ダイエット


どのようなダイエットが良いのか。

まず、人間は動物である。このことを認識するところから始まると思います。動物は固着の例外を除いて動き回って生きてきたのです。人間も活動的運動をして生きてきたのです。障害等で運動をできない場合は別ですが、健康であるということは運動が出来るということです。健康的なダイエットを目指すということは運動で、ということになります。 

人間は、若くても運動をしないと筋肉や骨が痩せます。食べようが食べまいが運動をするかしないかです。運動をしない状態が続くと骨や筋肉が痩せ、脂肪細胞は大きくなるということになります。筋肉と骨は日々壊され、作り上げています。骨は2年半から3年で完全に作り替えあられると言われています。このように人間のからだの構成物は常に作り替えあられています。例えば、蛋白質を作っていたアミノ酸はすべて再利用されるわけではなく、毎日いくらかずつ廃棄されています。新たに蛋白質を合成する場合、元からのアミノ酸だけでは足らないことになります。これは、他の物質についても同じです。そうすると、新たに必要なものを作るとき、その時にある一番少ない物質にあわせて合成することになります。絶食や単品のダイエットは必要な成分の摂取が不十分であったり、摂取なしになるので最低限必要な骨や筋肉などの維持もできなくなります。

 そうすると、栄養が偏らないようにした食事が絶対必要であるということになります。本来、人間が生きていく上で必要な器官などを維持するためにある一定量毎日摂取する必要があります。

筋肉を鍛えよう

  造骨作用を促進する方法は、どうも骨格筋を使う。それも、少し荷重のある運動をおこなうのが良いそうです。そうすると、骨格筋が増える。(運動の種類によって違いがあります。)骨格筋ですが、安静時は、ふつうあの憎き中性脂肪を燃やしています。ダイエットの目的は、不必要な中性脂肪を減らすことにあるわけですね。5Kg程度のダンベルですと、筋肉ですが、確かにしっかりしてきますが、見た目だけでは、まわりの人は気がつきません。私は、10Kgを使っていますが、職場では、全然気がついてくれません。ダンベル体操の本では、5Kgまでで書いてあります。ボディビルダーみたいになるためには、相当きついウェートトレーニング、蛋白質のさらなる摂取が必要のようです。

 骨格筋をしっかりさせるとダイエット効果が期待できます。但し、食べ過ぎはだめです。

 腹筋と背筋を鍛えると腰痛になりにくくなる。足腰の筋肉ですと、例えば、階段を上っても息切れしにくくなる。

 骨は、体を支えるというはたらきとともに、カルシウムの貯蔵庫という役目があります。心臓が規則正しく収縮を繰り返すことができるのもカルシウムがあればこそです。骨格筋などの筋肉の収縮もカルシウムが必要です。記憶に関する脳の働きでもカルシウムが必要になります。

 急激なダイエットは、できませんが、ゆっくりと健康的な体に作り替えてくれます。マラソンなどの運動は、体を消耗しますので注意してください。シドニーオリンピックで優勝した高橋選手ですが、オリンピックの数ヶ月前骨折していましたね。普通の人は、筋肉も骨もともに鍛える方法が、健康で長生きできるダイエットであるということになります。


安直な方法は、生物である人間を考えたものではなく、取り敢えず減量、これだけです。その時、大事な骨と筋肉まで減らしていまいます。減食ダイエットは、確実に骨、筋肉が減ります。筋肉が減少すると余計脂肪が消費されなくなり、更なる減食が必要となったり、目標達成で食事量を少し増やすだけで(以前よりは少ない量)も太りはじめ、ダイエット失敗ということになります。単品ダイエットはもっとあきません。


私は、ダンベルによる方法で5Kgぐらいの減量ですが、筋肉量が増えているはずですので脂肪のほうはもっと多く減っているはずです。6年ぐらいになりますが、風邪で仕事を休んだのは1日ぐらいかな。風邪で体がだるいとかいうのは年7日ぐらいもないようになり、快眠、快食、通便快調です。




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