 9月3日(土)、脳卒中発症直後のグニャグニャの体を維持することをお勧めする理由。脳卒中というのは脳だけの病気ですよね。ただ、脳が全身を支配しているので制御できなくなった状態ですよ。歯科で歯茎の麻酔をしたときに唇が制御できなくなった経験はないですか。濯ぎの水が唇のところから漏れましたよね。これと同じことが全身で起こっただけがグニャグニャの体ですよ。麻酔が切れると唇は元に戻りましたよね。脳卒中では脳での修復に応じて元に戻りますが、麻酔と違って時間が掛かるのです。その間、発症直後のグニャグニャの体を維持する必要があるのです。これが一番面倒なリハビリですよ。で、これができると早期回復も夢ではない場合が多くなります。筋緊張亢進状態や痙縮や拘縮の状態にしてしまった人よりは確実に早くなりますよ。拘縮はリハビリを諦めざる状態かな。痙縮はボトックス療法で効果が出たらリハビリの再開かな。進んでいないのですよ、再開ね。筋緊張亢進状態はまだマシね。健常側を上手に脱力できたらグニャグニャのはずですよ。ところで、麻痺側をグニャグニャに保つというのが難題なのですよ。諦めての放置状態は「廃用症候群」が進みます。かといって、頑張りすぎると「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」ね。筋肉を柔軟に保つというのが結構手間暇が掛かるのですよ。関節についてもね。四肢での動作をよく観察してみてください。関節がスムースというのが必要ですね。筋肉がグニャグニャの時はスムースですよ。「筋肉が固い」というのは普通嫌われますね。柔軟の方がよいのです。グニャグニャの時は筋肉は柔軟ですよ。「楽な力での関節可動域確保動作」というのが続けられるようにリハビリをしていたら、そのうち、四肢ではいろいろな動作が順々にできるようになりますよ。そのうちにね。
 9月4日(日)、四肢のリハビリで上肢の方が下肢より手間暇が掛かる理由。先日、あるブログで私たちの脳の中の小人――ペンフィールドのホムンクルスの話というのが紹介されていました。 この図などは以前から知っていたのですが、どのように表現したらと思っていましたところ、リンクを頂戴して紹介します。大脳での上肢と下肢の占有範囲ですよ。広いほど、多くの神経細胞が関与しているといことね。大脳での占有範囲で人形を作ると上肢と唇などと目などがやたらと大きな人形になるのですよ。下肢なんて小さいものですよ。リンク先を必ず参照してね。でないと、判らないですよ。感覚神経も運動神経も上肢の方が圧倒的に多いのです。下肢もそれなりに沢山あるのでリハビリ室で歩けても屋外では・・で歩けないとかになったりするのですけどね。だから、闇雲に歩くだけですと、時間ばかりが浪費されたり、下手すると筋緊張亢進→痙縮→拘縮とかも起こりうるのですよ。でも、上肢の方は神経が沢山ある分、筋緊張亢進→痙縮→拘縮への道は短くなりやすいので的確な動作のためにはより多くの神経細胞間のつなぎ替えと調整が必要となるのですよ。だから、割と楽に屈曲腕や握々お手々とかになりやすいかな。こんなのになると脳での修復はストップかもね。四肢については「楽に動かせる」というで「楽に動かす」ことが脳での修復促進には一番よいと考えています。「川平法」の原理ね。

2016年8月29日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No210   「ふらつき」と「見えない」とではどちらの方が転倒等への危険性が高いか。両方同時が一番怖いけどね。   廃用症候群は全身同時に進行するのでリハビリでの優先順位はないはずですよね。   再生医療もロボットリハビリもボトックス療法も使わずに回復できる方が好いに決まっていますよね。   脳卒中の回復について。ある方がブログに「・・最近はよくならないんじゃないか・・」と投稿されていました。で、持論を一発。   「差別用語と差別」や「障害を個性ととらえるか」とかについて。   生活習慣病でない脳卒中。ありますよ。   便利グッズが時々紹介されていますね。

 8月22日(月)、「ふらつき」と「見えない」とではどちらの方が転倒等への危険性が高いか。両方同時が一番怖いけどね。神経細胞間のつなぎ替えによって、新参者の神経細胞での調整中のために筋力バランスが一定しないです。これによる歩行等での「ふらつき」ですよ。「見えない」というのも神経細胞間のつなぎ替えで瞼等の感覚の戻りによるコンタクトレンズのズレによる「見えない」ね。瞼を開けることができないともね。私にとっては「見えない」ほうが怖いです。「ふらつく」はスピードアップで対処できやすいのです。自転車と同じ原理ね。「見えない」というのはどうしようもないですね。立ち止まるしかないのです。歩行ができるというのに怖くてね。円錐角膜なのでハードコンタクトレンズ必須です。コンタクトなしは弱視並みね。だから、コンタクトレンズを止めるわけにもいかないのです。で、「ふらつく」と「見えない」では「見えない」という方が怖いのです。で、平衡感覚に視床出血で左右のアンバランスがあるので「視覚でバランスを取っている」状況です。ですから、さらにふらつくことにもなるのですよ。感覚情報が遮断される感覚麻痺の怖さを十分に感じています。動作で「動かせる」だけで「生活動作」ができない理由ね。といっても、「タオルを絞る」(精緻な感覚は不要かな)や「歯ブラシを持たせる」(ちと工夫ね)などはできるように回復できました。グッパができるので「爪切りを持たせる」もできるので、手の爪は両手ともできますよ。「持つ」と「持たせる」の違いがわかるかな。
 8月23日(火)、あるブログに「『足は単純な構造でどんどん歩けば杖でもっと歩けるようになる。 要するに伸びしろがあるということだな。 だからまず歩行練習しなさい。』 会うPTやリハ医師が必ず言う。」というのがあって、このブログの方は「でも、私の考えは違う」とね。私も違うと思います。廃用症候群は全身同時に進行するのでリハビリでの優先順位はないはずですよね。自主リハは下肢の方がしやすいかもという程度ですかな。上肢もしっかりと「楽な力での関節可動域確保動作」をしていたら、確実に効果が出てきますよ。四肢のリハビリに上肢か下肢かでの優先順位はない。上肢の方がより多くの神経が関係しているので時間が必要ということだけですよ。廃用症候群は一斉に始まります。待ってくれません。このブログの方があったことのあるPTやリハビリ医はアホなのですね。歩行もただ歩けばよいというものではないですしね。棒足防止やその他についても適切適度なリハビリが必要なののにね。上肢の方は感覚神経数も運動神経数も下肢より多いから時間が必要というだけですよ。上肢も下肢も「楽な力での関節可動域確保動作」をおこないつつ、状況を診ながら生活動作等のリハビリを一歩ずつゆっくりとおこなっていくことですよ。筋緊張亢進程度で緊張解除に取り組むことね。痙縮にしたらダメよ。拘縮になって仕舞うと諦めてかな。関節の錆び付きは最悪時、人工関節かな。筋肉の固着(ミオシンとアクチンがくっ付いて剥がせなくなること)で対処法があったかな、誰か教えて。
 8月24日(水)、ボトックス療法をされている方も「再生医療」とかの報道を時たま紹介されていますね。四肢については拘縮では対象外のはずで、痙縮等ではボトックスで緩めることができたらですよね。対象にとは考えているようですが「失語症」や「高次脳機能障害」等については、ロボットリハビリと違って「治療対象」になる可能性を神経幹細胞などの幹細胞を使った再生医療はあると考えています。うまくいくと、四肢等の状況が発症直前と同じですと完全回復も夢ではないと思うのです。あのふにゃふにゃの体ですよ。再生医療もネズミと違って、人間では時間が必要です。再生医療のために注入した細胞の定着に必要な時間、生き残りの神経細胞に作用を及ぼすのに必要な時間、神経幹細胞ですと、樹状突起等を伸ばすのに必要な時間等は生物が「進化」したとされるものほどゆっくりになっていくのですよ。ですから、脳卒中になられたばかりの方は「グニャグニャの体を維持しましょう」ね。たいていの場合、グニャグニャを維持できた方が早く回復できますよ。というのも、「楽な力での関節可動域確保動作」ができるからですよ。再生医療もロボットリハビリも「楽な力での関節可動域が確保」されているのが前提になりますよ。普通のリハビリも進みが早くなるしね。筋力なんて脳での神経細胞間のつなぎ替えの状況に応じて回復してきますよ。急ぐと「筋緊張亢進→痙縮→拘縮」の順になると考えています。最新医療の適応外にね。で、再生医療もロボットリハビリもボトックス療法も使わずに回復できる方が好いに決まっていますよね。
 8月25日(木)、脳卒中の回復について。ある方がブログに「・・最近はよくならないんじゃないか・・」と投稿されていました。で、持論を一発。脳卒中だけでしたら、問題箇所は脳だけですが、・・。まずは、高齢になるほど、樹状突起等の延伸スピードが遅くなるので回復に時間が必要になります。神経幹細胞にしても鈍くなるしね。さらに、不適切リハビリとのセットでより神経細胞間のつなぎ替えが起こりにくくなっているのではとね。不適切リハビリ例としては「尖足」や「痙縮」や「拘縮」等ね。歩行時に装具が必要になる要因としては「尖足」が多いみたいですね。脹ら脛の筋肉が収縮したままでも「尖足」にね。寝ているときに布団の重みでも「尖足」の恐れね。「尖足」になると回復が遅れるようです。「痙縮」等もね。四肢のリハビリで大切な「楽な力での関節可動域確保動作」ができなくなりますからね。動作をすることで、神経細胞間のつなぎ替えが促進されるのですが、それでも、高齢になるほど時間が必要です。何年もね。で、諦めてしまうと回復しなくなりますよね。当座の6ヶ月ぐらいまでは生き残りの神経回路を活用しての回復ですよ。ただ、四肢ですと、「動かせるだけ」とかですが、歩行は案外これでできるようになります。でも、リハビリ室では歩けても屋外では・・というのは「感覚不足」が最大の理由だと感じました。左右の足の伸び具合その他の違いを感じ取ることができるかということですよ。体重の掛かり具合は健常側の感覚利用で感じ取るように指導されました。ですから、地道にこつこつと健常側も活用して脳での神経細胞間のつなぎ替えを促進できるようなルハビリを続けていくほかはないのではと思います。そして、高齢になるほど時間が必要だということも忘れずにね。「動かせる」は「生活動作に活用できる」ためのほんの入り口ですよ。
 8月26日(金)、「差別用語と差別」や「障害を個性ととらえるか」とかについて。「障害を個性ととらえるか」とかについて、障害者が思うかどうかであって、健常者に言われたら、私もカチンとくると思います。時々、「私程度の視床出血になってみてください」というのがあるのはこのようなことが根底にあるのかもね。「感覚を利用すれば・・」なんて、感覚麻痺になると使いたくても使えないのですよ。今週火曜日投稿でのリハビリ医なども「あんたら脳卒中になってみてよ」かな。障害のある身にとって「個性」といっておれないのですよね。「障害」と「障がい」の使い分けについてでも、簡潔にいうと「差別意識」を持って使えば、どちらも差別用語ですよ。自分より下位の存在を造ることによって、自己の精神的安定を求めているから差別意識があるのに気がつかないだけですよね。健常の方も含めて、自分より何らかで劣っていると思われる人がいることで安心感を感じたことはありませんか。これが、差別意識の根底にあるものだと思います。そのとき、その人のよいところを見つけようとしましたか。人間として、人格の安定を求めるのは必要ですが、そのときに他者を低いものにするということが差別を生み、いじめを生むのではと思うのです。どこかで、誰かを標的にすることなく鬱憤を発散することでもこのような悪い心を静めることができるのでブログ等でどこから得たネタかが直ぐ判らないような形で投稿しているのですよ。でもね、調べれば調べるほどドジな医師に遭遇する不運さが実感できてしまいましたよ。「普通のまともな医者」を教えて。普通でよいのです。
 8月27日(土)、生活習慣病でない脳卒中。ありますよ。原因は多岐にわたります。有名なのに「脳動静脈奇形による脳出血」ね。脳梗塞の方でも血栓が非常に遠くから飛んでいってというのが、「心因性脳梗塞」とかね。「脳動脈奇形」は脳の血管網が構築されるときに動脈と静脈が直結されたためでしたよね。血管網は案外適当に造られていきます。その時々の組織の要求に応じてね。だから、癌も血管を引き込むことができるのですよ。それと、ある程度遺伝子で制御されている部分もあるのですが「視床出血」とかは多いですが、構築時に無理があるといわれています。漏れやすいのですよ、すべての人でね。被殻出血の多いのもね。生活習慣的に無理がある方が漏れたり、詰まったりしやすいですが「運が悪かった」だけの方も結構いるのですよ。ところが、「運が悪かった」という方は「そこだけで済みますか」、そう再発の危険性が高いとも思うのです。出血したからと降圧薬で下げすぎると、低血圧性脳梗塞の恐れ、脳梗塞だからと血液さらさら薬とコレステロール低下薬を盛りすぎるとかで脳出血の恐れ増大とか、出血時の被害拡大とかね。確実な予防法がないのが脳卒中ね。ということは生活習慣病的以外にも要因があるということですよ。ですから、ボチボチの血圧やコレステロールや・・などで「運を天に任せる」ほかはないのではと思います。乳幼児の脳梗塞も脳出血もありますよ。脳卒中サバイバのゼンデラさんが最近も、低コレステロールの危険性というかL/H比が低い場合の問題についての紹介をされていました。読みに行ってあげてね。低コレステロールは内出血のリスク因子なのですね。HDLが多いというのも問題かもね。
 8月28日(日)、便利グッズが時々紹介されていますね。ある方が100均の吸盤式歯ブラシホルダー(柄部分を挟み込み固定タイプ)を紹介されていました。洗面台に水平に吸着させると練歯磨きがつけやすい感じだというのです。100均だから回復までの一時しのぎにも使えますよね。吸い呑みとこの歯ブラシホルダーがあったら、歯磨きと口ゆすぎが楽にできそうですね。別のブログで吸盤で冷蔵庫とかにひっつけて使うキャップオープナーをね。アマゾンみたいですが、猫デザインのかわいいのをね。これは100均ほど気楽に購入はできないかもね。リハビリが進んでペットボトルを麻痺手で持てるようになっても、固めのでしたらつぶれないですが、柔らかめですと、噴水にしてしまうことがあります。感覚麻痺で動かせるけど力加減ができないためですよ。そのようなときに便利ですよね。リハビリが順調に進めば、そのうちにいらなくなる便利グッズはお安い方がよいですし、流用ができるものがよいですよね。回復がないように不適切リハビリを頑張られるときは別ですけどね。麻痺手に歯ブラシを持たせてあげるのができたら、爪切りも持たせてあげるというのに挑戦してみてね。成功したら、上半身全部で健常側指の爪を切りましょう。握るのではないですよ、押さえつける感じで体重を乗せるのですよ。私はこの方法で爪切りに成功しました。退院後、「できない」といってかわいい看護師さんに健常側の爪を切ってほしかったと後悔の念が出てきましたが。ただし、爪切りのためには「他動による関節可動域確保動作」が手でもできることが必要ですけどね。私の場合は感覚麻痺で手もグニャグニャだったから、爪切りを持たせたり、体の使い方工夫で押し切りができたのですよ。繰り返しでが、気がつかなかったら、かわいい看護師さんに切ってもらえたのに、グスン(涙)。

2016年8月22日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No209   目の不自由な方が白い杖で音を立てながら歩かれている理由で思うこと。   感覚のふらつきについてね。感覚というのは状況によっては変わっていくものなのですよ。   先週、「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの投稿に「脳梗塞やったあと動脈瘤も見つかる確率」というのが投稿されていました。   今の医学等で忘れられている?こと、「生合成(Biosynthesis)」ということが忘れ去られているのでは。  感覚麻痺がどのようなのかを判っていない医師やセラピストがいるようです。   世界的に見て優秀?な日本の報道管制。   多くの方が「突然、脳卒中を起こしました。」とか書かれていますね。

 8月15日(月)、目の不自由な方が白い杖で音を立てながら歩かれている理由で思うこと。先日あるブログで音を立てる理由として「周りの方に存在を知らせる」というのがあったのですが、それだけでしょうか。見えないから、周りに気づいてもらうには音を出すほかないですよね。で、地面をたたいたときの音は常に一定なのでしょうか。そう、地面によって違ってくると思うのです。普通の人が目で少し先を見ながら歩く時には形状だけではなく、アスファルトか土の道とかも判断していますよね。このようなことを地面をたたくということで、音と感触で判断しているのではと思うのです。なぞるだけでは判らないことも判ることになるのではとね。もともと野生動物は音を活用してきましたが、昼行性動物では「視覚」が外部情報の確認の中心になって「音」への依存度は低下しました。しかし、「視覚障害」になると、「音」というのが重要になるのですよ。夜行性で「音」を活用している動物が多いのと同じような理由かもね。そうすると、世間が人工音でうるさすぎますよね。肉声は人工音には入れないよ。
 8月16日(火)、感覚のふらつきについてね。感覚というのは状況によっては変わっていくものなのですよ。ですから、匠は苦労することになるのではというか、匠を続けるというのは繊細な努力家であるということかな。健常でも温覚やそのもろもろで感覚に変動が見られるのですよね。聴覚ですと、テレビ等の音量をメモリ位置や数値表示をよく覚えておいてみたらと思います。温度は当然、温度計だよ。できれば、記録もしていたらと思います。それと、健常者が普通と思う程度をどのように感じているのかということね。私の暑さ対策はお進めできません。体温調節能力が低下されている方は死にますよ。常に温度計と汗の状況と扇風機のメモリと水分摂取量とを考えていますのでエアコンを使うときは使います。春や秋で25℃ぐらいですと過ごしやすいですよね。20℃でもね。なぜ、暖房になると28℃なの。夏に向かっている初夏とかでは28℃の過ごしやすい気温ですよね。なぜ、猛暑の冷房で23℃とかにするの。我々と異なるタイプの感覚麻痺しているのではとね。熱さを感じにくくなるといういうので35℃とかでも扇風機も使わないとかは死の一歩手前?。神経細胞や感覚細胞が以前とは同じようには働かなくなることがあるのですよ。相当しっかりと訓練していないと感覚はずれてしまうことにもね。濃い味で訓練を続けていると薄味はより難しくなると思います。繰り返しますが、匠は絶えず感覚の訓練をしているのですよ。ですから、我々も感覚の鍛錬をかな。感覚麻痺での感覚の回復はチビリチビリですから、注意深く観察しようね。「回復しない」と思い込んでしまうと回復しなくなるのではとね。昨日は「敗戦の日」ですよね、実質は。これを「終戦の日」としているのは「敗戦」を認めていないからかな。ノモンハン事件の時に「完敗」を認めていたら、太平洋戦争には突入していなかったのでは。だから、「終戦の日」と言い続けている間はなにかで日本が負けての自滅がおこるかもね。「敗北」の原因を学習していないのだから。
 8月17日(水)、先週、「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの投稿に「脳梗塞やったあと動脈瘤も見つかる確率」というのが投稿されていました。詳しくは元の投稿を読んでね。健常より高率であるとありました。さらに、脳梗塞後には「血液さらさら薬」や「コレステロール低下薬」なんて盛られそうですよね。低コレステロールは脳出血のリスク因子であり、「さらさら」は出血しちゃうと被害拡大ですよね。ところで、「動脈瘤」は動脈の一部が膨らむことでできるのですが、「引き延ばされる」という感じで成長するほど細胞層が薄くなるわけですよね。だから、「破裂」しやすくなるので手術しましょうとかですね。これ、結構、トラブルがあるようです。その昔、私が脳の血管造影(カテーテル挿入による)を受けたときに「脳梗塞を起こす確率が20~30%あります」とかいわれましたよ。で、薄い細胞層を維持しておく必要が動脈瘤ではありますよね。で、細胞膜の重要な成分にコレステロールがあるのです。だから、低コレステロールは内出血のリスク因子なのです。脳梗塞でコレステロール低下薬などをい盛られて、動脈瘤持ちは・・ね。薄くなった部分で細胞が欠落すると、内出血かな。まあ、ぼちぼちで生きていきましょうね。
 8月18日(木)、今の医学等で忘れられている?こと、「生合成(Biosynthesis)」ということが忘れ去られているのでは。「生合成(Biosynthesis)」とは生体内で他物質を原料にして必要な物質等が作り出されることです。脂肪酸は炭水化物やタンパク質などから作り出されています。グルコースはタンパク質から作り出されています。コレステロールも「生合成(Biosynthesis)」されています。プリン体も「生合成(Biosynthesis)」されています。これらはそれぞれの人に必要なレベルになるように「生合成(Biosynthesis)」で調節しているのですよ。最終産物の量が不足しないようにとか、飽和脂肪酸では脂肪細胞等では余剰グルコースやアミノ酸などが生じないようにとかです。ですから、異様に多いとかでない場合は必要とするから「生合成(Biosynthesis)」しているのではとね。糖尿病で糖質制限食というのはそれなりに意味があっても制限しすぎると「生合成(Biosynthesis)」で肝臓で作り出されますよ。コレステロールをレベルを押さえすぎると細胞膜の流動性等で問題が生じるので「生合成(Biosynthesis)」であげようとするのですよ。でも、生合成経路の途中でブロックするのがコレステロール低下薬ね。細胞膜の働きが悪くなるということは細胞死に繋がっていくと考えられます。血管の細胞に起こると血管に穴が開き出血ですよね。それと、食物としての摂取の場合は「消化されて分解される」とかが多いみたいです。
 8月19日(金)、感覚麻痺がどのようなのかを判っていない医師やセラピストがいるようです。人間の動作には「感覚」が必要なのですよ。火事場の馬鹿力みたいなのは別ですけどね。四肢の動作では皮膚感覚や筋肉感覚が脳に届かないか、処理できないと動作ができないというようなことを実感しましたよ。今も感じています。これらの感覚が感覚麻痺で届かないから視覚等で代用して動作できているのですが、力加減ができないのですよ。健常側の動作を真似ても手など上肢では的確な生活動作はできないですよ。下肢は相当真似るというのでできますが、「走る」などはできないですよ。一度、脳卒中感覚麻痺、それも結構重症なのになってみてください。私は適切適度なリハビリ動作程度で、必須不飽和脂肪酸も忘れず摂取して脳での感覚神経系での神経細胞間のつなぎ替えが促進されるようにしているのですが、未だに役立つ程度まではつなぎ替えが起こっていないようなのです。ですから、手で物を掴むとに必要な握り加減が皮膚感覚からも筋肉感覚からも中枢には送り返されてきていない感じです。まだまだ、不十分なのですよ。皮膚に触れたとか、筋肉が収縮したとか程度で、「何に触れた?」であり、「筋力は?」であり「筋肉の縮み具合は?」なのですよ。こんなので特訓などしたら、運動神経系の抑制ニューロンを興奮させるまでには働かないと感じています。実際、直ぐに筋緊張になっていっているのが判ります。運動神経系抑制ニューロンが運動神経系興奮ニューロンに作用して運動神経系興奮ニューロンの興奮を解除します。運動神経系抑制ニューロンが興奮しなかったら、運動神経系興奮ニューロンが興奮したままにね。この運動神経系抑制ニューロンが働かなくなる病気が「破傷風」です。屈曲腕や棒足とかはそっくりさんがいるはずですよ。運動神経系興奮ニューロンの興奮が解除されないからですよ。
 8月20日(土)、世界的に見て優秀?な日本の報道管制。中国等は国家管理ですよね。「村八分」を気にしてか自主規制が酷いのが日本ですよ。玉音放送後に在郷軍人会で文書の焼却があったとか。何で、在郷軍人会程度で焼却する必要があるのか。軍関係では大々的におこなわれたようです。ですから、慰安婦でもどのように募集したのかが判らないのですよ。731部隊の細菌の人体実験も報道されていないですよね。証拠隠滅のはずが重要実験のデータは日本に持ち帰って、アメリカにチャッカリ押収されたようです。知らないのは国民のみですよ。BC級戦犯が多数でましたが、原因はジュネーブ条約等の詳細というか、概要すら将兵に教えていなかったというのが事実ですよ。捕虜になったときに日本兵はボロボロと内部情報を話したとか。アメリカ兵は話していないとね。ジュネーブ条約では「軍情報等を話すことはしなくてよい」ですよね。捕虜の扱いの問題でのBC級ね。日露戦争時から、日本の報道機関は政府に不都合なことは自主規制的でしたよ。日露戦争もよく調べてみなさいね。誤魔化しだらけですよ。それが現代も続いているのですよ。日本を危うくしているのにね。健全な政府にするためには「報道と裁判は時の政権に対して批判的でなければならない」と考えています。少なくとも批判的ね。歴史認識でも間違った認識に対しては批判が必要ですよ。慰安婦はどのように募集したのでしょうね。どうして、具体的募集方法等が政府から発表されないのか不思議です。司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」を読みましょう。ごますり報道も大日本帝国憲法国家の崩壊に手を貸したのですよ。また、押しつけられた作り直し憲法を作る羽目になるのかな、ごますり報道と烏合政党でね。
 8月21日(日)、多くの方が「突然、脳卒中を起こしました。」とか書かれていますね。そう、予告なしの防ぎようもないようなのもあるのですよね。「予告」がというのはそうないのではともね。普通いわれている「前兆」ありの場合は防ぐことができたり、発症してもより軽症にできたりね。私の場合は「前兆」はどう考えても「なし」の部類かな。数十年前から「内出血」の可能性は感じていましたが、体のどこかは?のままね。で、「前兆」なしの脳出血ね。低コレステロール気味で、血圧は今の測定姿勢ですと「高め」程度だったと思います。出血の10年ぐらい前からは「黒酢」に「赤ワイン」に「納豆」に「適度な運動」とかでしたかな。「血さらさら」化ですよね。どろどろにしていたら出血がなかったかな。「ストレス」が多めかもね。脳出血前から、脳科学については興味があって日経サイエンスとかで記事があるとよく読んでいましたよ。このことが投稿によくでていると思います。突然の出血でしたが、ジタバタしなかった理由かな。「他動による関節可動域確保動作」というリハビリの基本を当初からできた理由ですよ。筋肉の固着のことも知っていましたよ。だから、柔軟にして楽な屈伸ね。「突然」なのですが、この突然の衝撃を如何に交わすことができるかが、後々のリハビリに大きな影響を与えますよ。少なすぎず、多過ぎずの適切適度なリハビリの為にね。

2016年8月15日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No208   エアコンを使わないようしての猛暑の乗り越え方。水分補給等を適切にしてね。くれぐれも下手に真似しないでね。   以前にも投稿していますが、「ボトックス療法が悪いのではないですよ。ボトックス療法の対象になってしまうような不適切リハビリがよくないのです。」というのね。   延命治療についての思い。   医療過誤を減らす方法の一つ。   先日、月に1回の処方箋プリンターのところに行ってきました。「保健指導を受けるつもりはない」にチェックを入れて特定健診も受診しました。   先週の金曜日の投稿の「訓練を繰り返す・・」の中で「感覚神経や中枢や運動神経が正常に働いていてこそ効果がある・・」と投稿していますよね。   ある方が先日、投稿で「暑さ対策」の中で夏の暑さで血管が拡張したりしいて、降圧薬の効果もあってか「脳梗塞」が増えるとありました。で、脳梗塞直後にはクッシング現象によって高血圧状態になるのが普通ですよ。

 8月8日(月)、エアコンを使わないようしての猛暑の乗り越え方。水分補給等を適切にしてね。くれぐれも下手に真似しないでね。汗腺の状況はいかがですか。汗腺は訓練ですよ。乳児の時の訓練で活用できる汗腺数が決まるとか。そして、毎年の訓練、初夏頃にはその年の最初の訓練が終了しておくことが必要ですよ。汗腺の訓練で全身の汗腺から汗が出せるようになるのですよ。それを、風で蒸発させると体の熱を放散できます。そのとき、元々の体温が高い方が蒸発効果が高いですよ。私の平熱が37℃ぐらいなので大抵の気温は体温以下ですよ。汗の効果が出やすいのです。遅筋タイプの筋肉量が多めというのが必要かも。汗が出ているときに急冷とかしますと汗腺の働きが悪くなるので気をつけてね。ところで、不思議なことは気温がある一定あたりより高くなると血圧も高くなるという「まか不思議人間」です。で、普通の方と同様に血圧が低くなったというときは熱中症?ですよね。でもね、ある程度より高温になったらエアコンのご厄介になるようにはしています。エアコンの温度設定に注意しましょうね。高齢になってくると感覚が鈍くなってきたりしますので、設定温度を確認しながら使いましょう。感覚のままに使っていると23℃とかでないとクーラーの効果が感じないとかなって仕舞ったりしますよ。もう一つが脳卒中感覚麻痺の感覚回復時におこる感度の異常による「寒すぎ」や「暑すぎ」などね。これらは健常側での感覚で踏ん張るしかないのではと思いますが。「寒すぎ」は痙縮等筋肉硬直による筋ポンプ作用の低下によって血液循環が悪くなることで起こる場合もね。血圧の記録は「最高 最低 脈拍 気温 湿度」にしています。当然、時刻もね。最低3回は毎日同じ頃に測定しています。当然、できる限り同じような姿勢でね。一昨日の室内最高気温は34℃でした。昨日の「ゲンキの時間 健康カプセル」であったような熱中症の初期症状を感じたら、即エアコンを使用しますけどね。水よりは経口補水飲料の方がよろしいようです。できましたらT薬品工業の経口補水飲料をよろしくお願いします。理由は配当金ですよ。
 8月9日(火)、以前にも投稿していますが、「ボトックス療法が悪いのではないですよ。ボトックス療法の対象になってしまうような不適切リハビリがよくないのです。」というのね。脳卒中発症直後のグニャグニャの体でしたら、ボトックス療法の対象ではないですよね。この柔軟さを維持できていたらね。で、脳卒中は脳からの筋肉制御ができないだけですよ。脳だけの問題です。発症直後のグニャグニャは正常なのですよ。最新のロボットリハビリも脳の再生医療もグニャグニャの方が適応になれると考えていますし、適切適度なリハビリをしていたら、大抵そこそこ回復しますよ。「そこそこ」ね。この「そこそこ」でもボトックス療法は不要ですよ。ボトックス療法は痙縮等で困っているのをなんとか「そこそこ」の状況にトライできるようにするだけですよ。運動神経領域がダメージを受けた場合の方が時間が必要かもね。ところで、痙縮については相当高い確率で予防できますよ。私の感じではほぼ予防できるのではともね。とことん「楽な外力での他動による関節可動域確保動作」をしつこく続けることですよ。か弱い外力で関節動作ができるというのは筋肉が緊張していないということが必要です。筋肉が緊張していなかったら痙縮なんてならないよ。廃用症候群にも対応かな。ボトックス療法が痙縮に適応されるようになったのは最近ですが、「他動による関節可動域確保動作」で痙縮にしなければボトックス療法は必要ないのですよ。最新の医療とかいうのはあっても、必要にない状態で、健康な方で、維持できていたらよいのですよ。拘縮にまでいったらボトックス療法適応外だよ。人工関節と組み合わせて考えたら適応になるかもね。
 8月10日(水)、延命治療についての思い。私自身は数年前にある病院での初診アンケートで「延命治療を希望しますか」とあったので「いいえ」と回答しました。人間の遺伝子の保障期間「約50年」を過ぎましたからね。延命治療をしても「死ねない」だけになると思います。救命治療と延命治療は違います。心筋梗塞等での心臓マッサージやAED使用は救命治療です。死ぬか回復するかの瀬戸際ね。脳梗塞での急性期の血栓溶解薬も救命にあたると思います。高齢での末期癌や重症の脳卒中等での長期?の意識不明みたいなのでの延命治療は生きながらえても回復の見込みや医療の進歩があっても回復の見込みがないか少ないですよね。乳幼児等では回復力や医療の進歩等の可能性とかがあるので延命も選択肢の一つになる場合もあると思います。今思うのは「死ぬときはあっさり死なしてほしい」です。でないと、視床出血時は痛み等も全くなしに意識不明にもなれたのですから、「あのときにあのまま死んでいたら苦しまずにすんだに」という後悔?の気持ちを持ちたくないのです。本当に痛みも苦しみの感じなかったです。左半身の麻痺は確認済みね。「リハビリで復活できる」でしたから、特に何も思わなかったです。救急病院では様子見でした。視床出血では治療法がないのですよ。脳圧亢進時は・・とか、容体急変に備えるだけね。視床は開頭術ができない部位ですからね。
 8月11日(木)、医療過誤を減らす方法の一つ。沢山あると思うので、ほんの一つね。今は電子カルテ利用が大部分ですよね。薬害を減らせるかもね。当然、投薬指示も電子カルテ上ですよね。添付文書を簡単に参照できるはずだよ。紐つけしていればね。投薬時の用量や服用時期との参照、その後の患者の状況に何かあったときの副作用情報との参照とかが簡単にできるはずですよね。で、データベースと連携させていたら、同一作用でその副作用の記載のない医薬品候補の提示もできるようになるのではとね。紙の資料と違って紐ツケで探せるというところも電子カルテの利点として利用できるはずね。もっとも医師が副作用等や患者の日常の状況等を記載や調べる気があるかどうかというのも大きな問題ですけどね。うまく、電子カルテを利用すれば、覚えておくという必要は減りますが、医療過誤も減るのではとね。日本の教育の悪いところは「調べる」ということが「記憶」より軽視されているところかな。もう一つが「正解というのを与えられる」と思い込むような教育になって仕舞っているのではとね。「与えられる」と「調べて解る」では違いが大きいですよ。それと、「考える」ということの軽視もね。「思考停止」の方が「思考中」より楽だものね。先の大戦も「思考停止」と「思い込み」とかですよ。エリート集団のはずの参謀がこの状態に陥っていたのですよ。天皇陛下は昭和天皇みたいな延命措置を希望されていないのではと思います。「尊厳ある死」を望まれていると思います。私は昨日の投稿のように「死んでいない」という状況が続く延命は拒否します。
 8月12日(金)、先日、月に1回の処方箋プリンターのところに行ってきました。「保健指導を受けるつもりはない」にチェックを入れて特定健診も受診しました。ちょっと油断していたのか、伸長が1mmも縮んでいました。来年は昨年同様に1cm以上身長を伸ばしたいです。検尿で困るのが採尿の時にすんなりでてくれないときがあることね。困った困ったの方でした。ところで、女性には悪いのですが、男は立って尿が出せますね。洋式トイレでは当然泡立ちますよね。この「泡立ち」とその後の「泡の消失時間」で腎臓関係の病気の発見に役立つことがあります。タンパク尿とかですと消えるのに時間が掛かるのです。ある脳卒中経験者が立ってするときは放尿の終了がよくわかると投稿されていたのがありましたが、終了以上のことが泡や色で判るのです。ですから、「オート洗浄」はよくないと思います。便の方も、色、量、形等も重要な健康情報ですからね。まあ、昔のボットン便所ではまず見ることができなかったことですが。尿検査を月1回とかでされていたら見る必要はないかもしれないですが年1回程度では役に立つのではとね。それと、放尿時の流速も立っている方が実感しやすいですね。この流速が遅いというのは前立腺肥大の可能性が大きいとかね。いろいろわかる放尿姿勢の話でした。
 8月13日(土)、先週の金曜日の投稿の「訓練を繰り返す・・」の中で「感覚神経や中枢や運動神経が正常に働いていてこそ効果がある・・」と投稿していますよね。私みたいな感覚麻痺ではこの感覚神経が正常には働いていないのですよ。で、ボトックスは運動神経の働きを潰すことで筋肉を柔らかくしているのですよ。ボツリヌス菌毒素は1マイクログラムで一人の命を奪うことができる猛毒です。地上最強の毒素といわれています。ですから、使用しないでおれる方がよいのですが、痙縮となってしまうと仕方なく利用しているだけですよ。実際、作用機序から見ると運動神経終末を数ヶ月間潰していることになるのですよ。下手に訓練とかすると運動神経への命令量と感覚情報の戻りに非常に大きなアンバランスが生じることになるのがボトックス療法であると思います。運動神経神経終末でのアセチルコリン放出をできないようにしているのですよ。運動神経中枢がいくら興奮してもアセチルコリンが放出できないから筋収縮が起こらないのですよ。で、筋肉を柔らかくできるのですよ。痙縮等で仕方ないのでのボトックスね。だから、発症直後のグニャグニャの筋肉と関節を維持できていたらボトックスは必要ないのですよ。それは「他動による関節可動域確保動作」が必要です。そして、か弱いギャルセラピストさんの力でもできるような状態に保つことが必要なのですよ。痙縮とかになって仕舞った方はボトックス療法について医師と相談してね。発症直後の人はグニャグニャを保ちましょうね。ボトックスの注射代は高いという話です。痙縮は防ぐことが可能なのですよ。
 8月14日(日)、ある方が先日、投稿で「暑さ対策」の中で夏の暑さで血管が拡張したりしいて、降圧薬の効果もあってか「脳梗塞」が増えるとありました。で、脳梗塞直後にはクッシング現象によって高血圧状態になるのが普通ですよ。だから、リハビリ時等にバイタルサイン確認で血圧測定をするのですよ。日頃より高い場合は要注意とね。場合によっては脳梗塞発症かもとかね。脳出血時も高くなりますが。過度の降圧状態になりやすい要因の一つが降圧薬の盛り過ぎね。白衣性高血圧の傾向がある上に医院のあのトンネル型血圧計で推奨姿勢ができない場合は40~50程度以上高くなることもあるかもね。大体から、測定姿勢を確認して不適切な場合に指導している医療機関はどのくらいあるのでしょうね。当然、家庭での血圧測定時もね。美容院洗髪スタイルも案外脳梗塞のリスクを高めるとか。あの洗髪姿勢が低血圧を誘うというのです。病院だけの血圧測定で投薬を受けている方は注意しましょうね。中には仮面高血圧もありますが、こちらは治療されていないはずだから関係ないか。腹圧上昇があるかどうか。測定時に緊張があるかどうか。緊張の方も分かりにくいかもね。ですから、過度の高血圧も過度の低血圧もよくないのですよ。ぼちぼちで「運を天に任せるしかない」と思います。「ボチボチ」の方が「過度」より病気への当たりの確率は低いですよ。脳出血や脳梗塞で血液が行き渡らない部分ができると脳は血圧を上昇させて、血液をその部分に送ろうとします。この現象をクッシング現象というのですよ。脳卒中が起こる直前の血圧より相当高くなるのが普通です。ですから、単純に脳卒中直後の血圧から「高血圧だから・・」という医師は藪ですよ。

2016年8月8日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No207   脳卒中後遺症のある状態で脱臼が治りにくい理由についての憶測。   先月24日にyahooで見つけたニュースに「<東京女子医大病院>薬16倍投与、女性死亡…14年」というのがありました。   ブログ投稿の基本方針のひとつ。いくつかあるので気が向いたら続きを投稿します。   子供の脳卒中でフル回復が多い理由についての思うこと。   先月27日の「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの投稿に「訓練を繰り返すほどよくなると思っていたらそうでもなかった」というのがありました。詳しくは元投稿を探して読んでね。多くの方が「訓練を繰り返すのがよい」とばかりにされている感じの投稿をよくアップしていますよね。でも、私は「適切適度のリハビリ」があるとね。諦めたり少なすぎると「廃用症候群」、多すぎると「過剰リハビリで弊害」と投稿と続けてきていますよね。   「子供の産めなくなった女性は・・」とかいった元知事がいましたよね。今回のやまゆり園の事件の犯人と同列の発想と思うのですが、いかがでしょうか。   先日、介護認定の訪問調査がありました。当然、頑張りもせず、演技もせずで、日常の様子をね。

 8月1日(月)、脳卒中後遺症のある状態で脱臼が治りにくい理由についての憶測。肩関節脱臼治療では筋肉の緊張を解いての修復方法がよくされていると思います。ところが、脳卒中後遺症で筋肉が緊張状態になっていると「緊張を解く」ということができないですよね。私でもリハビリ時に「力を抜いて」と未だによくいわれます。それほど「意識的脱力」が難しいのですよ。無用な力を掛けずに修復するということが無理になってきますよね。それと、筋力は一般人が想像する以上に強力なのですよ。破傷風の例からもね。ですから、痙縮とかで関節を動かそうとすると怪力が必要になったりします。ですから、力尽くでは脱臼の整復は不可能かもね。このように筋力があるのに、どうして、脱臼になったのかは不思議ですよね。このように筋力は、使い物にならない筋力があるのにね。筋力がある状態での脱臼状態でしたら、さぞ、痛いでしょうね。ボトックスで緩めたら脱臼修復ができるようになるかもとおもうのですが、いかがでしょうか。感覚麻痺では運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制する運動神経系抑制ニューロンを働かせる筋肉や皮膚等からの感覚情報が中枢に届かなくなったり、処理できなくなるので興奮ニューロンが興奮しっぱなしになりやすいので筋肉を緩めることができなくなりやすいですよ。脱臼になったら修復しにくくなるということね。
 8月2日(火)、先月24日にyahooで見つけたニュースに「<東京女子医大病院>薬16倍投与、女性死亡…14年」というのがありました。早速、ネットでこの抗てんかん薬の添付文書を見つけましたよ。添付文書の「用法・用量」を読んでみると、最大量の200mgまで増やすのは2ヶ月以上必要と確認できる記載がされていました。院外処方で院外の調剤薬局は添付文書を普通に読んだのでしょうね。で、問い合わせたと記事にありました。とかいうことなので、医薬品は院外処方にするべきですよ。医師がどのような処方箋を出したかという証拠が残りますしね。この医師は最大用量だけを読んで当初から問題ないと思い込んでいたのかもしれないです。でも、調剤薬局から問い合わせがあった時点で読み直すということをしていたら防ぐことのできた薬害だと思います。副作用で「死に至る可能性」もしっかり含めて説明したのかどうかは疑問です。添付文書の「重大な副作用」のトップにある副作用ですよ。この医薬品の添付文書は降圧薬の添付文書よりページ数が3倍はありました。それだけ、慎重に投与することを製薬会社は求めているのにね。患者の求めがあったとしても重大な副作用等が想定できる場合は拒否するのが医師の義務ですよね。この事例では「サンバ大会に出たい」ということだったようですが、副作用により、場合によっては死に至る可能性のある副作用と天秤に掛けるようなことではなかったと考えられますよね。別のクスリを、或いは、服用しない、ですよね。「お薬」という言い方が副作用を過小評価させているようにも感じています。
 8月3日(水)、ブログ投稿の基本方針のひとつ。いくつかあるので気が向いたら続きを投稿します。脳卒中感覚麻痺での四肢のリハビリについて、しない方がよいということがあるというのを判ってほしいというものね。ただ、これをしたら「絶対確実迅速に回復」なんてないですが、やったらほぼドボンというのがあると私のリハビリ生活で感じましたのでね。他の方のブログ投稿も参考にしています。ドボンの一つが「感覚麻痺での筋トレ等の過剰リハビリ」ね。先週も触れたある方は「筋トレして健常者風歩行にする」と当初投稿されていましたが、今は「動作できなくなるのを防ぐために運動」となっていますよ。筋トレ器具も各種10種から各種7種に減っているのに「いつものメニューを・・」とね。減少した理由は転んで肩を痛めたかららしいですけどね。このほかにもリハビリ病院で「トイレにこもってスクワット」も原因かと思う方もおられますね。この時、上肢を後回しにするというしてはならないことをして、上肢が廃用症候群になって仕舞ったようです。そう、脳卒中リハビリで廃用症候群は全身で一斉に起こりますので「後回し」にできる部分はないのですよ。で、適切適度なリハビリを全身対象にして発症直後からおこなうほかはないというのですが、「発症直後から」というのが問題になる方が多いようですね。藪医者に「・・はもうダメですよ」みたいなことをいわれる患者が結構いるようなのですよ。脳卒中で落ち込んでいるときに追い打ちですよね。「発症直後から」が難しい理由かな。
 8月4日(木)、子供の脳卒中でフル回復が多い理由についての思うこと。一つは「若い」ということで再生力旺盛、もう一つが「思い込み」が少ないというか、ないのかもね。生物は単細胞生物でも「再生」という概念的なのが見られることがあります。多細胞生物では、俗に「体制が簡単」とか「分化度は低い」とかがあるほど、普通再生力は強いです。また、同一生物では「若いほど再生力が強い」というのが普通で人間も例外ではありません。脳も昔いわれていたのとは違って「神経幹細胞による再生」や「樹状突起等の延伸による脳の可塑性」とかがありますよね。どちらも若いほど強力です。とかで、子供の脳卒中では成人よりフル回復が多いことになるのですよね。ですから、子供でも「治らない」という思い込みではなく、「回復する」ということで適切なリハビリをする方がより確実にフル回復になる子供が多くなると思います。問題の成人ですが、年齢を重ねるほど、「神経幹細胞の働きが鈍くなる」や「樹状突起の延伸により時間が必要になる」や「思い込みによる不適切リハビリ」とかで、時間は掛かるは、回復するものも回復しないようにしてしまうことが多くなるのではとね。不適切リハビリの例がボトックス療法の対象になって仕舞うとかですよね。成人でも火の鳥の生き血でも飲めて適切適度のリハビリでしたら、そのうちフル回復しますよ。子供は再生力旺盛だからフル回復の可能性が高くなるのですよ。子供でも再発というのは現実としてあると思います。脳卒中再発防止方法には「絶対確実」なんてないですよ。多くの健康な人と同じようなコレステロール値や血圧値や血糖値やその他をぼちぼちの範囲にして、「運を天に任せる」しかないと思います。低コレステロールは内出血のリスク因子だしね。過度の降圧は脳梗塞の恐れだしね。過度に高い方は脳出血の恐れが増すだけだしね。低血糖はあの世行きの恐れだしね。「過度」の程度ですが人それぞれね。
 8月5日(金)、先月27日の「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの投稿に「訓練を繰り返すほどよくなると思っていたらそうでもなかった」というのがありました。詳しくは元投稿を探して読んでね。多くの方が「訓練を繰り返すのがよい」とばかりにされている感じの投稿をよくアップしていますよね。でも、私は「適切適度のリハビリ」があるとね。諦めたり少なすぎると「廃用症候群」、多すぎると「過剰リハビリで弊害」と投稿と続けてきていますよね。それを補強してくれる投稿ですよ。この原因は健常での訓練は「脳に損傷部位がない」状態ですよね。ところが脳卒中で脳に損傷部位があると、運動神経や感覚神経がまともに働かなくなりますよね。例えば、感覚麻痺で皮膚や筋肉の感覚がないか不十分な状態ですと、脳は運動神経に命令を出せないか、適当な命令になったり、超緊張状態になったりね。そして、運動神経系の抑制ニューロンが働かないから、興奮ニューロンが興奮しっぱなしなったりで筋肉が縮みっぱなしとかになったりで訓練効果がなくなりやすいですね。訓練は基本的には運動神経系と中枢と感覚神経系がすべて正常に働いてこそ効果があるのですよ。リハビリはこの状態にするために筋肉を柔軟に保ち、脳での神経細胞間のつなぎ替えを促進する為が基本ですよ。脳での修復後に集中訓練ができるように四肢等の機能を低下させないというのが原則と考えています。くれぐれも、我々脳卒中経験者の脳には損傷部位があるので、健常者と同様にはトレーニング等ができないと肝に銘じておくことですよ。
 8月6日(土)、「子供の産めなくなった女性は・・」とかいった元知事がいましたよね。今回のやまゆり園の事件の犯人と同列の発想と思うのですが、いかがでしょうか。まあ、男を「種馬」的に考えたら日本では数万人でよいかもね。科学技術が進歩して卵形成時の第二極体の活用ができるようになると、男なんていらなくなりますよ。男がいなかったら、今回の犯罪もなかったかもね。元知事も今回の犯人も「ヒットラー的・・」ですよね。ヘイトスピーチもね。ところで、「精神障害」を装っているようですけど、行動等はどちらかというと「人格障害」ですよ。その中の「自身の人格を維持するために劣位を作り出す」というものだと思うのです。そして、この劣位に尊敬されるということが必要と思うのですが、感情を的確に表現できない状況の方の中では無理な話ですよね。それで、「憎悪」とかが充満していったのではと感じるのです。人格形成時に「十分な愛情」を注いでもらって、且つ、そのことを感じる能力があるとハリー・ポッターみたいな人格者になっていけるのではとね。アメリカの大統領候補者にも犯人とかと人格的同類がいる感じをしています。テロ等が増えてきているのもかな。日本の「昭和への道」にもこのたぐいの話かもね。司馬遼太郎氏の「雑談 昭和への道」を読んでみましょう。大日本帝国憲法の時と今の日本国憲法でも天皇の国政への関わり方は同じ程度であったと「雑談 昭和への道」を読んで思いました。軍部の思い込みを正すとかは憲法違反になるので昭和天皇は何も言わなかったとね。国体護持を唱えつつ、一億玉砕を実践しようとしたこの軍部上層部等を拝みにいく人々の考えが判らないです。そして、当時の上層部には俯瞰的に物事を見るということができなっかようですね。降伏決断ができなかったので、天皇の憲法違反的な御政断でのポツダム条約受諾ね。天皇陛下をここまで追い込んだ連中をよく拝みにいけるものだと思います。
 8月7日(日)、先日、介護認定の訪問調査がありました。当然、頑張りもせず、演技もせずで、日常の様子をね。歩行の状況、入浴について、食事時について、服毒について、外出について、買い物等について、認知症関係の質問もね。ある意味、強烈な感覚麻痺なので週2回のリハビリが必要とはいいましたが、本音は毎日リハビリがある方がよいですけどね。訪問リハビリの目的は「悪化防止」ですね。「カレイ」が効いてくる年齢ですからね。どなたかが「加齢」ではなく「華麗」の方がよいと投稿されていましたが同感です。感覚麻痺ですから、「感覚の回復」ということが「復活への道」なのですよ。そのときに四肢が痙縮等になっていないということが必須条件です。感覚が回復するまでは今以上の動作はできないところまで回復したと思いますが、感覚の回復には数十年の年月が必要かと感じています。最近もまた、味覚の一部回復や歯茎での一部回復も感じています。ところが、手の感覚では変化を今のところ感じていません。手でも感覚の回復を感じれるように適切適度なリハビリを続けたいです。死ぬまでには完全回復させたいのですが、どっちが先かな。日本国憲法下でも大日本帝国憲法下でも天皇の地位は同様だったというのです。で、勝手に「天皇の名において」の戦争を当時の軍部が始めて、ジュネーブ条約など無視しまくっての戦争を国内外でやってきたのですよ。事情をよく調べていないのに家永・・さんもいるようでしたが、外国の方には判るはずもなく天皇への反感を植え付けてしまった軍部、この悪行をどう考えているのでしょうね。特に某神社参りの議員の方々は。

2016年8月1日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No206   脳卒中での回復の第一歩。そう、生き延びるということね。死んだら回復なんてないものね。   今日、テレビ東京系列で放送予定の「ガイアの夜明け」という番組で歩行補助ロボットと人工関節についてが放送される予定であるとテレビ東京系列の放送局のサイトで見つけました。   エレベーターの優先順位と女性専用車で思うことね。   筋肉がコチコチ(柔軟ではない)ですと、引き延ばすことがでないというとになりますので動作ができないということにね。   「他動による関節可動域確保動作」重点にリハビリをしてきたときの動作への道。   痙縮とかと同様になったようなら、「とっととボトックス療法を選択枝に入れろ」よ。   いくつかのブログをしています。yahooブログもしていますが、10数年前からコメント禁止にしています。

 7月25日(月)、脳卒中での回復の第一歩。そう、生き延びるということね。死んだら回復なんてないものね。次が適切適度なリハビリですが、高次脳機能障害や失語症等については他のサイトを見てね。四肢については、ずばり「他動による関節可動域確保動作で楽な力で稼働できる関節を保持する」かな。発症当初はグニャグニャということは関節可動域があるからですよ、それも楽な力でね。次が「医師の戯言を無視する。」というか、藪が多いみたいね。関節可動域があれば脳の回復に応じてそのうち動作できるようになりますよ。脳卒中は脳だけの問題ですからね。近頃の車でいうと車載コンピューターがいかれただけだからね。これで、車を廃車にしますか。取り替えれば正常ですよね。ただ、人間の脳は取り替えることができないですが、可塑性で残存部位で損傷を受けた部位の働きをできるように徐々にネットワークを再建していきます。ただ、どこからでどのくらいの時間が必要かは神様に聞いてね。この再建には適切適度なりリハビリ動作が必要なのですよ。適切に患者にわかりやすく説明するというのができない上に「脳は回復しない」という間違った前提で戯れ言をほざく藪医者が結構いるようです。脳卒中後遺症は生き延びることができて、四肢では筋肉柔軟、関節可動域が確保できて、腱も柔軟に維持できたら脳の可塑性やロボットリハビリ、脳の再生医療の伸展で回復していきますよ。ただ、いつ頃かについては損傷具合や技術の進歩状況、医療技術の進歩状況やリハビリへの取り組み状況で変わってきますよ。神様に聞いてね。地道な適切適度なリハビリについて、適切に説明できる医師ってどのぐらいいるのかな。
 7月26日(火)、今日、テレビ東京系列で放送予定の「ガイアの夜明け」という番組で歩行補助ロボットと人工関節についてが放送される予定であるとテレビ東京系列の放送局のサイトで見つけました。歩行補助ロボットでの様子も放送されるらしいので対象の方の股関節・膝関節・足首関節等の動きもよく見てね。今までのニュース等で同様の場面ではちゃんと関節を稼働されている方がロボットリハビリ対象になっていました。ただ、徐々に棒足等も対象になってきているかもね。尖足は対象外で下垂足は対象になると考えています。尖足は足首関節の可動域がないか極端に狭くなった状態で、下垂足は可動域があるから垂れ下がっている状態ですから補助ロボットの対象になると思いますが、下垂足だけでしたらロボットは必要ないでしょうね。それと、人工関節の話ね。関節可動域がなくなってしまったから人工関節なのですよ。関節が使えていたら人工関節なんて不要だものね。筋力補助ロボットは関節可動域はあるが筋力が不足している場合とかですよ。高齢になるとどうしても筋力不足になる場合が増えますし、病気によってもね。並程度の脳卒中でしたら、リハビリで補助ロボットは利用しなくてよいようできますよ、普通は。この番組を見られるのでしたら、関節可動域という観点から見てもらったらリハビリの方向性が出てくるのではと思いました。私は「夜の夢」の時間なのでこの時間は寝ているということです。「楽な力による他動(外力)による関節可動域動作」をしてもらえたら補助ロボット対象になるでしょうし、人工関節は必要ないということですよね。ところで、このブログの投稿内容に賛同的な方のリンクはよいですが、そうでない場合はお断りします。私がこの頃、リンクをほとんどしていない理由です。批判とかはよいですが、私以外の訪問者にこのブログが簡単に判明するようにはしないでください。私ができるだけ、もとブログ内容をぼやかしたり、一般化したりしている理由ね。
 7月27日(水)、エレベーターの優先順位と女性専用車で思うことね。江戸の女性専用車はラッシュ時に限られていますね。上方は終日ですよね。理由は混雑度にあるというのですよ。上方は混雑度が江戸ほどでないから終日にしても男性の着席率等の違いが低いからとね。とかがあって、障害があっても男は女性専用車には乗車しないでくださいというのが上方かな。江戸はラッシュ時には障害のある方も混雑を避ける意味もかな。もともとの女性専用車の設置理由は痴漢対策でしたよね。特にラッシュ時のね。エレベーター利用については「元気なのは階段へ」というのが原則で、階段利用とかをしていたから、私の回復が早かったと思うのです。で、ベビーカーには歩行ができないや心許ない方が乗せられていますよね。「乗っている」のではなく「乗せられている」ね。大人と違って自身で電動車椅子も利用できないですよね。歩行ができるようにリハビリ(あんよの練習)中の方が乗っているのですよ。ですから、介添えが絶対必要ですよね。だから、ベビーカーも立派な車椅子ですよ。ベビーカーと車椅子ですと、先着順で後は譲り合いでよいと思います。それより、元気なのは階段を、エスカレーターやエレベーターではなく階段を利用しましょうね。階段は歩行と筋肉の使い方に違う部分があるので健康のためにもいいですよ。私のリハビリ中に感じたことに乳幼児の発達の再現ということね。ただ、問題は乳幼児の脳は予定された部位のトレーニングですが、我々は緊急動員された部位ですから、より調整に時間が必要になるということと、四肢では乳幼児は脳のトレーニングと並行して発育しますが、我々はできあがった筋肉等があるので、暴れるとかが問題が大きく出てきているとかね。それと、変な思い込み「動作ができていた」とかもリハビリの障害になるのではとね。
 7月28日(木)、20日に読ませていただいた「・・気」さんの投稿に四肢へのリハビリに大切なことが投稿されていたと思いました。よい方にね。四肢では屈筋と伸筋とが組み合わさって交互に互いを引き延ばされて動作ができます。そのとき、筋肉がコチコチ(柔軟ではない)ですと、引き延ばすことがでないというとになりますので動作ができないということにね。柔軟であれば引き延ばされることができるので動作ができるということですよ。て、手などの上肢は屈筋の方が強力なので健常手で伸筋を助けて屈筋を伸ばすということをしていたら、手の筋肉だけで楽にグッパができるようになりました。当座は弱い方の筋肉を外力で助けてやるということですよ。「他動による関節可動域確保動作」ね。諦めることなく「他動による関節可動域確保動作」をしていたら自力で動かせるようになりましたよ。当座のストレッチはセラピストさん任せでしたが、徐々に健常側利用とかができるようになるというのでよいのですよ。「筋肉柔軟の勝利」ね。筋肉柔軟ですと、ほぼ関節可動域があるということであり、腱も柔軟ですよね。この三者は一体ですよ。くどいですが、「・・したいからリハビリに励んだ」というのではなく「筋肉を柔軟に保てるようにリハビリをしていて、・・を試してみたらできるようになっていた」というのが私のリハビリ歴ですよ。できるようになっても無理をしないことね。これで、リハビリ病院で「初期症状から見たら奇跡的早さの回復」でしたよ。
 7月29日(金)、「他動による関節可動域確保動作」重点にリハビリをしてきたときの動作への道。感覚麻痺だけでは動作麻痺にならないと思い込んでいる未経験医師が多いですね。視床出血では内包というところが出血等でダメージを受けていたら動作麻痺になるというものね。内包も中継部位みたいですが、ダメージを受けると樹状突起や軸索は途切れますよね。そんなの1~2週間で復旧できるほど再生力旺盛なのかな、「カレイ」の私でも。健常者で感覚入力を遮ると極端に動作ができなくなりますよね。これと同じ原理ですよ。特に筋肉情報の途絶が大きいと考えています。でも、なんらかの情報で代用すれば「動かせる」だけにはなりますよ。それが、アイマスクの手探りであったり、足探りね。筋肉柔軟で関節可動域があるので、「じっと手を見ながら試してみたら動いた」ですよ。動いただけね。腕伸ばしリハビリをしていたときに一番感じたのが脳がどの筋肉に命令を出しているのかが判っていないというものでした。実際、体中の筋肉が収縮していましたよ。脳は筋肉からの情報を頼りに筋収縮命令を出しているということをです。ですから、感覚麻痺で感覚情報が途絶すると収縮命令が出せなくなるということを身をもって体験しましたよ。ですから、動作の切っ掛けは「感覚情報の代用を脳にさせる」ということができるかどうかですよ。一旦動かせれば動かすということだけは楽にできるようになるのですが、生活動作等精度の必要な動作は感覚情報がないので緊張が凄いです。今もね。だから、簡単に筋緊張亢進や痙縮や拘縮に進んでいくのだと体験的に感じています。ここが乳幼児等の成長過程での練習と大きく違うところね。筋力で「火事場の馬鹿力の30%ぐらいが普通の筋力」というのがありますよね。脳で制御されているのですよ。最大筋力ですと腱などにダメージを与える恐れが大きいからですよ。だから、感覚情報がないときは筋収縮させないように制御が掛かっているのだと思います。
 7月30日(土)、痙縮とかと同様になったようなら、「とっととボトックス療法を選択枝に入れろ」よ。痙縮が、筋緊張亢進とかがどのような状況になったときなのかが解っていないと、解らないですよね。私はいつもより「動かしがたい」と感じたり、筋肉が突っ張っているとかは筋緊張亢進状態かなと思ってマッサージ等やストレッチなどで筋肉の緊張を解くようなリハビリをしてきたから、未だに筋肉柔軟ですよ。脳卒中での、特に感覚麻痺は非常に簡単に痙縮になっていきますね。如何に「予防」すかですよ。だから、関節の動きが悪いとかでしたら、迷わず、ボトックスも候補の一つに入れておく方がよいかもね。でもね、ボトックスはリハビリの遅れを取り戻すのではなく、リハビリが再開できるように、効果が十分出たら、振り出しに戻っての、発症直後の程度に筋肉を柔らかくするだけですから、ボトックス期間中はほぼ足踏み状態と思うのです。それを、硬直感が強いや関節が動かないというのを放置して筋トレみたいなリハビリを強引に続けていると拘縮になって仕舞うのではとね。拘縮になって仕舞ったら回復は不可能に近いと思います。ですから、とっと医者にいって「ボトックス療法」にと思う投稿もありますね。「リハビリのためにスポーツジムで運動です」さんね。まだ、足首や膝がぐらぐらできるようですから、拘縮ではないようです。私が定期的に訪問している中に一人いるのですよ。とっととリハビリ専門の医者に診てもらえよとね。スポーツジムで運動してもよいのですが、筋トレの前に関節可動域だよ。順序が間違ってる。コメントやリンクはしません。ブログの表題とかも書きません。繋がりを持ちたくないのでね。「スポーツジムで・・」で本人は判るでしょうからね。それだけでよいのです。ブログで公表している限りはどこかでなにを書かれたりしているか判りませんが、「特定されないように」して且つ「コメント等で書き込まれたりされていない」で且つ「リンクされていなかったら」気分の悪いことを書かれていても放置しておきます。「ブログ荒らし」とかはどのようなことを指しているのか、「ツイーター炎上」とかはどのようなことをいうのか勉強してください。私のリハビリ方針に賛同される場合以外のリンクはお断りします。リンクや詳細がなかったら読者はほぼ特定できなくなっていきますよ。「ツイーター炎上」を調べていて「ツイーター非公開」の方法が判りました。「リツイート」等のメール連絡受信設定もしました。Facebookでは「友人」とかでの投稿は友人が「いいね」とかするとその友人(自分にとっては友人ではない)に公開されますよ。ブログで閲覧を仲間内だけにされたい場合はアクセス制限のできるブログで投稿してください。
 7月31日(日)、いくつかのブログをしています。yahooブログもしていますが、10数年前からコメント禁止にしています。楽天ブログもコメント禁止だったかな。これらが原因でコメントを読まなくなってしまいました。yahooブログコメントでの被害はアダルト系が多かったです。ブログ村のある方もyahooブログでアダルト系の被害に遭われている方もいましたよ。ブログ荒らしはコメントへの書き込みというのです。私はトラックバックも禁止にしています。ネットは調べると結構痕跡を残しているのですけどね。ところで、どなたかの投稿を読んで私の投稿のネタによくしています。でもね、ブログ村のあるカテゴリーの投稿を熱心に読んでいないと誰のかは1週間もしたら判らなくなるようにしているつもりです。一部例外を除いて「・・というブログの・・さん」とかにしていない理由ね。投稿した本人はもっと日時が立っても判るかと思います。が、後日、検索しても簡単には関連を見つけ出せないようにはしていますけど、下手なリンクやコメントは繋がりの痕跡を残すことになりますよね。個人情報ボロボロでない限りは無視に限ります。毎日毎日、投稿を続けるのでネタ切れはよくあります。そのときにブログを読んでいるとヒントに思いつくのですよ。でもね、リハビリの基本方針は一貫していますので、これに沿った内容での投稿になります。俗にいう「筋トレ派」には嫌がられているようにも感じていますが、「モーニングサテライト」という経済番組でのビジネス書ランキング上位にあった「嫌われる勇気」(読んだことなし)の表題のように頑張りますよ。

2016年7月25日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No205   昨日投稿の「左半身真冬」に関連して、扇風機との位置関係ね。   感覚が回復してきている部分をさらに確認できました。   いろいろな病気がありますが、私が罹患した癌と脳卒中の違いと同じようなことについてね。   大分前にボトックス後筋トレをされていた方のブログを読ませていただいたら、最近はマッサージ等が主体になっているような投稿になっていました。   ボトックス療法が悪いわけではないです。ボトックス療法が必要となるような状況への不適切リハビリがが悪いのですよ。ボトックスをよく調べてね。   一旦痙縮等になって仕舞ったら筋肉硬直を緩めることができるのはボトックスのみなのでしょうか。   脳卒中リハビリではコツがわかっていたら、頑張りようがわかり、無駄頑張りしなくても「軽かったのでしょう」と悔しい言いぐさをされますよ。

 7月18日(月)、昨日投稿の「左半身真冬」に関連して、扇風機との位置関係ね。いつも生息している部屋には温度計が2つありますが、この2つ接近しすぎともね。ウエストポーチには熱中症計なるものね。UVチェッカーなのですけどね。「紫外線はお肌に悪い」ですよね。日本では普通に生活している程度で紫外線量は十分であるともいわれています。脳卒中で感覚麻痺になった後、感覚が徐々に回復してくるのですが、以前に働いていた神経細胞は脳卒中でお亡くなりなったのですよ。違う神経細胞が代わりに働くのですが感度等に違いが見られるのですよ。それで、健常側との感覚のアンバランスが出てくるのですよ。で、健常側を頼りにして生活するのと、温度計頼りにしての生活ね。それでなくても「カレイ」で温度感覚が鈍くなってずれていきますからね。意識的に世間でいわれている適温になれさせるということをしています。ですから、机等家具の配置の関係で扇風機は麻痺した左側にあります。気温によったら、風向固定、最大風速で頑張っています。電気代がもったいないのでクーラーは灼熱状態の時だけにしています。デーサービスに過去数回いっていたときに「冷房設定23℃」なんて人がいましたよ。別の意味で感覚麻痺になって仕舞っているのではとね。人間の感覚には「慣れ」というのもありますので注意が必要ですよ。扇風機でも気温と湿度とかの関係で冷えすぎというのもありますので注意ね。気をつけているのですか麻痺側に扇風機があります。いまのところ「問題なし」みたいです。そうそう、訪問リハビリでの体温測定では「37℃」というのが平熱です。「若い」?ですから、体温が高いのですよ。乳児の体温は高いですよね。年齢を重ねるにつれて低下ね。体温が高いと暑さや寒さにともに強いようです。そうそう、関節可動域があるというのは筋肉が柔軟ということですよね。筋肉柔軟ですから、筋ポンプ作用で末梢の方にも血流があるので真冬でも手袋なしですよ。氷が張る時もね。
 7月19日(火)、感覚が回復してきている部分をさらに確認できました。以前から回復途上だったのかもしれないですが、変な味を感じたのです。左右で味覚に違いがね。先日、昼食時に黒酢を飲んでいたら異様な味覚を感じたのです。味蕾には「甘味、塩味、酸味、苦味、旨味」を感じる能力があるのですが、「酸味」だけが異様な感じで漸く復活したのでしたが、この先どうなることやら。これから、訓練するほかないのでしょうね。訓練といってもおいしいものを食べるとか、正統派の味を感じるようにしていくしかないのではとね。左右の差を如何に健常側に合わせることができるかが今後のリハビリの重要テーマの一つになってきました。歯茎の感覚や舌の接触感覚は以前から徐々に回復してきているのです。頬の内側の感覚はまだまだ健常側より鈍いです。でも、少し回復しています。脳の可塑性のお陰ですよね。でもね、一発で発症前と同じということは全くないですよ。右往左往しながらの復活ですよ。以前にも投稿していますように「味覚は訓練」なのですよ。この訓練でできあがったのが「お袋の味」ですよ。いつも訓練されていた味付けを「美味しい」と感じるのですよ。ですから、織田信長は正統派の京料理の味付けを「不味い」といったわけです。子供にはできるだけ良質の各種味覚を体験させましょうね。帝国ホテルの料理長だった方が日経「私の履歴書」で先輩の味付けを味わって舌を磨いたというようなことを書かれていましたよ。「薄味」を不味いという前に味覚の遍歴を。感覚の回復はチビリチビリですから、注意していないと見逃して「回復なんてしない」と思い込みやすいですよね。感覚の回復は何度も言いますが、「一発で元のようには戻らない」が基本だよ。一緒に悪戦苦闘しましょうね。
 7月20日(水)、いろいろな病気がありますが、私が罹患した癌と脳卒中の違いと同じようなことについてね。どちらの命に関わることがありますね。脳卒中は生き延びて安定期に入ってしまうと「再発」とかがありますが、基本的には後遺症といわれる部分を含めて「カレイ」による分を除くと本来は悪化しないと思うのです。保存的治療でもね。癌は「根治」的な治療ができても再発もあれば、「根治」的でないときは緩和療法かな。私の癌は一応根治できたみたいです。癌も脳卒中も別の部位や別の癌という場合もありますが、両方の体験から考えると癌の方がある意味決着が早いです。別の意味では癌の方が時間が掛かりますよね。ところで、後遺症は脳卒中の方が後々リハビリ状況で悪化してしまう可能性が高いですよね。癌では「鰯の頭も信心から」というのがありますよね。これは、免疫力と癌との関係やその他で医学的治療では治らないというのがいうのが「・・」で治ったというものです。逆の例は数多くありますよね。ただね、むやみやたらの臓器摘出は体力を弱めるだけであるとね。ですから、縮小手術や放射線療法や抗がん剤療法や先端医療がいわれているのですよ。緩和医療もね。癌では臓器摘出によって回復不能な機能障害が起こるときがありますよね。脳卒中は脳だけの問題ですから、脳以外の部分での悪化を防ぐと後々楽なことが多いですよね。脳以外での悪化例としては「廃用症候群」や「過剰リハビリによる痙縮や拘縮」などかな。どちらも脳の再生医療が実用化しても回復不能かもね。原因の病気とは違う理由の原因による症状ね。脳卒中なのに脳が回復しても回復しないという症状ね。
 7月21日(木)、大分前にボトックス後筋トレをされていた方のブログを読ませていただいたら、最近はマッサージ等が主体になっているような投稿になっていました。初めてのボトックス後は「筋力がなくなった。筋トレ」でしたが、変わるものですね。それもよい方にね。ボトックスの原理が理解できたのでしょうね。医療行為というのは正しければその原理によって体によい影響を与えますが、間違った方法ですと悪影響を残します。LDLコレステロールの大部分は生合成です。ということは、LDLコレステロールは人体に必要ということです。「低いほどよい」ということは絶対にないですよ。血糖と同様に適切な範囲があるのですよ。この適切と思われている範囲が研究の結果、今までより高い方がよい場合が多いというのが判ってきたのです。LDLだけですと、178以上になって多すぎかもになってきました。でもね、割合は少ないですけど、これより多くても問題のない方もおれば、少ないのに・・の方もね。低コレステロール、低中性脂肪は内出血のリスク因子ですよ。この「低」のレベルにはバラツキがありますよ。ということは「高」の方もね。先々週の投稿に『日経ヘルス&メディカルの「健康診断の結果に、性別など新基準範囲 読み解き方は」』を検索して読んでみてね。
 7月22日(金)、脳卒中になられたばかりの方へ。ボトックス療法が悪いわけではないです。ボトックス療法が必要となるような状況への不適切リハビリがが悪いのですよ。ボトックスをよく調べてね。痙縮になっていなかったらボトックスは必要ないのですよ。痙縮にならないようにするにはどうすればよいのかということね。発症当初から「他動による関節可動域確保動作」をおこなうことですよ。楽な力での関節可動域確保動作をね。関節を楽な力で動かせたら、大抵ボトックス不要ですよ。もう、ボトックス療法をされている方はボトックスを続けるしかないのではとね。放っておくと拘縮だものね。拘縮になるとボトックスの適応外になって、当然のごとくロボットリハビリ適応外だものね。筋緊張亢進状態の方は痙縮にならないように、場合によってはボトックス療法でもよいのではと思いますが、医師が適応と認めてくれるかな。大切なことは「痙縮にならないようにする」ということですよ。保険適応になっても高額療養費の負担域の医療費になる高額治療です。ですから、筋肉柔軟の方でボトックス適応外になれるように脳卒中リハビリでは頑張ってね。筋肉コチコチの方はボトックスでも戻すことができないということでの適応外ですよ。全額自己負担ですと、1箇所注射で約1万円程度だとあるブログでありました。脳卒中でも筋肉を柔軟に保つことができるのですが、リハビリが悪いと廃用症候群や過剰での痙縮等で筋肉を固めてしまいますよ。発症当座から、楽な力での関節可動域確保、他動でよいからね。誰かに屈伸とかしてもらおうね。四六時中おこなう必要はないかと思いますが、適切量をね。「適切量」ってどのぐらいかな? 廃用症候群にならない程度以上かな。
 7月23日(土)、一旦痙縮等になって仕舞ったら筋肉硬直を緩めることができるのはボトックスのみなのでしょうか。マッサージ等でしばらくやってみてコチコチのままならボトックスしか方法はないのかな。ということで、筋肉をコチコチにしないということですよ。「筋肉を固めない。」ためには適度に収縮と弛緩を繰り返す必要があります。で、一番の方法が「他動による関節可動域確保動作」ではないかと思うのです。痙縮等は脳の問題ではなく筋肉での問題です。筋肉を一定状態に放置し続けると収縮性タンパク質のミオシンとアクチンが固着してしまうということも起こります。こうなる前に「他動による関節可動域確保動作」をね。痙縮とかの予防は脳卒中予防と違って高い確率で予防できますよ。ですから、尖足も予防できますよ。予防のための器具も販売されていますから検索してみてね。尖足が予防できたら、内反足にはなりにくくなりますよ。ということは内反足の予防ね。棒足も予防できますよ。棒足が予防できたら、健常者風歩行は直ぐそこにね。棒足が予防できたら、足へのボトックスは不要ね。屈曲腕も予防できますよ。手の指も握り込むことへの予防もできますよ。ボトックス療法対象のうち、脳卒中リハビリでの方は予防ができますよ。どうして棒足になって仕舞うのかと原因が判っていて対応ができるということね。脳卒中の方は原因が推定できても今の医学では「運を天に任せる」しかできない方も沢山います。ボトックス療法対象疾患でも予防のできないのもあります。が、痙縮とかは予防ができます。今、ボトックスをされている方は発症直後からのリハビリ状況を思い出してみてください。過去のツケね。ボトックスは痙縮とかで袋小路に入り込んだのを振り出しに戻してくれるだけですよ。発症されたばかりの方は「楽な力での他動による関節可動域確保動作」に取り組みましょう。
 7月24日(日)、脳卒中リハビリではコツがわかっていたら、頑張りようがわかり、無駄頑張りしなくても「軽かったのでしょう」と悔しい言いぐさをされますよ。「頑張り」が好きな民族の一つの日本民族だから、諦めの対局としても頑張り好きね。頑張りの悪影響が痙縮となることが多いですよね。その結果としてボトックス療法に切り替えれた方はまだよいですが、ずるずると拘縮にしてしまっているような方もおられますけどね。「ほんと、よう頑張るは」です。健常者は「動かしにくくなった」で何らかの対策を考えて、まずは「楽に動作ができる」ということを普通は模索しますよね。筋力のいる仕事をするにしても「まずは楽に動作ができる」というのが最低条件ですからね。これは脳卒中後遺症の場合でも同じなのにね。私の経験では筋肉からの感覚情報が脳に届かないので動作させると簡単に筋緊張亢進状態になって仕舞います。ここが健常者と違うところね。この違いを心得ているかどうかというコツね。そうすると、リハビリ量が自ずと自制できるのですよ。マッサージとかストレッチと組み合わせることで痙縮にはなりにくくなりますよ。楽に動かせる方が脳での神経細胞間のつなぎ替えが早く、または、よいパターンで起こると考えています。ある方が患者にぐさりと突き刺さる言葉として「お元気そう」みたいなのがあると投稿されていました。入院しているに「お元気そう」とかはないだろうとね。だから、「(思っていたより)お元気そう」みたいな( )ない抜きなのかなとね。でもね、私への「軽かったのでしょう」はないですよ。他の方は重症になるようにリハビリに励んだからなのにね。ですから、私が軽症ではなく、他の方が重症化してしまっただけのようです。私は救急病院ではベッドかベッドサイドでの車椅子生活でトイレ移動を含めて移動はすべて車椅子で介助されてだよ。34日間転院日までね。リハビリ病院でもリハ時間以外で杖歩行したのは転院後50日ぐらいして許可されてからね。それも健常者風でね。この30日後ぐらいに健常者風で階段昇降を単独でも許可されました。救急病院でと違うようですが、コツさえ心得ていたらね。

2016年7月18日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No204   脳卒中後遺症のうち、早期からの適切適度なリハビリ予防できるものと予防できないものについての考察。   子供の脳梗塞についてのイランでの研究で約30%がフル回復したとあった   ボツリヌス療法について調べてみようとグラクソ・スミスクライン社のサイトを「ボツリヌス グラクソ」を検索ワードにして検索してみました。   脳卒中発症後、医師やセラピストさんに聞いたことがないことね。感覚麻痺でしたが、「感覚が回復するのか」とかは聞いたことなしね。   ストレッチをしていますか。   「足が暴れる」や「手が震える」とかの問題ね。「左半身真冬」みたいなのもかな。

 7月11日(月)、脳卒中後遺症のうち、早期からの適切適度なリハビリ予防できるものと予防できないものについての考察。一応、私程度の意識不明ありの半身完全麻痺を前提としています。また、視床出血なので高次脳機能障害はなっかたかもね。失語症のうち、高次脳機能に関わる場合は予防法はないと思います。嚥下障害もリハビリでの予防効果は疑問で改善に向けてだけかもね。とかとかですが、四肢についてですね。この分野は適切適度なリハビリでの予防効果が期待できますよ。尖足(下垂足と混同されている方がいます)は予防器具も販売されていますし、「他動による可動域確保動作」でも予防ができるはずですけどね。尖足が予防できたら、内反足にはなりにくくなりますよ。というか、私は内反足になっていないですよ。「他動による可動域確保動作」が楽な力で実現できる状態でしたら痙縮にはならないと考えています。痙縮になっていないのでしたらボトックス適応でもないですよね。さらに、ラジオ体操的動作もできるようになりますよ。私は救急病院入院34日間ね。救急病院入院中の移動は車椅子で常に介助されての状態ね。それでも、「他動による可動域確保動作」を基本にしたリハビリでリハビリ病院では初期症状から見たら四肢のリハビリにおいて「奇跡的早さの回復」でした。筋力なんて感覚の回復に応じて勝手に回復しましたよ。四肢において、関節可動域を無視してリハビリをするから事後的後遺症に苦しむことになるのですよ。人間の動作は関節が稼働できるということを前提に組み立てられているのです。関節可動域があっての筋力ですよ。脳卒中になられたばかりのかへ、四肢については「他動による可動域確保動作」ですよ。楽な力での「他動による可動域確保動作」ね。ただね、即効性は感じられないと思いますが、四肢のリハビリでの回復への一番の近道が「楽な力で実現できる他動による可動域確保動作」ですよ。
 7月12日(火)、公共の場でのバリアフリーやトイレ等で設置や利用上の問題点。結局は設計部署等にを含めて障害者雇用がされていないことも要因の一つでしょうね。それと「思い込み」かな。道路上の点字ブロックですが、視力に障害のある方には有効ですよね。ところが、私らみたいなどちらかというとすり足になる傾向の障害を持つものにとっては邪魔ですよね。でも、どちらの障害を持つ方も外出できるようにするには、しやすいようにするにはどのようにしたらよいのでしょうね。あるブログである駅でトイレが階段途中にあって困ったとか、トイレへの出入り口が傾斜になっているのに手摺りなしとかね。ちぐはぐなのは雇用で障害者差別があるからですよ。また、養護学校義務化での隔離政策も問題ですよね。「知恵」は経験値も重要なのですよね。日本の駅は長年、「軍艦的」でしたからね。巨大な駅ほどその名残が残り続けたり、地下鉄等でもね。頑強な若者用にできているのをバリアフリー風に取り繕っているという感じかな。最初に紹介したように障害によっては他の障害者用が障害になって仕舞うこともあり得るわけですが、身近に障害者がおれば、気づきやすくなると思うのです。私は手摺りのある階段では右側通行です。手摺りなしは避けています。よく「左側通行」と指示があっても右側通行です。階段で躓く等の事故の時に右手ですと、なんとか体を支えることができるからです。麻痺の左では転げ落ちるのが落ちですからね。駅等の幅広の階段ですと中央にも手摺りをつけてもらえると助かります。中央にも手摺りがある階段は私の知っている範囲では閑古鳥が飛んでいます。リハビリでの階段昇降練習にはもってこいかな。場所によったら冷暖房完備だしね。熱中症になりにくいし、水分補給もしやすいですね。冬は駅みたいに凍えることもないしね。
 7月13日(水)、ブログ村のゼンデラさんのブログで子供の脳梗塞についてのイランでの研究が紹介されていました。で、どのような症状等があるのですが、約30%がフル回復したとあったのです。子供でもいろいろな要因で脳梗塞になります。で、日本ではとりあえず「回復しません」と宣告されるようですが、このブログのようにフル回復する場合が30%とかあるのです。で、大人では軽症以外は普通フル回復は見られないようですね。違いは「再生力」にあると考えられるのです。高齢になっても神経幹細胞で神経細胞が増えるということなのですが、若年の方が再生が盛んですよね。ネットワーク再構築のための樹状突起等の延伸も若年の方が早いとかね。生き残っている神経細胞も柔軟に働きを変えることができるとかね。ということは、脳の回復力では高齢になるほど遅くなるのです。そのため、時間が必要です。その時間稼ぎのためには四肢では「他動による可動域確保動作」ぐらいで楽な力での関節可動域が確保されているということが必要なのですよ。失語症や嚥下障害等も高齢になるほど回復には長期の時間が必要なのではともね。私の嚥下障害は治らないかもね。
 7月14日(木)、ボツリヌス療法について調べてみようとグラクソ・スミスクライン社のサイトを「ボツリヌス グラクソ」を検索ワードにして検索してみました。当然出てきましたよ。で、読んで見たら、「ボツリヌス菌毒素」と表記されていました。でも、医薬品ですけどね。「動態」にはウィキペディアの「ボツリヌストキシン」の動態と同じ説明がありましたよ。「動態」とはその物質が体内でどのように動き作用しているかということですから非常に重要なことです。ボツリヌス菌毒素の中で一番強力なのが使われているのですね。医師であれば使えるのではなくセミナーでの研修後にということです。すべて、治療症例を報告する義務があるというのです。ですから、脳卒中になられたばかりの方はボトックス対象にならないようにリハビリをされることをお勧めします。楽な力での関節可動域確保優先のリハビリをね。楽な力で関節を動かせるということは痙縮になっていないということですよ。このボツリヌス菌毒素はタンパク質ですよね。タンパク質を筆頭に外来の物質に対して免疫機構が反応して抗体が作られます。ですから、ボツリヌス菌毒素に対しても抗体が作られることがあるとグラクソ・スミスクライン社のサイトにありましたよ。その時はこの猛毒のボツリヌス菌毒素を増量することもあるとね。もともと、高価な物質なのでより高くなってしまいますね。
 7月15日(金)、脳卒中発症後、医師やセラピストさんに聞いたことがないことね。感覚麻痺でしたが、「感覚が回復するのか」とかは聞いたことなしね。脳卒中では神経細胞間のつなぎ替えが起こって調整が済めば回復だものね。当然、動作もできるようになるという前提でいましたから聞いたことなしね。救急病院の主治医はこの考えを感づいたみたいで予後については一言も言わなかったですよ。もっとも、同様の患者にしたら、動作回復具合は早かったですけどね。要するに「感覚の代用」と「楽な力での関節可動域確保」ですからね。動作はすべからく「感覚がある」という前提でおこなわれているのですよ。筋肉の各種感覚や皮膚の各種感覚等ね。感覚を遮断して動作してみてください。動作できないか極端にぎこちなくなりますよ。緊張度が凄く高くなりますよね。例えば、アイマスクをしての動作ね。視覚で確認できているときのように歩けますか。さらに健常の人は皮膚感覚と筋肉からの感覚があってもね。点字ブロックは視覚情報の代用ですよね。点字もね。歩行の時、足下を見続けて歩行されていますか。足下を見続ける必要があるのは足の感覚情報が脳に届いていないか、不十分であるということですよ。で、「感覚が回復するのに必要な時間は症状によっていろいろですから、神様に聞いてね。」の感覚でしたから、聞くのもあほらしいですよね。STはリハビリ終了の話が出る度に「如何に延長するか」でした。リハビリは楽しいでしたから、なくなると入院中は退屈だものね。初期症状は視床出血で意識不明の時もありの左半身完全麻痺ね。これからの復活ですよ。このような気楽さでも適切適度なリハビリでしたから、リハビリ病院では初期症状から見たら「奇跡的早さの回復」といわれましたよ。救急病院入院期間は34日間で移動はすべて車椅子の監視つきね。リハビリは楽しかったです。今の訪問リハビリもね。
 7月16日(土)、ストレッチをしていますか。脳卒中麻痺で困るのは筋肉の硬直ですよね。ほぼ収縮状態でのね。ですから、筋肉を外力で伸ばすストレッチというのをされていますか。腱を外力で伸ばすストレッチをされていますか。健常者もストレッチをしているのですよ。ストレッチは腱、筋肉、関節を伸ばすことのようだしね。体の硬い人対象でもあるようですね。で、筋肉は楽な力で引き延ばされてこそ縮むときに筋力を発揮できるのですね。だから、普通は筋トレ前後にストレッチということですよね。楽な力で筋肉を弛緩させることをね。ところで、我々は簡単に筋緊張状態になりますよね。この状態ですとストレッチがしにくいですね。工夫して外力でのストレッチとなりますよね。ストレッチがある程度楽にできる範囲までの筋トレならそう問題は起きないかもね。結局は「楽な力での関節可動域確保」ができるリハビリです。痙縮とかになって仕舞うようなのは過剰ですよ。健常者もストレッチをしているのですよ。リハビリではストレッチとマッサージを忘れることなくおこないましょうね。四肢では「楽な力での関節可動域」があれば、そのうちに何とかなりますよ。このような考えでなんとかなってきつつあるのですよ。リハビリ病院では初期症状から見たら「奇跡的早さの回復」にもね。
 7月17日(日)、「足が暴れる」や「手が震える」とかの問題ね。「左半身真冬」みたいなのもかな。完全に脱力?したときも暴れたり震えたりしているのでしょうか。また、筋力を最大?にしたときも暴れているのでしょうか。微妙な力加減の時に暴れたり震えたりしている場合は神経細胞間のつなぎ替えが起こってきて筋力バランスの調整にのたうちまくっているときなのではとね。健常者でも人それぞれですが、震えとかはありますよ。グルメ番組での「箸上げ」などをよく見られたら震えている場合がありますよね。我々脳卒中経験者はこのような震えを派手にしてしまうことになるのですよ。脳では微調整ができないのに筋力だけはありますからね。アンバランス状態が増幅されてしまうのですよ。成長期等は脳での微調整(予定された部位でのね)と筋肉の成長とですから、筋肉がまだそれほどでないから暴れるなどはないのではとね。「手が滑った」とかは普通の人でもありますよね。微調整の失敗ね。このようなのが派手に起こるのが脳卒中後の回復期の特徴の一つかな。でもね、脱力しているはずなのに震えるとか、力一杯でも暴れるとかは藪でも医者にいってね。別の問題の可能性が大きいですよね。気温的にはぼちぼちなのに震えるみたいというのは麻痺部分での感覚復活のシグナルの場合もあります。ですから、注意して観察しましょうね。感覚復活の場合も働き出した神経細胞が過剰反応していることもありますよ。収まるまで辛抱かな。できるだけ「薬を盛られないように」ね。

2016年7月11日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No203   「特定健診」等の検診時の基準や血液検査等の基準値についてね。   年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2015年度、5兆数千億円の運用損失、で、責任はどこ   厚生労働省のサイトの「重篤副作用臓器別対策マニュアル」を検索して読んでみましょう。   絶えることのない学校現場での障害者への無理解かな。   「神経細胞間のつなぎ替え」が原因と思う不調についてね。またまたですがね。   脳卒中後遺症は治らないものなのか。

 7月4日(月)、「特定健診」等の検診時の基準や血液検査等の基準値についてね。癌ですと、癌細胞があれば、癌患者ですけどね。コレラですとコレラ菌を持っていれば保菌者で発病していたら患者ね。ところが、血液検査等での値についてですが、統計学的に処理しているだけですよ。統計学的というのは根拠で変動しますしね。確か、健康だといっている人の90%ぐらいが含まれる範囲に設定されていたかな。だから、10%前後は外れているが健康ということで範囲外でも健康なのが多数いるのですよ。範囲内でも病人がいたりね。で、患者が減らないように設定されているというも漏れ伝わっています。コレステロールは、特に高齢になるほど範囲が高値にずれるというのが世界の常識のようです。低コレステロールは内出血のリスク因子ですよ。内出血というのは脳出血も含みますよ。コレステロール低下薬は糖尿病という副作用持ちね。とかで、副作用に疎い医師が多いので何かで引っかけて投薬を始めたら、副作用でエンドレスかもね。血圧も低すぎると低血圧症状の他に脳梗塞もね。健康診断の結果は参考程度ではと思っています。「特定健診」は単純に血液検査をするより安くなるので今年も「指導を受けない」にチェックをして受診しようと思っています。検診を受けて、病気を見つけることができることもあれば、病気でもないのに病気されることもありますよ。あの血液検査の基準とかは「絶対」ではないのですよ。その人にとってどうなのかね。まあ、範囲内の方が確率的には病気なる確率が低くなることが多いと思いますけど、コレステロールのこともありますので注意しましょうね。基準をほんの少し外れたことを言い立てて投薬しようとする医師は変更した方がよいと思います。範囲内でも病人がいることもありますけどね。
 7月5日(火)、「厚生年金と国民年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2015年度、5兆数千億円の運用損失を出したことが明らかになった。」とかいうニュースが流れましたね。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に株式での運用が認められたというニュースがあったとき、「今頃株購入したら損失が出るのに」と思いましたよ。そうしたら、やっぱりね。GPIFの上部組織が悪いのですよ。株の原則から外れた時期に許可だものね。リーマンショックの時に購入させていたらぼろ儲けですよ。株で売却益を再投資するとどうしても購入単価が上昇します。生命保険会社が巨額の含み益を持っていた時代がありましたが、これは株価が安い時代につきあいで購入したのが株価上昇で出たものでしたよね。リーマンショックの時に含み損で売却して損失を確定された方がその後の上昇で泣いていますよね。バブル期に高値掴みして泣いている方もね。GPIFには上部組織が高値掴みさせたのですよ。損が出てあたりまですよ。金の投資で毎日一定額購入する方法があります。ドルコスト法といって平均単価を低めにすることができる方法です。でも、長期投資になります。上部組織の連中はGPIFに株購入させたときに売却をしていないか調査する必要があると思います。株も年金運用でしたら10~20年以上の期間で徐々に購入していくという方法がよいのではと考えるのですけどね。デイトレードをするには金額が大きすぎると思うのでね。暴落したときの株価の底値支えで購入したらと思うのですけどね。あくまでも暴落時にこっそりね。今回は「ハイリスク・ハイリターン」ではなく、「ハイリスク」のみが見え見えでしたね。リスク資産での運用の基本が判っていない誰か、この指示をした本当の最高責任者が馬鹿なのですよ。そんなところに政権を任せてよいのでしょうか。
 7月6日(水)、厚生労働省のサイトの「重篤副作用臓器別対策マニュアル」を検索して読んでみましょう。ついでに今服用中の医薬品の添付文書をネットで調べて読んでみましょう。医者というのは添付文書すら読んでいないのが多いようです。ですから、副作用?みたいな症状が出ても「副作用によるのであれば同じような働きの別の医薬品に変更しましょう」とか「副作用なら投薬中止もあるかも」とかの打診があってしかるべきなのですが、ないですね。リハビリ病院入院中に爪白癬治療をお願いして、ラミシールの投薬が始まりました。しばらくして口内炎がでたのでした。降圧薬とも調べたらラミシールの副作用の欄に載っていました。看護師にいったら、医師は診察にも来ないで口内炎の治療薬をね。直ぐに治まったからよかったですが、一言あってしかるべきだと思いましたよ。処方した医師の責任と義務ね。血糖値が高めの結果があったのですが、アムロジンの副作用の中に「高血糖」がありますよ。武田薬品のカルスロットという医薬品には「高血糖」というのはないですよ。同じカルシウムイオンチャネルへの作用による降圧ね。変更についての打診があってもしかるべきだと思いましたよ。アムロジンでないといけないという理由がないのですよ。それとぼちぼちアムロジンを卒業しようかなと思っています。ジェネリック医薬品を用いての薬剤費抑制もいいですけど、「減薬」や「休薬」や「投薬終了」のほうがもっと医療費節約効果が高いと思います。昨年、調剤薬局での支払額を1回あたり2600円から1500円に減らしましたよ。処方箋プリンターに家庭での血圧測定結果一覧を示しながら、「・・を半分に減らしてください。」と宣言したみたいな感じでね。この「半分に」を2回やったわけですよ。例の背伸ばし器(「動画と静止画」カテゴリーにあり)を利用しての血圧低下でね。今年になって、降圧薬での「劇症肝炎」と「横紋筋融解症」という副作用情報が出てきた訳ね。医薬品の量が少ないほど副作用の確率は減少しますよ。副作用には「長期連用による」というのもありますよ。何年も続けて服用とかね。また、薬効が見られなくなる「耐性」というのもね。薬の効果がなくなって副作用の危険性だけとか。睡眠薬とかで有名ですね、「耐性」。便秘薬もかな。
 7月7日(木)、絶えることのない学校現場での障害者への無理解かな。小中高校ですと「養護学校義務化」がこの傾向に拍車をかけ続けているのではと思います。「養護学校義務化」は私としては「隔離政策」としか思えないですけどね。あるブログで大学入学での投稿がありましたが、大学の対応は「障害者を理解できていない」ということかなともね。障害はいろいろなタイプや段階があるのでやってみるということで改善していくしかないのではと思うのですが、入り口でお断りの理由を考えているだけみたいだとね。障害者雇用と同根でしょうかな。ホーキング博士はイギリスでよかったですね。日本ではどこかの施設で寝たきり生活を強いられていたかもと思うのです。確かに「やってみる」というのは失敗の可能性もあるのですが、やってみないことには改善策も出てこないわけですよ。そして、改善策等の共有化ですよね、他のところで活用しやすいようにするにはどのようにしたらよいのかともね。私は年齢的なのもあって就活(終活ではないですよ)をしていないのですが、員数あわせの障害者雇用のところでしたら、可能性があるかもとか思っています。障害者をまともに見ているところが少ないという状況をどこからか仕入れていたためですよ。学校現場が意外と障害者を嫌っているのではとも思います。あるニュースで、障害者を雇用して結構な高賃金を出しているとことがあるというのです。障害者を一人前として働いてもらっているのですが、障害に応じて適切な仕事をしているというのですよ。でもね、適切な仕事というのは結局は障害者が決めていくことにしないとミスマッチが起こり続けるでしょうね。健常者には判りにくい部分もありますからね。でもね、学校は一度経験すると上手に対応できることが多いみたいですね。で、そこの職員が入れ替わってしまうと元の木阿弥かな。ただ、スロープやエレベーターなどは残りますけどね。
 7月8日(金)、「神経細胞間のつなぎ替え」が原因と思う不調についてね。またまたですがね。瞼の感覚の復活中による不調ね。睫毛のあたりが猛烈に痒い。さらにいつものコンタクトレンズ嫌々ね。視力が正常に測定できない状態ね。入院中とかはコンタクトレンズの存在すら感じることができなかったのにね。で、ともに「つける薬はない」ね。神経細胞間のつなぎ替えがさらに起こって、調整が済むまで手を変え品を変え続くでしょうね。顔の痺れ感を含む違和感も神経細胞間のつなぎ替えが終わるまで続くと思っています。これもつける薬はないね。左右の体感温度の違いも神経細胞間のつなぎ替えが原因であり、神経細胞間のつなぎ替えがおおよそ終わって調整が済むまで続くでしょうね。つける薬はなしね。服装は左右同じでやっています。麻痺腕の痺れ感は顔と同様ですからつなぎ替え終了待ちますよ。グッパとかラジオ体操的動作はできているので感覚神経系のつなぎ替え終了とその調整終了まで我慢の子ですよ。尿の方については頻尿的な方は降圧薬減薬でほぼ治まってきましたよ。でもね、感覚神経に関わる鬱陶しいのは相変わらずね。頻尿の対処療法薬は膀胱を収縮させる平滑筋に作用するというのですが、降圧薬も平滑筋への作用ですよ。同じように緩めるというものね。肛門の方の実弾と空砲の区別とかはまだいまいちね。なぜか、夜寝るために横になったらウンチの感覚が、無視して寝たら何ともなしね。入院中の方がましだった。これもつなぎ替え終了まで我慢しかないと考えています。薬を盛られたら、その副作用で悲惨なことになるよ。腕も足も含めて筋肉からの感覚情報が徐々に増えてきているようなのです。その結果として、貧乏揺すり等の震えとかもありますが、原因は筋力調節の試行錯誤なので貧乏揺すりとかをさせながら調整が済むまでの我慢ね。下手に薬を盛られたりすると、微調節ができなくなりますよ。脳卒中は脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こって回復するのですが、以前とは違う神経細胞が働くことになるので違和感等、いろいろと不調になりますよ。そのたびに薬を盛られたりしたら・・ね。
 7月9日(土)、脳卒中後遺症は治らないものなのか。私は四肢については関節可動域が楽な動作で確保されていたら、寿命さえあればそのうちに回復すると確信しています。これが1年なのか3年なのか7年なのか20年なのかは脳卒中による脳のダメージ具合による訳で寿命の方が先の場合もありますよね。体の他の部分でもダメージ具合で回復状況が異なるのと同様ですよ。そして、回復させるためには基本的にしてはならないことがありますよね。リハビリの世界では諦めによる廃用症候群への道と過剰リハビリによる弊害ね。スポーツ選手でのリハビリ失敗は多くが焦りと過剰のようですね。脳卒中等は諦めがあって、何か回復の兆しがあってからは過剰とかが多いかもね。非常に難しい適切適度かな。私の場合ですと、上肢も下肢も関節可動域があるのですよ。家族はもっと頑張ったらと思っているかもね。でも、感覚麻痺の悲しさ、頑張ると簡単に筋緊張亢進ですよ。実感しています。そのまま頑張ると痙縮ね、さらに拘縮かな。だから、週2回マッサージをしてもらって筋緊張状態を解除してもらうようにしているのですよ。それで漸く脳での神経細胞間のつなぎ替えによる回復に必要な時間稼ぎができていると思っています。四肢では「他動による可動域確保動作」が楽な力でできるというのが回復への第一歩ですよ。この状態を如何に維持するかの頑張りを貫き通すのが難しいのではとね。トレーニングをすれば回復しそうに思ってしまうことが問題なのですよ。軽症でも超重症でもない私の経験から思うに「脳卒中後遺症は発症直後から適切適度なリハビリ動作という最低条件」が保たれれば回復します。ただ、寿命の方が先の場合もありますけどね。
 7月10日(日)、LDLコレステロール低下薬をたかだか145で処方されたのを服用していなかったら155になったので指摘されたとかいうのがあるブログでありました。日本脂質栄養学会のサイトを丹念に読まれることを。コレステロール論争資料のバナーをクリックしてみてね。日経に相当以前でしたが、コレステロールのことで、LDLコレステロールの場合、糖尿病持ちで170以上で治療とかいうのを読んだことがあります。145で投薬というのは過剰診療ではとも思うのです。コレステロール低下薬は総コレステロール低下のはずですよ。HDLコレステロールも低下させるのですよ。コレステロールは細胞膜の成分であるなど、体に必要だから生合成されるのですよ。ウィキペディアで「脳内出血」を読んでいたら、低コレステロールと低中性脂肪もリスク要因であるとね。厚生労働省のサイトの「重篤副作用臓器別対策マニュアル」でコレステロール低下薬とある降圧薬(カルシウムの方ね)はセットで副作用としての糖尿病リスクが高くなるというのがありましたよ。医師にとっては患者が減少する可能性もあるので基準値を絶対視させるように患者を脅すのですよ。特に院内処方のところは薬価差益も減少するしね。だから、院外処方ですよ。できれば、そこの医療機関の息の掛かっていない調剤薬局で調剤してもらいましょうね。面倒がらずに検索してね。判らないところがあれば、ネットですから、芋づる検索で調べましょうね。医者に聞いても良心的な医者以外はまともに答えてくれないかもね。切っ掛けは週刊誌でよいのですが、各自での裏付けをね。LDLが144で250を超えるにはHDLが106以上ね。L/Hでは優秀ですよね。服用必要なしの部類と考えられますけどね。日本人間ドック学会や人間ドック協会てなのも参照してね。日経ヘルス&メディカルの「健康診断の結果に、性別など新基準範囲 読み解き方は」というのも読まれるとよいと思います。男性上限がLDLで178ですよ。低コレステロールは各種疾患のリスク因子になりますよ。ブログでこれを読むことができるのでしたら、投稿の中の語句等をキーワードにして検索してみてね。そして、信頼性の高いサイトを見つけましょう。

016年7月4日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No202   脊柱の状況を調べてもらいました。   「左半身真冬」のその後。以前に左右の感覚差による体感温度の違いで投稿しましたね。   関節可動域の確保は外力をうまく利用しておこないましょう。   脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こり、その後の調整がおこなわれて漸く「回復した」となる脳卒中かな。      「リハビリ6ヶ月説の虚構」ね。脳の可塑性は脳科学では常識になってきています。「リハビリ6ヶ月説」が蔓延させられた理由。医療費や介護費等を結局は高騰させている「リハビリ6ヶ月説」と「脳の可塑性無視」なのですが、ともかく医療費を抑制したいという財政上の問題からですよ。

 6月27日(月)、脊柱の状況を調べてもらいました。

2015年10月13日に撮影した自作の背伸ばし器。原理はモニターを高くして意識的に背筋を伸ばす方が見やすいようにしました。10ヶ月で1cm以上身長が高くなりました。血圧も腹圧低下で低下傾向ね。「医者とクスリに殺されない賢い患者学」を高さの参考に入れさせてもらいました。できれば購入して読んでみてね。

 写真のような装置で10ヶ月ほどでしたか、1.5cm以上身長が伸びましたよ。で、その後も続けているので脊柱湾曲症みたいなのにはなっていないと思っていたのですが、身内に脊柱湾曲症が出たのでセラピストさんに診てもらったわけです。側湾はなかったです。腰椎が前後に少しあるかも程度でした。「カレイ」での脊柱の縮みの要因に湾曲もあるかと思うのです。他の縮みの要因には椎間板の弾力喪失による平坦化とか脊椎骨の「いつの間にか骨折」とかがあると考えています。これらはどれも脊髄にとってよくないことですからね。短くなるというのは脊髄が圧迫されるということですよね。椎間板が薄くなるというのは脊髄から体内に出ている神経の束を圧迫することだし、脊椎骨の骨折は両方同時の危険性が高いですしね。脊柱がよい状態であるというのは歩行が楽ですよ。歩行リハビリによいということですよね。杖を使うという場合、できるだけよい姿勢になるように、よい歩行姿勢になるように使えることがよいと感じましたよ。よい歩行姿勢で杖を利用していると、徐々に杖に体重を乗せなくなりましたし、足の移動もスムースになりましたよ。やはり、人間は直立二足歩行の動物なのですよ。姿勢というのはリハビリに大切です。そして、猫背等腹圧アップとかの姿勢ですと、血圧も高くなりますよ。測定時もそうですが、日常生活でよい姿勢にしている方が血圧低めですよ。美容院での染髪スタイルが血圧低めになるという話です。で、場合によっては過度の降圧になって脳梗塞の恐れもね。脳梗塞後はクッシング現象で高血圧になりますよ。脳卒中後の血圧測定は発症前とは大きく異なります。だから、バイタルサインとして血圧測定をするのですよ。楽なよい姿勢で上腕にカフを巻くタイプでの血圧測定を、でない場合は手首式をね。トンネル型は姿勢が悪い場合が多いからね。特に病院なとかね。
 6月28日(火)、「左半身真冬」のその後。以前に左右の感覚差による体感温度の違いで投稿しましたね。左右の感覚差でお困りの方が結構おられるようですね。脳出血発症の翌年あたりから、「左半身真冬」的感覚状態になりましたよ。発症後、リハビリ病院退院後にしばらくした頃に左右の手の温覚に違いがあることは確認していましたが、体全体では同じ夏だったです。が、その翌年に「真冬」ね。このような違いが出てくる要因は脳出血による脳の損傷ですよ。当座は無感覚でしたがね。その後、神経細胞間のつなぎ替えが徐々に起こるので「感度アップ」しているのと「神経細胞の個性の違い」とかによるものではと考えています。でもね、温覚の方が頑張る方もおられるみたいです。私は仕方がないので左右同じ服装で「健常側が正しい」的意識で過ごしてきたら、あと数年で治まりそうな感じになってきました。単に「治まりそう」ね。処方箋プリンターは「一生続くよ」でした。プリンターの脳の回路が固着しているみたいでしたよ。私らみたいな感覚麻痺は感覚の回復過程で発症前とは異なる感じ方をすることがあります。痛覚が異常に過敏だったときもありましたよ。今はお尻の圧覚のズレというか過敏さにちと閉口しています。こんなのをいちいち処置をしようものなら「薬漬け」ですよね。だから、つなぎ替えが完了して調整ができるような生活を心がけておくほかはないのではと考えています。下手にクスリを盛られるとその副作用の薬というふうに芋づる式に増えていくのではとも考えています。今の日本の多くの医師は副作用に疎いですからね。過剰投与にも疎いですよ。ですから、処方量が不足というのは滅多に起こらないと思っています。
 6月29日(水)、関節可動域の確保は外力をうまく利用しておこないましょう。自力で無理な場合が「他動による可動域確保動作」ですよ。自力でも健常側をうまく使って他動的に関節可動域確保動作を。脳卒中四肢のリハビリで私が心がけたのはこの考え方かな。で、楽に動作ができるようになってから、いろいろな生活動作を試してみたという感じです。歩行も含めてね。四肢の動作は関節可動域があって初めてできるのですよ。だから、「1に関節可動域、2に関節可動域、3と4がなくて、5に関節可動域」ですよ。以前に投稿しているように訪問リハビリではマッサージと他動による可動域確保動作主体ね。で、「動画と静止画」カテゴリーにある動作等の写真をちょいちょい再掲しているようなことができるようになったのですよ。立ち上がりでも四肢の関節が適切に動くということが最初に必要ですよ。関節可動域があっての動作ということです。筋力なんて大抵復活してきますよ。20kgのハンドグリップが握り込めるように筋力が回復しましたが筋トレなんてしていないですよ。大型の衣装ケースを持ち上げるためには足の筋肉と腕と手の筋肉の筋力が必要ですが、筋トレなしで回復しましたよ。前提は楽な力で実現できる関節可動域ね。関節可動域はその関節自体が錆び付いていないことと関係する筋肉のすべてが楽な力でストレッチができるということが必要ですよ。筋肉が柔らかいということね。一昨日投稿の脊柱を診てもらっているときに「背筋が結構ありますね。」といわれましたが、背筋対象の筋トレなんてしていないですよ。
 6月30日(木)、脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こり、その後の調整がおこなわれて漸く「回復した」となる脳卒中かな。脳卒中後遺症はすべて脳の損傷による訳ですよ。ほとんどは脳以外は異常なしですよ。如何に脳が回復するまで、他の部分をよい状態に保てるかということが必要なだけですよ。脳の回復程度以上には絶対に回復しないですよ。「動かせる」ということと「生活動作に使える」ということの落差は脳にあるのですよ。で、脳での神経細胞間のつなぎ替えを促進するにはどのようにしたらよいのでしょうか。一つの実例が「川平法」ね。川平法は「他動」でしたかな。それでもつなぎ替えに有効なのですよね。回数ぼちぼちでよいということね。強度もぼちぼちでね。必死に筋トレする必要はないと私自身も感じています。ボチボチの刺激があれば脳は回復しようと樹状突起を伸ばしてつなぎ替えをおこなおうとすることにね。そのとき、何が必要なのか。樹状突起は細胞膜でできた細い細い管です。ただ、長い管ですから面積は膨大になりますよ。この膨大な面積の細胞膜の主成分は脂質ですよ。肝臓で量産できる飽和脂肪酸も使われますが、DHAなどの必須不飽和脂肪酸が絶対必要です。必須不飽和脂肪酸は普通の細胞でも必要だよ。コレステロールもね。だから、「コレステロールが少ないほどよい」とかいう医者は即刻変更することね。樹状突起が伸びて繋がった後は、樹状突起の軸索化へのリハビリかな。軸索はコレステロールリッチね。そうして、以前と同じような働きを迂回による繋がりでできて漸くリハビリ完了かな。騒がず諦めず急がず適切適度なリハビリと適切適度な栄養摂取を。長期にわたって怠ることなしにね。
 7月1日(金)、あるブログに「幸い助かった命、新しい人生をエンジョイしよう。」というのがありました。相当過去の投稿分ですよね。ものすごく前向きな投稿ですよね。このように思えるのかということが脳卒中リハビリへの取り組みの違いになってくる第一歩かな。私は脳出血を感じて、その直後に麻痺が確認できたときから「リハビリで復活するぞ」でした。リハビリ方法はまだ考えていなかったですけどね。ですから、救急病院で斑的に意識が復活したとき「コンタクトレンズを外して」とか、ベッドから頭を下にぶら下がったときに「ナースコールを押さなくても大きな音を立てたらきてくれるのだ」とか、個室の話が聞こえたときは「承諾したらあかん。病院の都合で個室なら部屋代を取られんから」とかいうような患者でしたよ。「生き続ける」という前提であり、「リハビリで回復していく」という前提でした。リハビリの回復度は当初の目論見より遅れていますけど、関節可動域もあるので順調といってよいと思っています。どうなったらよくないのかだけを注意してきたリハビリとも言ってよいと思います。「関節可動域をなくす」というようなことにはなってはいけないのですよ。それだけで、意識不明ありの脳出血で救急病院34日間入院、リハビリ病院では初期症状から見たら「奇跡的早さの回復」ね。それも四肢での動作がそれなりにできての回復でさらなる回復も見込める状態ですよ。実際、退院後に徐々にできることが増えてきましたよ。20kgのハンドグリップを握り込むとかね。結局、発症当座から楽天的に正しい知識を基にリハビリに励んだことの成果ね。どのようにしたら、どのようにどの程度に回復するのかを投稿していきたいです。私の辞書には「リハビリをしているのに四肢で動きが悪くなる」というのはないです。「カレイ」で動きが悪くなるはずでもね。健常者でも関節可動域が減少するような年齢になってきているのに可動域は確保できていますよ。四肢のリハビリの基礎ね。「カレイ」の文字は華麗、加齢、佳麗、下例、カレイのどれでしょうね。私は「華麗」がいいのですけど、これですと意味違いですから間違っていますね。
 7月2日(土)、「リハビリ6ヶ月説の虚構」ね。脳の可塑性は脳科学では常識になってきています。この常識を否定する「リハビリ6ヶ月説」ね。脳は樹状突起を常に伸長させて脳機能を維持しようとしています。当然、脳卒中で損傷があれば、その部分の働きを他の部分で代替しようとしています。樹状突起の軸索化ということもありますし、神経幹細胞も見つかっています。私の脳出血での経験で確実に脳には可塑性があることが確認できました。視床出血なので感覚が壊滅状態になりましたよ。可塑性がないのでしたら、感覚麻痺のままのはずですよね。ところが、感覚が徐々に回復してきているのです。多くの皆さんがこの感覚回復時の不調感に悩まされていますよね。脳の可塑性によるのですよ。感覚神経であるということは運動神経でもありますよ。この可塑性は基本的には死ぬまで続きますよ。ところで、私の回復が早かったのは動作での感覚情報の代用に気がついたからですよ。運動神経が繋がっていれば感覚なしでも「とりあえず動かせる」ということにね。それでも生き残った脳の回路の活用に数ヶ月は必要でした。麻痺腕はセンサーなしのマジックハンドですよ。ラジオ体操的動作はできますが、生活動作は「見ていること」が必須ね。それでも微妙な調整は無理でした。皮膚感覚や筋肉感覚が脳に届いていないためです。歩行もできるようになっても感覚なしでは水平面が基本ね。この程度の回復は順調でしたら6ヶ月ぐらいでできると思いますが、より生活動作に使える回復は「神経細胞間のつなぎ替え」という方の「脳の可塑性」が必須になりますが、年単位必要ですし、四肢では「楽な力での関節可動域が確保され続けている」ということも必要なのですよ。で、6ヶ月を過ぎると見かけの回復が見られないというだけでの「リハビリ6ヶ月説」ですよ。私は6ヶ月を過ぎてからも徐々にいろいろできるようになってきています。徐々にね。「6ヶ月を過ぎたら回復しない。」という医師は馬鹿ですよ。回復のためには前提がありますよ。四肢では「楽な力での関節可動域が確保されている」ということね。ボトックス療法の対象になってはダメですよ。ボトックス療法中の時間は無駄ですよ。この分、回復は遅れますよ。「脳の可塑性」は短時間では効果が出てこないですよ。何年も適切適度なリハビリを続けましょうね。馬鹿医者の妄言などを信じないようにね。
 7月3日(日)、「リハビリ6ヶ月説」が蔓延させられた理由。医療費や介護費等を結局は高騰させている「リハビリ6ヶ月説」と「脳の可塑性無視」なのですが、ともかく医療費を抑制したいという財政上の問題からですよ。普通、脳卒中を発症すると落ち込みますよね。そこに医師が「もう回復しませんよ」などをいうとドボンですよね。普通の脳卒中は脳だけの問題ですよ。他の部分は脳が働けたら正常なのですが、脳卒中で脳が働けなくなった為ですよ。それなのに回復への希望を打ち砕かれるようなことをいわれたら、リハビリに取り組めなくなりますよね。特に四肢においては発症当初から「他動による可動域確保動作」が大切なのですが、これも拒否する患者が出てくることにね。そして、「諦めてください」的なことをいう医師みたいなリハビリについて何も判っていないような感じなのがゴロゴロしていますよね。それでもリハビリで手や足が動かせ始めると、今度は医師からの説明がないから頑張りすぎたりで筋緊張亢進→痙縮→拘縮と進んでしまうようです。で、たいした症状でもないのにリハビリ病院で6ヶ月、そして「リハビリ6ヶ月説」で追い出されるわけですよ。回復できるものもできないようにされてね。私みたいな回復でもできれば最低週2回はリハビリを受けたいです。で、ないと悪化しそうなのです。回復度が悪い状態で退院させられたら、後々、医療費と介護費が適切にリハビリができたものより高くつきますよ。「リハビリ6ヶ月説」は昨日投稿のように「脳の可塑性」を無視してるからですよ。私の経験から確認できた「リハビリ2段階説」、第一段が「脳の残存機能を使っての回復」ね。これでも6ヶ月は必要と考えられます。第二段が「脳の可塑性による回復」ですよ。これは年齢にもよりますが死ぬまで続きますよ。でも、第一段の時に廃用症候群や痙縮や拘縮にしてしまったらそこで終わりになるかもね。こうならないようにするのが医師の役目ではと考えています。希望を持って適切適度なリハビリに取り組めるようにするためにね。で、このようなことができていないから「リハビリ6ヶ月説」で追い出して、後々医療費を膨張させているのですよ。ついでに介護費もね。順調にリハビリができたら、早期退院の可能性が高くなるのにね。順調でしたら、後は通院や訪問リハビリでも回復しますよ。




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