狂牛病関係でまとめてみました。
BSE予防に全頭検査を

2008年4月24日
吉野屋向けアメリカ産牛肉に特定危険部位

4月24日に各報道機関で報道されていましたね。
多くの小売業では、特定危険部位付きを出荷した工場やその会社からの分の販売停止ですね。
この反応はこれでもよいとは思うのですが、BSE検査を実施させるように向かわせる方がよいのでは。
まあ、全頭検査をすれば、月齢関係なく日本は輸入するでしょうに。どうして、全頭検査をしないのか。ヨーロッパを含めて、全頭検査をすれば、日本より多い割合でBSE牛が見つかる可能性があるからでしょうね。
BSE研究の第一人者の「全頭検査で防ぐ、BSE」とかの論文が日経サイエンスにでていました。
アメリカがBSE検査を拒否し続けるのは、日本向けというより「国内向け」ではないかと思うのです。
アメリカがBSE感染防止へ飼料規制を強化するというのが24日夕刻に朝日新聞のサイトに出ていました。『米食品医薬品局(FDA)は23日、牛海綿状脳症(BSE)の防止策を強化するため、新たな飼料規制を来年4月から導入すると発表した。BSEの原因物質が蓄積しやすい「特定危険部位」が含まれる飼料の使用を、すべての動物向けで禁じる。ペットフードも使用禁止対象に含める。』という記事です。
現状では対策が不十分ということでしょうね。それで、全頭検査をしたら・・・となると危惧しているから、全頭検査をしないのでしょう。
これらを踏まえて、牛肉を食べましょうね。

2007年9月11日
BSE検査の継続を求める。ただ、厚生労働週は、20カ月以下の検査「一斉終了を」

9月11日に朝日新聞のサイトで見つけた記事の見出しは『BSE検査、20カ月以下「一斉終了を」 厚労省』です。
結論的にいうと、BSE研究でノーベル賞を受賞した学者も全頭検査を主張しているので「全頭検査」を。100万頭程度で「安全」といえる病気ではないですね。当たれば、100%死にます。
経費的にも、無駄な公共事業を削ればよいわけです。またぞろ、土建の虫が国会でもぞもぞしてきています。その虫を退治して子育てやこの対策などに予算を回すべきです。
産婦人科医や小児科医を増やす方法の一つが医師の取り分でこの2つの診療科だけ増加するようにして患者の負担率は下げればよいわけです。医師の希望者の多い診療科は引き下げですかな。
役所の機構の無駄を省けば、検査費や子育て対策費は出てくるのでは。
都道府県段階で「継続」を決めているところは頑張ってください。そして、「検査済み」と表示しましょう。この徹底抗戦がアメリカ産での検査に繋がっていくと思います。

2007年2月21日
先日の基準外牛肉混入で『米農務長官、基準外の米産牛肉混入「非常に小さな問題」』、おふざけでは。

2月21日の日本経済新聞のホームページで見つけました。
事故などでは「ハインリッヒの法則」というのがありますね。「1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハットがある。」というものです。
肉の取り扱いは少し慎重にするだけで防げることですね。それをミスしてしまった。前は骨付きでしたね。この調子では「非常に小さな問題」と片付けられては困ります。出荷体制を今一度見直して間違いが起こっても次の段階で排除できる体制にしてほしいです。
このままでは、また、「骨付き」で出荷される恐れが高いし、危険部位の除去が確実に行われているのかも疑問ですね。
まあ、アメリカ産牛肉は食べないことに限るようです。吉野家に行っても牛丼は注文しないでしょう。全店禁煙というのは非常によいのですが、肉の件では残念な店です。
BSEに当たれば、治療法はないですよ。確実にあの世行きです。

2007年2月17日
アメリカ産牛肉で基準外混入、原因は「不注意」

昨年の7月以降、順調だったアメリカ産牛肉輸入で基準外肉が混入したというのですね。
その原因が「不注意」。これは出荷したアメリカの業者が違反を認め、その理由としてあげたのが「不注意」だというのです。
事故などでは「不注意」が大きな要因ですね。そこで、その不注意が重ならないように、また、他の人とかが見つけて、被害が出ないようにシステムを改良しているところが多くの業種で見られます。で、この牛肉の件ではもう一昨年になりますか、背骨混入がありましたね。それの教訓化はどの範囲までしたのでしょう。不十分だったのでは。「慣れ」が出てきて「手抜き」が起こってしまったのかもしれませんね。
二重三重のチェック体制がなかったのでは。ある意味、「人間はミスをする」のが当たり前のところがあります。それを複数の目でチェックして「ミスを防ぐ」のが普通ですが、その気がこの企業にはなかったのかも。
問題が発覚してしまったため。「米農務省と連携し、日本の基準をクリアした牛肉だけを確実に輸出する対策を講じつつある」と説明する羽目になったのでしょう。
BSEは、当たれば確実に死にます。治療法がありません。BSE検査をすれば、そのあたりの可能性を大幅に下げることが出来るはずです。BSE検査をすれば、30ヶ月以上の肉も日本に輸出できるのですがね。全頭検査すれば、どれだけBSE牛がでるか不安なのでしょうね。

2007年1月11日
「米国産牛肉、輸入条件の緩和を要求 米通商代表」分かっていないアメリカ側

1月11日に朝日新聞のホームページで見つけました。
輸入再開からある一定日数で『輸出入手続きの検証期間が終わるので、緩和協議に「直ちに入りたい」と求めた。』というのですね。
日本国内ではBSE検査を実施するということで牛の年齢は関係なく、合格した肉は食用に回せるはずですね。そこの点です。
検査しないから20ヶ月とか制限を付けられているのをね。検査すれば30ヶ月どころか・・・の牛でもBSE検査済みで合格していれば「可」になるのにと思うのです。
検査したがらないのは、検査をすればBSEに罹った牛が結構出てくる可能性があるからでしょうね。検査費用は売値に上乗せするほうが、今の出荷体制より安くなるのでは。結局、検査でBSEが見つかる可能性が高いと言うことかな。
まあ、アメリカ産牛肉は食べないようにしましょう。この前、吉野家に行きましたが「豚丼」にしました。全店禁煙は良いことなのですが、当たれば100発100中であの世行きの可能性のあるBSEには罹りたくないですね。
明日、都合によっては休止さていただきます。よろしくお願いします。

2006年12月29日
米牛肉出荷施設、一部マニュアルの不備指摘・農水省

これは12月29日に日経いきいき健康のホームページにあったBSE特集(http://health.nikkei.co.jp/bse/)で見つけた記事(http://health.nikkei.co.jp/bse/child.cfm?c=0)の見出しです。
昨年、輸入を再開して、そして直ぐに危険部位混入(あの写真では混入ではない。その気がなかっただけという感じでした。)で中断しましたね。
7月に輸入再再開ですね。それで、一部施設でマニュアルの不備、どうなっているのか。他の処理施設は適切だったようですね。というと、また、あの「背骨つき」に近いような事態が起こる可能性が否定できないですね。
BSEは、現在、当たれば「死」を意味しますからね。
今後、指摘された施設がどう対処するのか、表面的にはマニュアルを訂正すると思うのです。しかし、気のゆるみも締め直してくれるでしょうか。
吉野家ですが、牛丼効果で増収になったそうですね。今は、他のメニューもあるので牛丼を食べなくても食事が出来るはずですが、足が遠のいてしまいました。全店禁煙というところは非常に良いのですげどね。残念です。

2006年8月9日
アメリカ産牛肉が店頭へ→買いません。

8月9日、遂に価値観の押しつけの輸入再開による販売が始まりましたね。今のブッシュ大統領になってから、「価値観の押し売り」がひどくなっていけいるように感じられます。
テロ対策を厳しくしないとテロにおそわれるという状況を自ら作り出している感じがします。
初売りはアメリカ大手会員制量販店の日本法人、コストコホールセールジャパンということです。まあ、アメリカですからしかたがないですね。ウォルマートの西友はどうするのでしょうか。ウォルマートはアメリカ本国でいろいろいわれていますね。シカゴのあるミシガン州では店員の自給を10ドル以上にするようにとかね。地域の給与水準を下げていると攻撃されてます。それで法律です。
消費者が買わなければいいだけです。牛肉より大豆などや魚からタンパク質を摂取する非常にヘルシーでダイエット食である日本食に回帰しましょう。
牛肉は国産とオーストラリア産などで間に合っていると思います。
伝統的な日本食で塩分控えめにすると、世界で類を見ないぐらいの健康食になります。
日本で糖尿病の増加と牛肉消費の増加に相関があるというのです。炭水化物主体からタンパク質、脂肪主体に食生活が移るにつれて生活習慣病が増加しています。
ですから、危険まで犯してアメリカ産牛肉を買うことはないでしょう。

2006年7月27日
米産牛肉の輸入再開を決定

遂に再開を決定しましたね。アメリカの圧力に負けてですかな。
アメリカも価値観の押しつけが多いですね。それが、テロを誘発している面があるように感じられます。
まあ、キューバが共産化したのはアメリカがカストロ革命を「共産革命」と決めつけたからと考えられるのです。
教育現場でも、児童生徒を不良行動に追いやる方法では「決めつけ」がもっとも手っ取り早いですね。ブッシュ大統領、この方法を屈指しているように感じます。
それで、本来の牛肉の件ですが、このような検査なしなので、危険部位除去(之も当たり前)、月齢20ヶ月までとかの程度では「不買」が妥当ですね。
死にたくなかったら、牛肉を食べなくても死なないのですから、アメリカ産牛肉を「買わない、食べない、貰わない」の「3ない運動」をしませんか。
申し訳ないのですが、明日、遅くなりそうなので休ませていただくと思います。よろしくお願いします。先日は意外と早かったのです。明日もそうなればと期待してます。

2006年6月17日
米国産の牛肉輸入再開について来週にも正式合意

6月16日にasahi.comで見つけました。
政府は部内での決定通り、合意するつもりのようですね。公聴会でしたか、あれな何だったのかな。
また、アメリカ産牛肉が入ってくるわけですね。TBSの報道特集でけったいな病気(ほぼ変異型ヤコブ病らしい)がアメリカで集団発生しているというがありました。ある小さな町で10名以上です。みな、この町の競馬場のレストランで食事をしていたというらしいです。
それがどのような病気か調べようとしないアメリカから牛肉の輸入を許可するということですね。
「ヤコブ病は、一旦発症すると、現代の医学では治療法はなく短期のうちに確実に死に至る恐ろしい病です。」とヤコブ病サポートネットワークというホ−ムページにありました。
身を守るため、アメリカ産牛肉は購入しないようにしましょう。

2006年6月15日
各国産牛肉のBSEリスクを審査へ

この見出しは6月15日にasahi.comで見つけたものです。詳しくはasahi.comで読んでください。
アメリカ産とカナダ産がBSE問題で輸入が停止されたあとの牛肉の輸入量はオーストラリア産が最も多く、ついでニュージーランド産です。それで全体の97.4%を占めるそうです。
メキシコ産や中国産などが大きく伸びてきているというのです。まあ、これらの国ではBSEの発生は報告されていないということですが、国際獣疫事務局のBSE「清浄国」の認定には入っていないそうです。
それで、食品安全委員会が「BSEリスク」を審査する方向で検討を始めたということのようです。
もう、ついでのことなのでオーストラリアとニュージーランドも全頭検査をしてもらい、日本国内での牛肉は全て検査済みという方向にしてほしいですね。

2006年5月20日
米の食肉処理35施設、6月にも査察・牛肉輸入再開へ

この見出しはNIKKEI.NETで見つけました。昨日、ほかの分野のテーマを考えてみるとしましたが、今回は「狂牛病」です。
前回のこのテーマで書いたとき、アメリカでの変異型クロイチェル・ヤコブ病の広がりについての報道やホームページを紹介しましたね。
今回の会合での日本側の姿勢は「結論ありき」という得意型みたいですね。
日本の審議会などで揉めるのは政府諮問とは異なる方向に審議が向かったときですね。でも、ほとんどいってそのようなことはない。どうしてか、政府のお気に入りの面々が審議会等の委員に指名されているからでしょうね。自分で委員会、審議会等をつくってそこに諮問する。反対されるわけないですね。
行政手続き的には、このまま、輸入再開に進みそうですね。変異型ヤコブ病にできるだけ罹りたくないのなら、「検査済み牛肉」を購入しましょう。
変異型ヤコブ病に罹っても、日本政府はもちろん、アメリカも賠償などしてくれないのではと思います。「罹り損」にならないために「検査済み牛肉」にしましょう。

2006年4月25日
ヤコブ病 アメリカで集団発生か

4月23日TBS「報道特集」でアメリカでのヤコブ病の集団発生が取り上げられていました。
ある町(人工1万人ほどだったかな)で10人以上がヤコブ病になり、その多くが競馬場の同じレストランで食事をしていたというのです。
そのほかにも結構多数発生している地域もあるようです。
ところでヤコブ病ですが、普通は人口100万人ぐらいに1名発生するかどうかです。異常に高い発生率となるのです。
考えられるのは「感染」ということでしょうか。
これほどの人数の発生となると、対策を考える必要があるはずなのに、医師に対する患者発生報告を義務つけていない州が多数あるというのです。
現実のヤコブ病の発生数はもっと多いと考えるのが普通でしょうね。
厳密に病理検査すれば、狂牛病のプリオンによる変異型ヤコブ病の診断が下る可能性があるのですが許可していないらしいです。
牛の検査を認めないのも認めれば多数の感染牛が見つかる可能性があるからでしょうね。そうなると、アメリカのことですから、ヤコブ病の患者、家族および遺族からの訴訟を恐れているとしか思えないのです。
ブルシナー博士やアメリカのある食肉処理業者が出張しているように「全頭検査」しか方法はないと思います。
このヤコブ病に関して見つけたサイトのいくつかを紹介します。内容の信憑性はご自身で確かめてください。まあ、私は信頼してます。

「アルツハイマーや若年性痴呆の中に変異型ヤコブ病患者が」・・米国牛輸入再開に京大医学部教授衝撃的指摘
これの終わりの方に牛肉発症説あり

アイダホ・ヤコブ病集団発生8人へ 「診断には解剖が必要」

ニューヨーク郊外でついに狂牛病発症か

2006年4月4日
牛肉輸入再開を決めた食品安全委員会の委員の辞任

4月4日の朝のニュースによると、12人の委員のうち半数の6人が辞任したというのです。
その理由が、「審議は政府の方針を認める」方向にはじめから・・・されているということにあるというのです。
今までも、国の設置する審議会などは「御用学者」で構成して省庁の方針に合致する答申を出させているとよく言われていました。
委員の辞任理由がこれであれば、ゆゆしき問題です。はじめに「再開」ありきだったのでしょうね。
ですから、未検査牛肉のボイコットを。アメリカでも全頭検査の動きがありますね。
アメリカ農務省の怖がっているのは、狂牛病の牛が多数見つかるかもしれないということでは。
日本では、きっちり検査しているので狂牛病の牛がちょくちょく見つかってますが、さんら騒ぎは起こっていないですね。
そのあたりが判っていないのでしょうね。アメリカは。

2006年3月24日
米の牛肉加工会社が全頭検査容認求め米農務省を提訴

カンザス州の中堅加工会社クリークストーン・ファームズが自主的にBSE検査をできるように求め米農務省を提訴したというニュースがありました。
米農務省が検査を認めないのはアメリカの業界の意向を受けてのようです。コスト高を理由にしていますが、BSEが多数確認されるかもしれないという不安感からでしょうか。
科学的根拠ですが、以前にもたびたび書いていますように、BSE研究の第一人者の論文で「全頭検査で防ぐ、狂牛病」に述べられています。
このノーベル賞受賞学者の警告に耳を貸そうとしないのが、アメリカの業界であり、農務省ということになるのでしょう。
このような現状では身を守る方法は未検査牛肉は食べない、買わないことですね。これには、加工食品も含まれることになります。
農務省などが以上のような検査否定の方向なので1月の危険部位を除去していない肉を平気で出荷するのだと思います。
身を守るためにアメリカ産牛肉が輸入されても購入しないようにしましょう。但し、BSE全頭検査実施業者からの肉は国内と同様に対応しましょう。

2006年3月18日
肉牛で初の狂牛病

全頭検査をしている日本だから見つけることができたのでしょう。この結果、消費者には影響が出ませんでした。よかった。
肉牛は代用乳などで育てられることがないらしいです。ですから、感染経路の確認を急ぐというのですが、感染ではなく「弧発」の可能性はどうなのでしょうか。
人間で同様の病気としてクロイチェル・ヤコブ病がありますが、何万人かに一人ぐらいは「弧発」、感染でなはく発病するというのです。
牛も沢山飼育されているわけですから、感染ではなく「弧発」的に発病ということが考えられるわけです。
BSEの研究でノーベル賞を受賞されたブルシナー博士も2004年の日経サイエンスで「全頭検査で防ぐ狂牛病」という論文を出されています。
アメリカの発症数が少ないのは検査をしていないだけではと思うのです。まあ、イギリスで多発したときは「感染」でしたがね。今は対策が取られています。
他の国でも老齢牛を中心に「孤立」的に発症しているのが少しはあると思われます。人間の病気も基本的にはある程度年齢を重ねてからですからね。
アメリカは、ワールドベースボールクラシックの球審の信じられないような判定が見られるようなこともありますし、輸出条件を農務省の検査官が理解していないという信じられないようなことがある国ですから、「全頭検査」をしてほしいですね。

2006年2月18日
アメリカ農務省の調査結果と対策の報告書

まあ、いい加減だなという感じです。農務省の検査担当者が十分認識していなかったというのですね。政府のお役人ですよ。それに徹底できていなかったというのです。再発防止のためには単に現状の対策の徹底では不十分です。
食肉会社の方も、日本向けがどうして止まっていたかについて関心がなかったようですね。
この2つの点でアメリカの現状が出ているように思います。自国に基準の押しつけですね。それで、アメリカ国内のいろいろな産業の衰退にも繋がっていることをね。柔軟性が亡くなってきているのですね。ブッシュ大統領になってから、この感じが酷くなってきているように思います。
多様な価値観を認めようとしない。これはどこかの国とも通ずるところがあります。
日本もある価値観に凝り固まったときに無謀な戦争に突入していき、大事な大日本帝国憲法を改定せざる状況に落ち込みましたね。
ソ連の崩壊も、ヒトラーの時のドイツも、いろいろなところで、また、企業でも倒産したりしていますね。そして北朝鮮もこの道をたどっているのかな。
前にも書きましたが、アメリカで原因不明の歩行困難な牛がそのまま食肉処理されたという報告もありますね。
狂牛病の治療法はないのです。BSE検査で未然に防ぐしかないのです。
未検査牛肉の購入しないようにしましょう。これを消費者が徹底すれば、「全頭検査」をするようになるでしょう。
アメリカが全頭検査を拒否するのは、検査すればBSEが結構多数見つかる可能性があるからでしょうね。

2006年2月15日
アメリカのBSE対策

先月の脊髄付き肉を平気で送ってますね。そして、昨年中ですか、歩行困難な牛のうち原因不明が20頭もいたそうです。
それを、そのまま食肉処理しているのですね。まあ、その感覚からだと日本の対応が異様に見えるのでしょうね。
ども、アメリカのBSE研究で第一人者のブルシナー博士は「全頭検査」を主張されています。
それでも、検査をしない。勘ぐると、全頭検査をすればゾロゾロ出てくる恐れがあるためかもしれませんね。
日本向けだけの検査でもいいのですが、今回の件で見られるように「未検査」のが混じる恐れは十分にありますね。
アメリカで「変異型ヤコブ病」が確認されない限り、ブッシュ大統領である限り、全頭検査は無理かな。
外交政策とかの温暖化対策などで「誤り」を全く認める気がないようですから、この件も同様でしょう。
「自分の身は自分で守る」という心がけが必要ですね。

2006年1月24日
BSE危険部位混入

先週の金曜日のニュースでアメリから輸入された牛肉に危険部位の脊柱がついていたと発表があり、輸入が停止されました。
翌土曜日のニュースでの写真を見た感じは「混入」ではなく「脊柱」そのものという感じですね。
あちらの検査官にこの程度も理解できていないのがいるということはゆゆしき問題ですね。
BSE研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士が日経サイエンスで書かれていた「全頭検査で防ぐ狂牛病」でするほかないのでは。
これは日本向けだけではなくアメリカ産すべてで検査してみる必要があると思います。
検査法があるのですから、危険率が低くとも「当たり」の人にとっては100%であるということを忘れないようにしたいですね。
BSEは治療法がありません。そのことを忘れないことも必要ですね。

2005年12月12日
米国、カナダ産牛肉の輸入再開正式決定→BSE未検査牛肉はボイコットしよう

遂に「圧力」に屈して輸入再開を決定しましたね。BSE検査をすれば、もっと早く再開できたであろうし、経費は日本の負担になるのだからアメリカでは雇用も増えたであろうと思います。
それを拒否し続けたというのはなにかやましいことがあるのかもしれませんね。
以前にも書きました「アメリカのBSE研究者で10年ほど前にノーベル生理医学賞を受賞したブルシナー博士によるとBSEを防ぐためには全頭検査が必要だといわれています。これは、日経サイエンス2004年10月号に博士が寄稿された論文でいわれていることです。」ということですので「ボイコット」しましょう。
それと国産牛肉もなし崩し的に検査されなくなるおそれもあります。この病気、当たれば治療法はありません。死を待つだけです。だから、検査をして、さらに危険率を下げる必要があるのです。
それとも、牛肉はもう食べないようにしましょうか。死にたくない方は食べない方が良いかもね。

2005年12月8日
アメリカ産牛肉輸入再開へ→未検査牛肉の不買運動をしよう

本日の食品安全委員会で輸入再開の答申がされたとニュースでありました。
アメリカのBSE研究者で10年ほど前にノーベル生理医学賞を受賞したブルシナー博士によるとBSEを防ぐためには全頭検査が必要だといわれています。これは、日経サイエンス2004年10月号に博士が寄稿された論文でいわれていることです。
本日の委員会で一般からの意見が約8800通あって、その半分以上が再開反対であったそうです。でも、「無視」して答申です。
日本の国では、自分の身を守るためには自ら行動を起こす必要が多いですね。政府は当てにできないとね。アメリカ産牛肉を食べなくてもタンパク源は他にもたくさんあります。
そして、日本人は牛肉を少なめにした方が健康にも良いのです。一般的な健康のためにも少量でよいのですから、日本産の牛肉(こちらも怪しい雲行きですが)などのおいしい方を食べたらと思います。

2005年10月31日
アメリカ産牛肉輸入再開へ。狂牛病防止に全頭検査を。

本日のニュースによると専門家委員会で条件が守られるという前提で牛肉の輸入の再開することを容認するという答申をまとめたようですね。
公聴期間的な4週間の期間を経た後、実際の輸入再開になるようです。
条件が守られるというより、狂牛病の変性プリオンについての問題点から考えるとこの研究の第一人者のブルシナー博士のいわれているように「全頭検査で防ぐ狂牛病」だと思います。
ですから、未検査の牛肉については購入しないようにすることが自分自身を守ることになると思うのです。加工食品については検査済みの肉を使っているかどうかをみる必要がありますし、牛丼屋の牛肉も同様です。
皆が検査済みの牛肉のみを求めるようにすれば、アメリカも全頭検査を行うようになると思います。

2005年10月24日
アメリカ産牛肉輸入再開について

内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会が24日開かれてBSEについて審議したようですね。
汚染の度合いは肉骨粉の使用を取りやめたとかで低くなっていると思うのですが、日本産と比べて「リスクの差は極めて小さい」という答申案の原案が出されたようです。
でも、委員の中に再開反対意見を述べる聡明な方がおられて、今回は答申見送りになったそうです。
1990年代にBSEの研究でノーベル賞を受賞されたブルシナー博士が昨年の日経サイエンス誌上に「全頭検査で防ぐ狂牛病」という論文を発表されています。
リスクが低くても「当たり」の人は危険率100%ですからね。低くできる方策はすべて利用を検討すべきですね。狂牛病検査も簡便で感度も高く費用が少なくてすむ方法も開発されています。
皆さん、検査済みの牛肉のみを購入しましょう。これが、全頭検査をさせるために一番確実な方法かもしれません。

2005年10月5日
アメリカ産牛肉輸入再開問題

どうも、20ヶ月以下を検査なしで再会するようですね。非常に狂牛病の発生率が低いというのが根拠のようですが、アタリの人(感染者になれば)は、その人にとっては100%危険だったということです。この場合、感染してしまえば治療法はなかったと思います。
今、これを読まれている方、あなたがアメリカ産牛肉を食べたとき、確率的には非常に低いですが、「アタリ」になるかもしれないのですよ。
このようなことを警告されているのが、アメリカ人でプリオン(狂牛病の原因タンパク質)の研究でノーベル賞を受賞されたブルシナー博士です。「全頭検査で防ぐ狂牛病」という題名の論文を日系サイエンスで読ませてもらいました。
皆さん、「アタリ」にならないために検査済みの牛肉を選びましょう。

2005年6月30日
アメリカの狂牛病

BSEが検出された牛はアメリカ産だったとアメリカ農務省が発表しました。
感染、感染と騒いでいるうちに弧発性(単独発症)の可能性を見失っていたようですね。人間のクロイチェルヤコブ病(狂牛病と同様の脳の変化が起こる)も大抵は弧発性だそうです。
アメリカ農務省は、「感染」を否定していたのだからこの牛は突然変異的なことによる弧発性ですね。
ですから、ブルシナー博士(BSE研究でノーベル賞を受賞)の言われているとおり、「全頭検査」でしかBSEを防げないと言うことです。
なにか怪しい雲行きになっているので、「検査済み」で安全が確認された肉のみを購入するようにしましょう。
アメリカの検査法には日本やヨーロッパに比べて感度が悪かったようです。今回もイギリスでの再検査で確認されています。感度のよい方法でしていれば、もっと多くのBSEの牛が見つかっていたかも。

2005年6月25日
BSE2頭目

アメリカで遂に二頭目が出ましたね。日本やヨーロッパみたいに感度のよい検査をしていればもっと多く出ている可能性はあります。
BSEの予防は、BSEの研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士がいわれているように「全頭検査」、それも感度のよい方法で行う必要がありますね。
日本の食品安全委員会が圧力に屈しような感じもしますので、「未検査肉は購入しない」ことですね。
BSEは、感染だけではなく「弧発(突然変異的に現れる)」の可能性があります。日本人でも感染ではない「クロイツフェル・ヤコブ病」の患者さんがいます。
牛でも可能性があるのです。全頭検査を。

2005年3月29日
BSE 全頭検査

「政府の食品安全委員会はBSEの国内対策を検証するプリオン専門部会を開き、生後20ヶ月以内の牛を検査の対象から外すことを決めた」と新聞にありました。
アメリカの圧力に屈したとしか思えませんね。
アメリカの学者でBSEの研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士の「全頭検査で防ぐBSE」という総説を日経サイエンスで読みました。また、新聞報道ではアメリカの飼料工場などの検査が不十分であるというアメリカの検査院の指摘もありました。
結論からいうと「検査された牛肉」のみ購入しましょう。表示のないのは「未検査」と見なしましょう。
最終の消費者たる我々が「未検査牛肉」を購入しなければ、売るためには「検査」をするようになると思います。
「未検査」を「検査済み」と偽るのはそれ自体が重大な犯罪です。
「検査」をしてBSEでないと確認された牛肉のみ購入しましょう。

2005年3月18日
米産牛肉輸入再開、月齢判別法は除外 (読売新聞)

インフォシークのニュースで見つけました。
結局、圧力に負けるようですね。それもこれも外交交渉が「ヘタ」だからでは。要するに日本的曖昧な答弁が向こうに期待をもたらしたのでしょう。
ですから、「検査を受けていない肉は買わない」とするしかないでしょう。自主的に検査するのをアメリカがアメリカ国内の業者に圧力をかけて止めさせることもあり得るかもしれません。
検査に関して表示のない肉は購入しないようにしましょう。検査をしていないのに「検査済み」とするのは虚偽表示ですね。
くどいですが、アメリカの学者でBSE研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士の言われている「全頭検査で防ぐ狂牛病」を強く求めましょう。
昨日書きましたが、アメリカの食品医薬品局の飼料関係の工場への査察などが不十分であるとアメリカの会計検査院が指摘していますね。
そのようなことも交渉材料になると思うのですが使わないみたいですね。

2005年3月17日
アメリカBSE対策 査察「不十分」

本日の日経国際面にあった記事よりです。
それによると、アメリカの会計検査院がまとめた報告書で、アメリカ食品医薬品局(FDA)が実施している家畜の飼料工場への査察などが「不十分だ」と警告しています。
前回2002年の時よりは前進しているところもあるが「対策中のいくつかの欠陥がBSEへの防壁をもろくし続けている」と強調しているとのことです。
このような現状で検査なし輸入がおこなわれた場合、絶対に買わないようにしましょうね。
それでなくても、アメリカの研究者でBSEの研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士は「全頭検査」を主張されています。そして、安価な検査法も開発されています。
未検査牛肉を買わないようにしましょう。
日本は国際交渉のやり方を理解しているのでしょうか。非常に疑問です。

2005年3月10日
牛の年齢判断について

アメリカの食肉処理に関わっている従業員団体でしたか、「不可能」というよなことを言っているという記事がありました。
現場で牛の処理に当たる人間が肉質や骨の状態では年齢を判断できないというのです。ということは、やはり全頭検査しかないということになりますね。
日本でも変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の男性患者が確認されなしたね。イギリス滞在期間は短いようです。それども感染したということかな。
まあ、これで80年〜96年に英仏に1日以上の滞在歴のある人からの献血を受けないということを決めましたね。わずかでも危険があるということですね。
これらのことから考えても、BSEの研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士の論文のように「全頭検査」しかないですね。
検査を受けていない牛肉を買わない。検査を受けていない牛肉を使った製品を買わない。
数日前にも書きましたように検査時間も費用を短く安くできる方法が開発されています。
ですから、「全頭検査」ですね。検査済みの牛肉のみ買いましょう。

2005年3月5日
BSE(狂牛病)は全頭検査で防げ
これは、BSEの研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士が日経サイエンスに寄稿された論文の題名です。
詳しい内容は日経サイエンスをご覧ください。
BSE検査法に新しい方法が開発されたと本日の新聞各紙にでていました。時間は1/6になり約25分ですみ、費用も1/10の6000円から9000円ぐらいにできるとのことです。
検査時間が短いので、食肉の処理時間の短いアメリカ産でもできるはずですね。
皆さん、検査済みの牛肉のみを購入するようにしましょう。表題に書きましたように、BSE研究でノーベル賞を受賞した学者が「全頭検査を」と言っているのです。
最終消費者たる我々が検査を受けていない肉を買わないようにすればよいだけです。小売店は検査済みだけをおくようになるのでは。そうすると、アメリカも日本向けには検査せざるおえなくなるでしょう。自らの判断で健康を守りましょう。

2004年9月24日
13例目のBSE(狂牛病)
奈良県の乳牛で確認されました。でも、「感染」ということをニュースでいってますが、本当でしょうか。「弧発性(突然変異等による自然発生)」の可能性は全くないのでしょうか。
何日か前にも書きましたが、このBSEの原因タンパク質の変性プリオンの研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士が日経サイエンス10月号で「感染」以外の危険性について述べられています。
そして、全頭検査の導入を呼びかけられています。今より感度の高い方法が開発されれば20ヶ月未満でも発見される可能性があるということのようです。
BSE発見の21ヶ月というのは、今の検査法による限界であって、安全かどうかとは関係ないと思います。
皆さん、検査された肉のみ購入するようにしましょう。
アメリカの検査法は日本の方法より感度が悪く時間がかかるそうです。


2004年9月12日
プリオンは自然発生する
これは、日経サイエンス2004年10月号にある論文「BSE阻止の決め手 発病前にプリオンをつかめ」の中の囲み記事のタイトルです。
著者は、プリオン(狂牛病の原因タンパク質)の研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士です。
人のクロイツフェルト・ヤコブ病は、毎年100万人に1人の割合で自然発生するが、牛の場合も同様ではないかと考えておられます。
人間が牧場でウシを飼い始めてから、群れの中には時々病気にかかったウシが現れたが、気づかずにいたのかもしれないと述べられています。
検査法ですが、現在、より簡便で感度の高い方法が開発されつつあります。
日本が今使用している方法より簡便で感度の高い方法がヨーロッパでは承認されています。アメリカの採用している方法は非常に手間のかかる検査法です。
このヨーロッパで承認されている方法で全頭検査をさせ、我々は、検査済みの肉のみ消費しましょう。

2004年9月8日
またまたBSE対策
異常プリオン(狂牛病の原因タンパク質)の研究でノーベル賞を受賞したブルシナー博士は、全頭検査を行うべきであると日経サイエンス紙上で書いています。原文は、英語でアメリカのサイエンスです。日本語に翻訳されていますが。
感染ばかり注目をしているけれども、弧発性(感染ではない)の危険は常にあるということだそうです。もともとこの異常プリオンは、遺伝子異常でできたはずです。初めは、感染ではなかった。それを草食動物に共食いみたいに骨肉粉を与えたから、「感染」で急速に広まったというようです。
骨肉粉を与えなくてもBSEになる可能性があるので「全頭検査」ということだそうです。
検査を受けていない牛肉を買わないようにしましょう。

2004年9月4日
狂牛病対策
今日の新聞によりますと、BSE検査を生後20ヶ月以下は除外と言うことでまとめようとしています。
何日か前に書いたようにアメリカのBSE研究でノーベル賞をもらったブルシナー博士によると「全頭検査」検査が必要であると日経サイエンスに書いてありました。
要するに、突然変異ということがあり、弧発性のがいつ起こるか判らないからだそうです。
今、簡便で感度の高い検査法を開発中とのことです。少なくとも、この新しい検査法が実用化されたら全頭検査にする必要があると思います。
日本向けだけでも全頭検査させることはできるのでは。輸入元が要求すれば良いのですから。我々は、全頭検査した肉を輸入しているところだけ利用するようにしようではありませんか。

2004年8月30日
BSE
狂牛病ですが、変性プリオン(原因タンパク質)の研究でノーベル賞をもらった学者が、日経サイエンス10月号で「全頭検査」の必要性を強調していました。
BSEは、なぜか(肉骨粉による)伝染性が強調されていますが、肉骨粉などとは関係のない弧発性については議論されていないのでは。とも指摘していました。
もともとは、弧発性ですね。人間のクロイチェルヤコブ病も孤立して100万人にひとりぐらいの割合で発生しています。
牛にも、肉骨粉が関係していない発病もあるはずというのです。もっともだと思います。
現在、簡便でもっと感度の良い検査法の研究が進んでいるとのことです。「人間のクールー病も最初の患者は自然発生では」ということです。




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